カテゴリー「日記とかつぶやき」の記事

2008年7月21日 (月)

翌朝この記事を見直したとき自分(筆者)がどんなリアクションするか少し楽しみになる,そんな記事。


この前ライブに行ったの。
部長に誘われてね。


最近ブログの方をね,全然更新してないからね。
そのネタでも使ってね,たまには記事書こうって思ってね。

この前ちょっと悪夢をみたよ,みたいなネタもあってね。
それも記事にしてみたかったんだけどね。


なんか書けないの(´・ω・`)

あれー?



どうしちゃったんだろう。




なんか頭痛もするし。
蒸し暑いし。

東京はホントに暑いです。

それになぜかセミが全然鳴いてないんだよね。

こんなに暑くなってたらそろそろ「ミ゛ーンミ゛ーン」って鳴いてもいいはずなのに。
セミが鳴いてないせいで夏っぽくないんだ。

「ただの蒸し暑い日」が続いてる,とかそういう印象なんだ。


これはひどいよ。
これはいかんよ。



いかんせん夏っぽくない。
くそ・・・っ,どうなってやがる。

そういえばワキっていいよね。ワキ。漢字で書くと脇ですよ。

ノースリーブのシャツでね。ちょっと日焼けした感じのワキとかね。
半そでのワイシャツの腕の部分からチラっと見える白いワキとかね。

いいよね。ね?

今日も素晴しいワキを見た。

ノースリーブ(タンクトップか?)の黒いシャツを着た子がね。
雲梯(公園にある遊具のアレ。ぶらさがるやつ)にぶらさがってるその子がさ。

いい感じに日焼けした,,,ってね。

俺はなに書いてるのか。
もう変態じゃないか,これ。

こういう文章ならガンガン書けてしまいそうな自分がイヤ。

多分この文章を書いてる時間が夜中だからだろう。
現在午前0時36分。

夜中に書いた文章を朝見直してみるとかなり酷い文章だった・・・っていう
そういう現象だと思う。

まぁ,とりあえずワキっていいですよね。


書いてる時間が深夜だってことでひとつ多めに見てやってくださいな。


はははは。




ごめんね。
なんかごめんね。

ホントにごめんね。嫌いにならないでね。

ただ好きなんだ。




・・・やっぱり,ごめんね。

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2008年7月16日 (水)

やっぱバンドには異性もいたほうがね。

期末テストが戻ってきた。
さっそく赤点を取った。科目は理科。28点だった。

泣けてくる。

はははは。




まぁ、それはおいといて。
期末テスト最終日、の次の日。7月15日。

しばらくぶりにベースパートのトシと会う。
トシと一緒にバンドのメンバー探しをした。

9月の中盤あたりにある文化祭でライブをすることになっていて。
後先考えずに申し込んだのだけれど、
メンバーが足りない。ギターとベースしかいない。ドラムがいない。

それにできればギターの弾ける奴がもう1人ほしい。

ライブを成功させるためにも、夏休みの内に練習をしなくちゃいけない。

だからメンバーは夏休みに入る前に探さなければいけない。
他のバンドからサポートとして引っ張ってこれるか、交渉してみた。
30秒もないうちに断られた。




夏休みまでは、あと2日しかなかった。



「今日中に探すかんな!絶対見つけるかんな!」
「お、おう!」

焦っていた。
かなり切羽詰っていた。

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2008年7月13日 (日)

あれよ、下ネタ嫌いな人は続きを読んだらダメよ。

今日はいいことがあった。

いい夢を見た。


モモと散歩をする夢だった。

どんな服装で、どんな表情をしていたのかは覚えていない。
けれど、確かに俺は夢の中でモモと歩いてた。

すごく楽しかった。

2人並んで歩いたり。
電車に乗ってみたり。

そんな夢をみた。



ちょっといつもより寝覚めのいい日曜日。

もう少し寝ていたかった。


でも起きないと。

ケータイでauの占いを見る。

本日、射手座、5位。

「問題を抱えている人は、
 くつろげる時間を取ると良いでしょう。
 ボーッとしているときに、
 不意にひらめいたり、
 解決の糸口がつかめたりしそうです。
 あくせくすることは、
 余計に頭を混乱させ、
 働きをマヒさせます。
 何もしない時間が
 決して無駄ではないことが実感できる日です。」

こいつ、あのときは散々俺を突き放していたのに・・・
多分ツンデレと似たようなものだと思う。


ちょっと嬉しかった。

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2008年7月 6日 (日)

お昼休み

なんだか更新頻度が著しく落ちてる。

改善したいな。
でも更新する気になれないときもあるよね。

落ち込みすぎたときとか。


はははは。

今日はそこまで落ち込んでないから。大丈夫。




そういえば、もうすぐ洞爺湖サミット。

テロなんかが起きなければいいなぁ。

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2008年7月 2日 (水)

高校生っぽ。

バンドのボーカルをやるために、歌の練習をしようと思って。
それで知り合いの合唱部に歌の指南をしてもらったのでした。

その知り合いは「仁」という。
その仁を通じて、同じ合唱部の女子2人と仲良くなった。

彼女たちの名前は「ユイ」と「鬼嫁」。
鬼嫁の方の名前はちょっと忘れてしまった。

人の名前くらい覚えろよって話だよねぇ。
苗字なら覚えてるんだけどね。

鬼嫁とは同じ中学出身らしい。
全然知らなかった。

そんな鬼嫁はメガネっ娘。

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2008年6月28日 (土)

疲れた

最近落ち込む日がまた多くなってきた。

今日もぐでーっとなった。


高校は楽しいけどね?
記事にはしてないけれど、ダンス部のライブや軽音楽部のライブにも行ったの。
すごく楽しかった。
ちゃんと盛り上がれたし。
周りと一緒に歌ったり腕や頭を振りまくったりもしたし。

友達とバカな会話するときだって楽しいし。
笑いすぎて腹が痛くなるっていうときもあった。


楽しいよ?

楽しいんだけどさ?



なんだろうね。

一人になった途端に寂しくなる。



また変なスイッチ入ったのかな。





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2008年6月22日 (日)

正直、今日は身内で盛り上がるためのネタ。

友人で、たまにこのブログにコメントを残してくれる「トミタケ」

彼の家で遊んで。
今日一つの企画が立ち上がったのです。

そうね。トミタケともう一人友人がいて。
彼が「スクールランブル」の8巻を読んでたの。
そしたらいきなり吹きだしんたんだなぁ。

「これクロにやらせてみようぜwwww」

それが発端。

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2008年6月20日 (金)

腐女子ってホントにいるんだね。

放課後に自由参加の補習授業があるらしくて、
今日は4時になるまで部活動はできませんでした。

その間アンプ無しでギターをピロピロ弾いてました。


教室になぜか残っている腐女子に囲まれながら。

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2008年6月19日 (木)

最近悩みすぎて頭痛がするのである、の巻

モモが学校をやめたよ、とモトコから聞いた日からそろそろ一週間。
早いような遅いような。

モモの両親からの連絡はまだ無し。

本当に連絡してくれるんでしょうね?

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2008年6月 9日 (月)

バンド崩壊の危機

今日はバンドの集まりがありました。


けれど心配なこともあったの。
一応ベースとボーカルは来たのだけれど、後のメンバーは集まらなくて。



多分かなり日が空いてしまったから飽きてるのかもしれない。
ドラムをやるはずだったメンバーが抜けてしまいそう。

ボーカルも

「バイトがあるからあんま練習できないかも。他のヤツ誘ったりしてもいいよ」

・・・なんて言いだしたり。




どーすんのよ、これ。

やばいねー。

ですよねー。

なんてベースと話してたのでした。


ほんとにどーすんだろ。





そんな日。
ギターが出来る生徒に会えたっていう収穫もあったけれど。
俺よりかなり上手そう。
もっと頑張らないと。





なんか寂しいや・・・。

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2008年5月25日 (日)

最近厄日が続いてます

気が付けば全然更新できなかったり。
いや、テスト期間中なのね。
先週の木曜日~来週の火曜まで。土日は一応学校は休みで。


で。
テストの日っていうと、学校から早く帰れるじゃない。
1日に3教科だけっていう内容のため、12時頃には下校となり。


あー、こりゃ行くしかないな、なんて。


行きました。場所は言わなくてもわかる?

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2008年5月19日 (月)

きりんさん

あだ名が付きました。

隣の席に座っている女の子につけてもらったあだ名です。



「きりんさん」





それがぼくのあだ名。

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2008年5月17日 (土)

恋愛に対する価値観って。

「もうさー、いい加減にしてほしいよなぁ・・・。」
「(´・ω・`)・・・」

「やべーわ、俺の青春終わったわ・・・。」
「(´・ω・`)・・・」


応援団で一緒だった同じクラスの男。
彼は落ち込んでいた。
自分の友人たちに愚痴っているようだった。

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2008年5月16日 (金)

不審者?ストーカー?



私服で中学校に行った。
校門の前で、ぼんやりしてた。

あの子に会えるかな、なんて思いながら。



それにしても、全然出てこないなー、なんて思いながら。



そしたら。





























































































近所の方に不審者通報されました。




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2008年5月15日 (木)

苦痛と悦びの後に

午前2時、仮眠終了。

遅めの夕食をとった後、午前3時半からタクシーに乗車。


午前5時。
河川敷に到着。運賃は4000円弱。



「寒いですねー」
「だよねー。クロ君大丈夫?」
「多分大丈夫です・・・」



河川敷には雨が降っていた。
気温は9度。


「それじゃー、朝練やっちゃおうか。」


団長が言った。





本番当日の午前5時に、
雨風に晒されながら朝練させる団長ってなんなの?




「ノリ(団長の名前)、さすがにこれはないわ・・・。」
「9度らしいよ?こんなんで風邪ひいたらどーすんの・・・。」

「あぁ、俺もそう思う・・・。」


団長もこの寒さに震えているようだった。



とりあえず声出しの練習して体を温めることに。
橋の下で「オース!!」と何度も大声で叫ぶ。
ほとんど夜明け前みたいな天気のときに俺たちはなにをしているのだろう。


体が温まってくると、少しだけ型の練習。

本番当日なのに、また怒られていた。
俺はいったいなにをしているのか。

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2008年5月11日 (日)

疲れると変な方向に走ってしまいます。

筋肉痛な日々が続きます。
練習中は問題ないけれど、家に帰ってからがやばいの。

電車に乗ったりしているうちに筋肉が硬くなっていって、もうバキバキになるの。
もー、やばい。


しゃがめないし。
前かがみになることすらできないし。
前かがみになれなくなるとね、
靴下も脱げないし床に落とした紙やシャーペンも拾えないし。
イスに座ったり立ち上がったりするのも一苦労。

バッキバキなのよっ!




ひでーです。いてーです。





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2008年5月 7日 (水)

ボクはマゾヒスト

午前7時。
静まりかえった校舎を訪れる。

ゴールデンウィーク後の朝練。
あと10数分もすれば,校舎にたくさんの生徒が集まるはず。

ゴールデンウィークは一度も練習に参加していないため,
周りとの遅れが気になった。だから来る時間だけでも早くした。
エライ?でも誰もホメちゃくれないけどさ。当たり前か。

どのくらい遅れてしまっているのだろう。
そんなことをぼんやりと考えながら,動きの練習をする。

最初に来たのは団長だった。

「んだよ,来てんのテメーだけかよ。」

(´・ω・`)・・・・・・。
彼の機嫌はかなり悪いようだった。



よく見ると,団長の口元には生々しい傷跡が。

いったい,ゴールデンウィーク中になにがあったんだ。

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2008年5月 6日 (火)

おいでやす,沖縄。

羽田空港から飛行機で那覇空港へ。
応援団の練習から抜け出しての沖縄旅行。

青い空(一度変換したらまっさきに「蒼井そら」と出てししまったのはナイショ)、
白い雲、真っ赤な太陽、暑いぜ、沖縄。

すでに東京でいう7月のような天気でした。

レンタカーを借り、海や水族館、鍾乳洞などなど、色々なところを巡ります。
父は、「オリオンビールが飲めなくてツライ」とぼやいていました。


お疲れさまなのです。


そして自分は、ゆったりと日頃の疲れを癒しつつ、ホテルで記事を書くのです。

泊まってる部屋の番号が「801」だったのはなにか運命的なモノなのでしょうか。

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2008年5月 3日 (土)

なんだか肩の筋肉が異様に発達してきました。キモイです。

・・・全然更新できない(´・ω・`)

やっと今日久しぶりの更新ができるということで。



体がもー,大変なことに。
下半身がヤバいです。屈伸できません。
一度しゃがむと立ち上がるのに2分はかかります。
歩くと2歩目で崩れ落ちそうになります。

上半身もヤバイです。腕が上がりません。
両腕の内側から痛んできます。
でも肩の筋肉だけ異様なほど発達して。もー,気持ち悪い。


でもおかげでなんとか上達もしたのです。
一応周りの団員に追いついたりもしましたし。

先輩にどつかれる回数が激減した,これが一番の収穫です。


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2008年4月27日 (日)

もうなにがなにやら・・・

もうすっかり聞きなれてしまった団長の怒鳴り声が,
またこちらへ飛んでくる。拳と一緒に飛んでくる。

「だーかーらー!!何度も同じこと言わせんなってんだよー!!」
「スンマセンっ」
「オラー,もーいっかい!!」

・・・・・・。
・・・。

「だ~か~ら~!!」

怒鳴り声が飛んでくる。拳と一緒に飛んでくる。蹴りも一緒に飛んでくる。





「はい集合ー!」

夜9時を過ぎた河川敷。
団長が練習終了を告げる。

「おーす」という声とともに,ぞろぞろと団員が集まった。

「今日はこれで終わりだけどー,あの,おまえらホント冗談抜きにクソなんで。
 ちゃんと練習してきてくださいー。」

(うーす)

「特にアレな,クロ。お前マジでクソだから。」
「はいっす」

「んじゃー,今日はコレで解散!んで明日も練習あるからー」

(何時からですかー?)

「朝からかな。9時に×××××駅の河川敷に集合。
 遅れた奴は,遅れた時間(分)×正拳突き10回なー」

(はーい)

「よっし,んじゃ解散っっ!!お疲れ様でしたー」

(お疲れ様でしたー!!)


そうして,午後2時から続いていた練習は終わった。

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2008年4月23日 (水)

あの子の名前はなんだっけ。

全然更新できない日が続いてます。
予想以上に応援団の練習がキビしくてパソコンに触れる時間すら取れないほど。

団員の中で一番遅れてるからサボるわけにもいかず。
必死に努力してもなかなか上達しない,というジレンマが。

何度センパイにどつかれたんだろう(´・ω・`)





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2008年4月19日 (土)

応援団に入りました

「はい、1!2!3!1!2!3!」




「バーロー!もっとちゃんとやれ、タコ!!」

「「はいッ!!」」
「んじゃもう1回!!」



大きな川にかかる橋。
その下で高校生たちが踊っていた。
彼らは、体育祭の応援団。その中に俺もいた。


二拍子のリズムで腕を動かしていく。

この応援団に参加して2日目。
周りについていくために、ただただ必死に動きを覚え、リズムを合わせていた。



「バンドの練習どうする?」
「どうしようか。つーか、応援団の練習でかなりツブれちゃうんだ。」
「あ、俺も」
「俺もー」

バンドメンバーはみんな応援団に入っていた。

「なら俺だけギター練習してもしょうがないから、俺も応援団入るよ」

それが入ることになった経緯。

ただただ、なにかに夢中になっていたかった。
そのためなら、バンドでも応援団でもなんでもよかった。



「ほらほらほら!!腕が下がってるって!もっとピシッとすんだよぉ!!」

「「はいッ!!」」


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2008年4月15日 (火)

ドラム集まったよー\(^o^)/


最低限必要なバンドのメンバーが集まりました(`・ω・´)
ドラムパートにリュウヤという男が加わったのです。
ヤンキーっていうか、気張ってます!というような印象を受けました。
でも話してみたらいい人だよ。初心者らしい。
初心者だけれど、構わないもん。

ウチの吹奏楽部に知り合いがいるから、その子にレッスンしてもらおう。


顔合わせしかしてないから詳しい人柄とかはわからないけれど。



でもよかった。人が集まって。




はい、バンドの報告はこのくらい。
今日は短いから「続きを読む」はナシで。



明日は身体測定的なものがあるとか。
学校は午前中で終わり。


ヤー、時間ができたね。


あっはっは。




ギターの練習なんかしないよ。







早速明日、学校へ行ってきます。
さーっと下校してさーっと電車に乗ってそのままさーっと学校まで行くんだ。


この日でもうなにもかもケリをつけたいの。


あの子に会って、気持ちを伝えて、そうすればもうこのわだかまりも消えるね。
バンドの打ち合わせは明後日からにしよう。


みーんな清算して、晴れて俺は高校生としてやっていけるのだと。
向こうはもうなんとも思ってないんだろうな(笑)



というわけなのです。

明日は中学校に戻ります。会ってきます。




そのくらいの報告記事。

あとコメントのお返事でもしてますね。

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2008年4月14日 (月)

ホモダチ

今日、かなりステキな友達ができました。


なんか色っぽい人。
美人とかそういうんじゃないけれど、なんか仕草が色っぽいの。
















ぶっちゃけていうと、カマっぽい人なんだ。
あと性癖がものすごい。

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2008年4月13日 (日)

高校デビュー

髪を切ってきました。
高校デビューは本来春休みのうちにするもんだけれど
まだなんとか間に合うと思って。


近所の美容院よりも遠いとこにある美容院。

すっごく広いんだ。聞いてみれば普通の美容院より倍以上の大きさだとか。
ドリンクも頼めるんだって。
頭を洗うところには池(?)があって、
ライオンの口から流れ出る水がそこに注がれてるの。

ひょっとし、凄いところへ来てしまったのじゃないかしら。

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2008年4月11日 (金)

キーボードが使える人も欲しいんだ。

クラスの女子に、勝手にウランというあだ名をつけたのです。
しかし少し誤算だった。

うちのクラスには、ガチで名前が「うらん」という子がいたの。

かぶってるじゃん!
つーか、名前が「うらん」て。

平仮名とカタカナなのでとりあえず保留。

その代わり俺は彼女たちを「プルトニウムシスターズ」と呼ぶことにした。

「うらんでーす」
「ウランでーす」

「「2人あわせて、プルトニウムシスターズで~っす」」

・・・みたいな。
アホか。俺は。

あはははは。

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2008年4月 1日 (火)

電話ばっかりしてた日

「ちょっとケータイ持っててくんない?」
「ん、いいよー。」

そんな何気ないやりとりが昨日、買い物をしている際にありました。


その夜。

「なんか×××××が9時に電話してほしいんだってー」

×××××の友人からそんなメールが来ます。
特に断る理由もないので言うとおりにケータイでコールするのです。


「・・・。」

「・・・・・・。」

「・・・・・・・・・。」


「出ない・・・。」

何度コールしても彼女は出ませんでした。



その後。

今日の荷物を整理しようとカバンの中をのぞくと、
自分のモノではないケータイが。


ピンクの、スライド式のケータイ。
画面をスライドさせてみると、1枚だけプリクラが貼ってありました。


「・・・(´・ω・`)・・・・・・えー」

プリクラにうつる自分と親友の姿。
あぁ、女の子ってこういうとこにプリクラを貼るんだ。
俺なんてカバンから出してすらいないや・・・。

・・・なんて思ってる場合じゃないんだ。

なぜここに彼女のケータイがある。



そこで思い出すのが冒頭のあれ。



「あぁ、預かりっぱなしだったんだ・・・・・・。」




という、そんなことが昨日発覚し。

今朝その報告の電話をしたのでした。
今日はそのときのお話。

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2008年3月31日 (月)

最近親友ネタ多いよね

今日、親友×××××と服を買いに行きました。
なんだか最近は彼女と出かけてばっかりな気もしますけれど。
自分のセンスだとワンパターン気味になってしまうため、
別の人にコーディネイトしてもらおうという。

ちなみに「彼女」というのは「she」という意味。
恋愛方面じゃないんです。親友です。


というわけで5時間のショッピング。
楽しかったです!



今日はそのときのお話なのです・・・。

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2008年3月30日 (日)

冬のソナタに燃えるオバさんたちをまた見ることになるかも?

 

東京国際アニメフェアに行ってきました。
  

コスプレしてる人やアフレコ体験をする人や
アニメ版冬のソナタのブースに群がるオバさんや
アニメ版冬のソナタのブースに群がるババアや
アニメ版冬のソナタの(ry

なんだよ,アニメ版冬のソナタって。

 

他のブースはもっと若々しかったのに,このブースだけ
なんか加齢臭がしてましたね。

 

・・・なんて,「冬のソナタ」を見たこともないのに愚痴る自分。

 

いえね,ただね,そこだけ空気が違ったなと。
それを伝えたかっただけです。
別に韓国キライだからアニメにまで文句言ってるとかそういうんじゃないです。
好きでもないけれど,韓国は。

 

そっか・・・アニメ化するんだね。




そんな「東京国際アニメフェア2008」の記事です。

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2008年3月27日 (木)

5時間女の子をエスコートしてきたの

 

今日はベンチには座りません。
予定が入っていて。
親友、×××××と遊びにいくことになっていたのです。

 

「27日だけどさ、どこに行きたいんだっけ?」
「んー・・・。」
「別にどこでもいいんだけどね。」


「じゃあ・・・、秋葉


「(;^ω^)ちょっと待てだぉ」

 

ち ょ っ と 待 て だ ぉ

 

2回言わせてもらいます。
親友である彼女の口からまさかこんな単語が出るなんて。
 

「えー、だって面白いんでしょ?秋葉原。」
「いや、その・・・(´・ω・`)」
「いいじゃんいいじゃんっ、決まりだー」

 

(;^ω^)・・・・・・。

 

いいのか、これで。
 

 

ということがあり。
逝ってまいりました、聖地アキバ。

非オタである親友(♀)を1日エスコート。
なに、楽しいんだけどね。疲れますね。


というわけで。

今日の記事はそんなアキバでの
出来事を書いていきたいと思っているわけです。

 

( ^ω^)記事、書くぉ!

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2008年3月15日 (土)

ギャップを利用して売ってく歌手になるのか、純粋に実力で売ってく歌手になるのか、どっちだろう。頑張れ!ジェロ。

  

「ただいまーおみやげだぁよー」

 

昨日の夜のこと。父者が帰宅した際に発した言葉。

  

 

 

おみやげってなんだぁよー

 

 

これだぁよー

 

Jero1 Jero3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「約束を果たす為に、海を越えて来た男がいた・・・。奇跡の演歌歌手デビュー。」

 

 

そんな謳い文句の入ったジャケット。

おみやげというのはCD。

黒人演歌歌手「ジェロ」のCDだった。

しかも直筆サイン(らしい)入り。

(ジェロのこと知らない人は適当に検索でもするだぁよー) 

 

わー。

すげー。

 

「なんでサイン入り?」

「なんか取引先の会社がさー。昔ジェロが勤めていたらしくてさー。

 そんでさー今日そこへ行ったらさーもらえたんだぁよー。」

 

「ジェロって、日本の会社で働いてたの?」

「多分・・・。」

 

でもとりあえずサインは入ってた。

 

「おみやげなんだぁよー」 

 

父者はそう言ってそのCDを無理矢理息子に預け、

空いた手で買ってきたばかりのビールを開けた。

 

 

「うめーっ」

 

 

なんだか取り残された気分になった(´・ω・`)

 

 

 

ジェロのサイン入りCD

 

・・・ヤフオクで売り飛ばしてやろうか。

そんなことをただぼんやりと思っていた。

別にジェロに恨みはないんだけれどなぁ(´・ω・`)

 

この記事を書いている現在。

まだ家族は誰もこのCDを聞いてないという。

 

やっぱりヤフオクで売り飛ばして、

需要のある方の元へ送るのが一番なんじゃないかな。

アハハハハ。

 

・・・なんだかジェロに申し訳なくなってきた。そんな日でした。

 

ちなみに、ジェロが元働いてた会社~のくだりは特に確認もしてないから

間違っているのかも。あんまし鵜呑みにしないように! 

 

にしても、テレビで何度か見てるけれどフツーに歌うまいよね。この人。

 

 

 

 

頑張れ、ジェロ。

ヤフオクに売り飛ばしたりなんか、しないから。

 

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2008年3月12日 (水)

証明写真の恥ずかしさ×相田みつお

 

しいちゃんさん(なんか呼び方へんだね)に

「おバカな記事を期待してますよ」等の励ましの言葉をいただきました。

 

それに触発されたのか。

ちょうどネタもあったので書きました。「おバカ記事」

 

久しぶりに変なテンションで書いたから気持ちイイ!

 

そんな「おバカ記事」。たまには息抜きしていきましょう~♪

 

 


 

写真を撮ってきました。

 

ヨコ3cmタテ4cmの証明写真です。

高校に提出する書類に貼り付けなければならないのだとか。

 

(めんどくせ~)

 

 

学校帰り。

通学路にある、

あの手軽に証明写真だとかそれ系の写真が700円くらいで

一気にパシャーって撮れるボックスで撮りました。

正式な名称はなんて言うんだろう。

 

とにかく、証明写真を撮ってきたのです。

 

 

 

 

「俺、きしょくわるぅー!!」

 

素で叫んでた。

駅前で。

ボックスの中で。

大勢の人が近くを通る中で。

 

だって本当に気色悪かったんだもの。

 

 

 

でね。

今回言いたいことは、

「証明写真とかそういう写真に写る自分って正直キモくない?

・・・っていうことなんだけれどね。 

 

もうね、

俺だけじゃないはず!

きっとみんな同じような苦しみを味わった事があるはず!!

 

 

あるよね!

 

・・・ないとしても、ここは「ある」ということにして話を進めていきます。

異論は認めません。

 

 

話を進めましょうか。

 

 

そのボックスは、3回写真を撮ります。

そして3パターン撮った写真のうちどれか1つを選択して、

それを取り出し口から吐き出すという。

 

これが本当に酷いんだ。

 

何が酷いってね。

3パターンある写真のどれかを選択するときですよ。 

 

写真写りが悪くて気色悪くなってる自分の顔が

3枚画面におっきく表示されるんです。

 

気色悪い顔が3枚画面におっきく表示されるんですよ。

 

・・・大事だから2回言いましたけどね。

さらに、微妙な変化があるからタチが悪い。

微妙に角度や目つきが違う。

そんな3パターンの顔が、こっちを見つめてくるわけで。

 

こっち見んなよ。

頼むからこっち見ないでくれよ。

俺をイジめて何が楽しいんだよ・・・。

 

 

・・・悪夢だね。

 

自分の気色悪い顔っていうのはけっこうな攻撃力があると思うんですね。

ホント、凄く心にくる。

 

 

そして30秒弱で取り出し口に写真が。

それを見てまたげんなりするんですね。

 

・・・ないんでしょうか、こういう経験。

 

でも読んでくれている人の中には、

同じような経験をしたことがある人もいるはず!

苦しんでいるのはボクだけでも、アナタだけでもないんですよー!!

 

 

 

 

自分の顔は 

正面から見てはいけないんだなぁ  みつお 

 

 

 

・・・あ、すごい。

言葉の最後に「みつお」って最後につけるとなんだかそれっぽくなる!! 

 

(問題があるかもしれないから 

 なまえはすこし変えておいたんだよな みつお)

 

 

何の話だったっけ。

「相田みつを」の話だっけ?・・・知ってる、違うよね。わかってるよ。

 

 

とにかく、証明写真のあの気色悪さはなんなんだぁ!!

 

やっぱり自分の顔は直視しちゃだめだね!!

・・・って、なんだか言っててすごく悲しくなるね!!

もう泣きたいね!泣いてもいいよね!!

 

 

 

 

 

 

 

涙なんかとっくに枯れて

もうちっとも出てこないんだよなぁ    みつお

 

 

・・・文を打ってこんなに悲しくなったのは久しぶりかもしれませんね。

いつまでこのネタを引っ張る気かと。

 

 

いいもん。慣れてますもん。

これを貼り付けます。提出する書類に。

大丈夫。どうせ自分以外に出す奴らも、同じように苦しんでるんだから。

 

 

 

 

 

・・・あぁ、ホックが開いてた。

 

ちゃんとした書類用のヤツだから

写真もそれなりにちゃんとしなくちゃいけないかもしれませぬ。

 

 

撮り直したりはしませんでしたけれど。

だって1プレイ(羞恥プレイ的な意味で)700円ですもの。

おかわりするならもう700円。つまり合計1400円(!?)。

 

こんなんやってられっかー!!

 

よくわからない何かに逆ギレして帰って、そのままになります。

写真はそのまんま。

母者からもらったのは1プレイ分のお金のみ。

自腹で撮り直すほどの気にもなりませんしね。

 

3種類の気色悪い自分に見つめられるのは、

2度と御免です。あのときは本当に焦った。

 

背筋を悪寒が走るとはこのこと。

 

・・・関係ないけれど。

「背筋をオカンが走る」ってどういう状況でしょうか。

 

自分の背筋を、ちっこいオカンが走る状況でしょうね。

タラコ唇でパーマ、声はもちろん「くじら」。

 

※声優。銀魂の「お登勢さん」等のキャラを演じている人。

  ナルトの大蛇丸とかも。おばさん声だよっ♪

 

 

寒気がします。

「背筋をオカンが走る」って、本当にイヤな状況だなぁ。

 

ゾクってしますね!

いきなり声優の「くじら」とか言われてもわけわかりませんね!

知るか!そんなこと!!

 

 

で。

現在すごい勢いで本題からズレていっているわけですが。

 

 

もうね、こういうバカなこと書いてたらど~っでもよくなったんですね。

 

写真写りが悪いのもしょーがないかな、と。

独り勝手に納得してしまいまして。

 

アハハハハ。

 

 

 

やっぱりおバカな記事っていいなぁ!!

書いてて楽しい!やっぱりいいなぁ、おバカ記事!!

 

 

 

読んでて楽しい!・・・かどうかはわかりませんけれど。

 

 

書いてるこっちが楽しければきっと読むほうも楽しいはず!

 

そこの人、「あいつ必死に自己を保とうとしてるーw」とか言わないでよ。

寂しくなるじゃない。泣きたくなるじゃない・・・

 

 

 

 

あー、でもやっぱり楽しいなぁ。

  

もっとこういうのを増やさないといけないね。

今このブログには、著しくユーモアが欠けているッ!

 

なんか楽しいなぁ。

きっと前の自分はこういう気持ちだったんだろうなー。

 

 

あー、やっぱりいいなぁ。おバカ記事。

 

 

またネタがあれば近いうちにこういうの書きますね。

(需要ないとかそんなの知るか)

 

 

 

 

あー、楽しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

・・・写真写りは最悪だけどね。

 

アハハハハッ

 

 

 

じぶんをなじってよろこぶじぶん

じぶんをいじめてよろこぶじぶん

きっとへんたいなんだよなぁ    みつお

 

 

だからいったいいつまでこのネタを引っ張る(ry

 

 

 

 

 

おあとがよろしくないようで。

 

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2008年3月10日 (月)

まだ生きてるよっ!!

 

 

ちゃんと生きてます。

大丈夫。まだ生きてます。

クラナドばっかり見てたらこんなことになってしまっただけです。

 

クラナドなんだけれどね。

もうね、9話で流した涙を返してほしい。マジで。

 

あの置いてけぼり感はいかがなものかと思うんだ。(´・ω・`)

 

 

 

そんなアニメの話は置いといて。

近況報告なのです。

 

アニメばっかり見てるけど、しっかりと行動もしています。

 

放課後でヒマな日があれば会おうか、的なトコまではこぎつけたんです。

今日初めて言ったんだけれどね。

え、今更?みたいな。自分で呆れてたもん。

 

 

で、向こうの反応はというと。

 

見た感じね、そこまで嫌がってる感じでもなかったの。

なんというか、「あ、ついに・・・?」みたいな反応だったような気がする。

あくまで、「気がする」なのだけれどね。

 

けれど、言い出した日(今日だね)は時間があまり取れなかったんだって。

 

 

帰るのが無断で遅くなった日は凄く怒られて。

そして次の日学校に行かせてもらえないとか。

 

そういうことが前に何度かありまして。

すごいなー、なんて。そこまでするか、みたいな。

 

だから時間が取れる日を探しておくそうです。

早く見つかるといいな。

あと学校に来る日数は7日ほどだから、本当に早くしないといけないんだもの。

1週間でどげんかせんといかんわけです。

 

「どげんかせんといかん」の鮮度もいいかげん落ちてきたかもね。

 

(どうでもいいけれど・・・。)

 

 

あの子に関してはそれくらいなのかな、と。

他に特筆すべき点を挙げるならば、1つフラグを折ってきたことくらい。

 

 

 

 

 

折っちゃったんだよね、フラグを。ボキッ・・・て。

 

あえてここには書かないけれど。

だってそんなん読んだらムカつくもんね。・・・ね?

 

そんな近況報告でした。

最近ブログの更新頻度がだだ下がり。どげんかせんといかん!

 

やっぱりもっとバカなことを書かないとダメなんだな。

最近書くことがこればっかりだもの。

 

またおバカな記事を書きたいなぁ。

 

 

 

 

・・・書きたいなぁ。ホントに。

 

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2008年3月 6日 (木)

途中経過。読み飛ばしてもいいよね。

 

久しぶりの更新になるのかな(´・ω・`)

 

でもあの子の事はほとんど書けないんだ。

まだ書くほどのことになってないからね。

今日はちょっとね、生存確認くらいなんだ。

 

 

というか、なんなんだろう。

いきなりだけれどね、「CLANNAD」を見るようになったんだ。

「9話」まで見たんだけどね・・・。

うp主のせいなのかな。

後半になるにつれて画質がどんどんアホみたいに落ちていってね・・・。

 

いや、マジだよ。つーかアニメ見て泣いたんだ。

「ガチ泣き」したんだよ!!

 

「まさかティッシュを息子でなく顔に使うことになるとは・・・」

 

っていうコメントが動画で流れてたけれどね、

まさにその通りだなぁ。

 

 

 

クロはどんなことしてるのかな?なんて思ってた人はいるのかな。 

 

いたらごめんなさいね。

ぶっちゃけ、アニメばっか見てたんだ。

ディスプレイの前で涙腺崩壊させてたんだ。

 

でもね、これはしょうがない。

あんなの見せられたら泣くもん!泣いちゃうもん!

 

 

ってね。

もうこれ、どんな近況報告だ!っていう。

 

アハハハハ。

 

感動したんだからしょうがない。

ちゃんと学校の方のこともちゃんと進行してます。

明日また会って話そうと思ってることもあるし。

 

 

いったいどうなるのか楽しみでもあるのね。

第2ボタンはやっぱり「いる」そうです。

でも今はそれしか聞けてない状態。なにやってんだろう、ホントに。

 

 

そんな近況報告。

 

 

とりあえず、今日伝えたい事は一つだけ。

みんなもクラナドを見ようよ!

 

・・・この一言に尽きますね。ホントに。

笑わせてくれるなーなんて思ってたら感動までさせてくれるんだもの。

これはすげー。ホントにすげー。

 

いいよいいよ。

今日の記事はそこまで重要じゃないもん。

最近コンディションが下がってるから面白い文章も書けないもん。

 

みんなでクラナド見ようよ。見たほうがいいよ。

 

 

 

 

おもむろにクラナドの1話へのリンクを貼ったけれど、

いったい何人くらいの人が見てくれるのだろう・・・(´・ω・`)

 

 

 

今日の記事は完全に近況報告の役割しかないのである。

 

そんなにマジメなことも書いてないのである。

まだあの子のことはENDにはなっていないのである。

明日また話してくるのである。

 

このである調も久しぶりなのである。

どうして最近使わなくなってのかがよくわからないのである。

 

 

そして記事も最初から最後までよくわからない感じなのである。

 

 

いったいボクはどこに向かっているのだろう・・・(´・ω・`)

 

 

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2008年2月25日 (月)

新ジャンルとまではいかないクオリティ、「フォワード」

 

 

俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロさ。

 

近々、ウチの学校で球技大会が開かれるらしい。

 

 

ほーほー、ええじゃないか。

卒業前にイイ思い出ができるってもんさ。

 

・・・あぁ、俺もそう思っていたさ。

いや、今でもちゃんとそう思ってる。だから楽しみでは、あるんだ。

 

だがそれ以上に不安なことがあるのさ。

女の子のこと?それもあるさ。でも今回の場合、それは違う。

 

 

 

今回俺が参加する競技は「サッカー」だ。

 

ちなみに、球技大会で男子は「バスケ組」と「サッカー組」に別れる。

行う競技は違えど、女子の方も同じようなものだ。

(ちなみに参加するのは3学年だけ)

 

なぜ「サッカー組」を選んだか。

 

Why?何故だ?

 

理由は簡単さ。

 

 

 

所詮は中学生のサッカー。

チームの中は、運動ができる奴とできない奴が混ざり合っている。

 

・・・ちなみにこの記事を書いてる人はバリバリ後者だよっ♪

 

水泳と腕立て伏せならバリバリできるんだけどね?

グラウンドを駆け回るスポーツはできませぬ。

 

 

で。

サッカー組を選んだ理由だった。

 

ぶっちゃけると、「サボれるかr(ry」

テキトーにディフェンダーにでもなって味方のゴール前でうだうだしてればOK。

ボールが来たらテキトーに外へ流せばOK。

近くにいた味方に向かって蹴ればOK。

 

ほら。クラスにもいない?

サッカーしてもだいたい味方のゴール付近でぼんやり突っ立ってるやつ。

 

俺だよ・・・。

 

運動ができない生徒は大概こうなっちゃうんだ。 

「スタンドアローンコンプレックス」っていうやつかな?♪

 

 

 

アハハハハアハアハハハハ。

 

涙が出てきた。

 

そんな理由でサッカー組にしたんだ。

 

華麗にグラウンドを駆け回る姿。

迫り来る敵をものともせず、

さらにその敵たちをこれまた華麗なボールさばきでかわしていく姿。 

多勢に無勢という言葉は、ヤツには通用しない。

 

勢いにのり、華麗にシューッット!!

 

湧き上がる歓声。

 

 

きゃー、○○クンかっこいー(果てしなく棒読み

 

 

その声援に応えるかのように、サラサラな自分の髪をかきあげるのさ。

 

キザだけど、彼にはそれが似合ってるんだ。

雄叫びをあげながら彼に抱きつく味方たち。

 

あの人数相手にやってくれたなー

 

アハハ、運がよかっただけだよー

 

こいつめこいつめー

 

ちょっ、やめろってー

 

ウホッ・・・ところで見てくれ、こいつをどう思う?

 

アッー

 

キャー、○○クーン!!

 

 

そんな姿を遠くで眺める俺(たち)。

 

アハハハハッ

死ねばいいと思うよ♪

 

 

 

 

 

 

ウソウソ、死ねとかそーいうのはネタさ。

 

あんまりいいネタでもないけどね。アハハハハ。

いーもん。寂しくないもん。

 

 

・・・と。

そんな風になるんだろうなぁー、なんて思っていた球技大会の打ち合わせ。

 

ディフェンダーだろ?そうなんだろ?

 

 

着々と進んでいく打ち合わせ。

どんどん各自のポジションが発表される。

 

お前ディフェンスなー

 

オッケ~

 

お前はキーパーなー

 

オッケ~

 

 

×××××はフォワードなー

 

「オッケ~」

 

よーし、ポジションはこれでいくからなー

 

うーっす。

じゃあかいさーん。 

 

 

 

・・・。

 

このときの俺はフォワードっていったい

どういうポジションなのかを知らなかったのは言うまでも無い。

 

そっかー、ディフェンダーじゃないんだー。

へー。

フォワードってなんだろうー。

 

くらいにしかとらえてなかったものね。

これ読んでる人は知ってるかな?

 

 

 

×××××はちょっとこっち来てー

 

オッケー

 

 

 

わけのわからぬままにキャプテンである元サッカー部のピザの元へ。

ピザっていうけど、脚の筋肉はものすごいんだよー。

 

んでさー、オフサイドっていうのはさー。

 

うんうん。

 

ここに攻撃がいてと守備がいるじゃんー?

 

うんうん。

 

そーそー。それであれがこーなってそれがあーなって、

んで守備のナントカより前にいくとー.........

 

 

俺にはピザの言ってる事がよくわからなかった。

とりあえず「オフサイド」ということについて説明してることはわかった。

でもやっぱりピザの言ってることがよくわからなかった。

だからテキトーに相槌をうっておいた。

 

 

 

 

 

説明は終わった。

 

 

 

 

そーか、よくわかったよ!ありがとうっ。 

 

おうっ!これでオメーもフォワードだな!

 

アハハハハ。

アハハハハ。

 

 

 

ピザは満足そうに去っていった。

フォワードは女の子のことを考えていた。

 

 

 

今思い出してもバカだね♪

大丈夫。

今の筆者も、バカだったということくらいは理解できてるよっ♪

 

 

 

数分後。友人2人との会話。

 

おめー、サッカーのポジションどうなったー?

そういうお前たちはどうなんだよー。バスケ大丈夫かぁー?

 

俺たちはいつも通りディフェンスに励むから大丈夫だねー。

 

そっかぁ、俺はなんだかフォワードって言われたよー。

最近じゃディフェンスも種類が豊富になったよねーアハハハハ。

 

 

フォ・・・ワー、ド・・・だと?

お前・・・が、か・・・?

 

 

みたいなリアクションを取る友人A&B

今思えば、そのリアクションも納得できるってもんさ。

 

 

つーかさー、フォワードってなーに?

 

・・・簡単に言うと、「攻撃の要」。

フォワードの無いサッカーは武器ナシで戦争するようなモンだよなー。

 

(´・ω・`)・・・う、うっそだー

 

マジだぜ?(筆者の肩に手を置きながら)

 

そっそんな大事な役割が俺にくるわけないじゃないか!

 

だから俺たちも驚いてるんですが。

 

(´・ω・`)・・・・・・ショボーン

でもさ、聞き間違いとかあるよな。

 

 

そうだといいよな。

 

 

 

あのさー、ピザから「オフサイド」の説明受けたんだよ。

オフサイドに関係するポジションって(ry

 

まてぃ!・・・なんの説明だって?

 

「オフサイド」・・・。

 

もうフォワード確定じゃねーか!!

どうしてくれるんだ!?俺たちの淡い期待をどうしてくれるんだ!?

 

し、知るかよっ!!

・・・で、オフサイドってなーに?

 

 

・・・逆に聞こう。

サッカーのルールわかる?

 

(´・ω・`)・・・・・・ググってくる。

 

 

どこでwww

つーかサッカーのルールをググるフォワードってwww

おwwまwww新ジャンルwwww

 

 

盛大に笑われた。

死にたくなった。でも生きてる。ありがとう。あの時の俺。

 

 

それでもめげない俺。

わからないなりにも、必死にサッカーについての知識を

バスケ組のヤツから吸収しようとする。

 

「ボールって、どうやって蹴ればいいのかな? 

 俺授業のときはいっつもナナメに転がっていっちゃうんだよね。」

 

おwまwww

ナイスフォワードwww

ピザもうこれわかってやってるだろwww

×××××、もうサッカーについて一日中ググってろよww

 

 

笑いながら言われたことを本気で実行しようとするのが

俺のクオリティ。だがいかんせん低レベル。

 

 

そんな会話だった。

もうなにがなんだかわからなかった。

とりあえず2人ののどに地獄突きをして笑えなくしておいた。

 

反撃を食らった。

1対2。

このフォワードに多勢に無勢はしっかりと通用する。

 

  

 

 

 

 

 

・・・そんなサッカーの打ち合わせ。

 

なんとかフォワードの重要性を理解したのだった。

 

 

正直、家でボールの蹴り方とかサッカーのルールについて

独りでググってるフォワードってどうなんだろう。 

 

 

そんなフォワードなんて、認めない?

俺だって認めたくないよ。

 

でもなっちゃったもんはしょうがないよね?

頑張るぞー。

 

 

アハハハハ。

 

サッカーのルールとかコツとかわからないけど頑張るぞー。

ろくにロングシュートとかパスとかできないけど頑張るぞー。

フェイントにひっかかりまくりだけど、頑張るぞー。

 

 

 

 

アハハハハ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・いいのか、こんなんで。

 

 

 

 

 

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2008年2月18日 (月)

俺の名前は×××××。HNはクロ。こう見えても、受験生なんだぜ?

 

・・・俺の名前は×××××。

別に卑猥だから隠しているわけじゃない。

ネットで本名を晒すのはいかがなものかと思ってこうしている。

ハンドルネーム(HN)はクロだ。

チャットのHNをそのままもってきただけで、特に深い意味はない。

さらに言うと、ブログの名前もチャットで適当に決めた。

故に、最近自分のHNとブログの名前に不満を感じている。

高校進学を機に、ブログごと大幅リニューアルしてやろうか。

そんなことを思う俺は、受験生だ。

 

 

「受験生」。

あぁ、そうだとも。俺は受験生だ。

なんてもどかしいのだろう。

おかげで大好きなギターもろくに弾けやしない!

思えば、推薦入試でつまづいたのがいけなかったんだ。

あの面接官たちに、俺の魅力を伝えきれなかった。

ちくしょう!

おかげで俺は毎日夜遅くまで机に向かわなければならないんだ!

 

クラスでは、既に高校行きのキップを手にした奴らが騒いでいやがる。

くそったれ!

まだ第一志望が決まっていないやつへの配慮とか考えられないのか!

 

 

・・・だが、悪態ばかりついていても仕方が無い。

 

行動しなくちゃいけないことくらい、俺はちゃんとわかっているんだぜ?

そうだ。一般入試で合格してしまえばそれでOKなんだ。

24日からは、毎日ギターを弾いていられる。

インターネットもし放題。堂々とカラオケに足を運ぶことだってできる。

 

あぁ・・・なんて素晴らしいのだろう!!

 

だから俺は、その素晴らしき日々のために、

「今」努力しなくちゃいけないんだ!

 

 

さぁ、動き出そう。

 


 

 

 

・・・俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロだ。

色々と細かいくだりは、すぐ上に書いたから割愛させていただく。

 

 

人が1人、無理をすれば2人ほど入れそうな狭い部屋。

 

 

その部屋に設置された座席にこしかけ、

一心不乱に本に目を走らす少年がいる。

早い話が、俺だ。 

 

家にある他の部屋と比べると、遥かに狭い部屋。

俺は必死に本を読んでいた。

 

周囲と隔絶されたその空間は、驚くほどの集中力を俺に与えてくれる。

 

受験まで、既に残り1週間を切った頃から、

俺はこの空間にこもることが多くなった。

 

やっぱり、集中できるスペースへ自然と足がいってしまうのだろう。

そしてそれは大成功だ。

こもり始めてそろそろ30分以上経つが、

未だに集中力が途切れる事は無い。

むしろ、俺は今自分がしている行為に快感を覚えるようになっていた。

ページをめくることが、目を走らすことが、楽しくて楽しくてしょうがない。

 

俺の心は晴れやかだった。

 

また1枚ページをめくる。

狭い部屋に、ページのめくる音が響いた。

 

 

あぁ・・・、どうしてこんなにも楽しいのだろう!

 

 

ひょっとしたら、ギターを弾くことよりも楽しいのではないか?

また1枚、俺はページをめくった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドンドン!!

 

 

 

 

狭い空間に、大きな音が響いた。

ドアを誰かが叩いているようだ。

 

ちくしょう。いったい誰なんだ?俺の邪魔するやつは。

 

くそったれめ。集中力が途切れたらどうするつもりだ。

 

 

 

だが悪態をつく俺なんて気にも留めないかのように、

その音はやまなかった。

 

ドンドンドンドン!!

 

さっきよりも叩く間隔が短くなった、大きな音が響く。

 

 

あぁ・・・ちくしょう。

しばらく続いた俺の集中力も、これが限界らしい。

 

 

「うるせーっ!!」

 

 

・・・ちくしょうめ。俺は本から顔を上げ、ドアに向かって叫んでいた。

 

 

 

すると、その声に負けないほど大きな声で、

ドアの向こうから声が返ってきた。

 

 

「開けてぇええええええ!!!!」

 

 

 

・・・その声の主は、俺の弟だった。

 

まったく、いったいなんなんだ?

弟なら、兄の集中力を途切れさすようなことはしないもんだろう。

俺はまた悪態をついた。

 

ドンドンドンドン!!

 

ドアを叩く音はいっこうにやむ気配を見せない。

 

 

「うるせーっ!!なんなんだよっ俺の邪魔するなよ!!」 

「そんなこと知らないよ!早くここ開けてってば!!」

「うるせーうるせー!俺の集中力を途切れさすんじゃねーっ!!」

 

 

ドア越しに兄弟の口論が始まる。

くそったれ。どうやら、あいつは俺からこの部屋を奪おうとしているらしい。

ふん、そんなことさせるものか。

 

「バーロー!俺はもうすぐ受験なんだ!!

 そっとしておいてくれよ!!」

 

言ってやった。

この時期、「受験だから」と言えば大概の主張は通ってしまうものだ。

・・・だが、こいつは違った。

 

「受験がなんだ!そんなことより早くそこから出てよ!!」

 

退くどころか、さらに声を荒げて反抗してきた。

くそっ、こいつ、タダモノじゃないな。 

 

 

「聞こえてんの!?早くそっから出てよ!!」

「うるせー。あんま吼えるなってば。」

 

冷静に言い返す。

こういうのは、冷静さを欠いた方が負けると相場が決まっているんだ。

 

「早く!」

「サーセンww」

「うがーっ!!」

 

ドアを叩く音が強くなった。

もしかしたら、ドアが壊れてしまうんじゃないだろうな?

少し心配になる。 

 

 

 

ドンドンドンドン!!

 

 

 

やつはおかまいなしにドアを叩き。叫ぶ。

 

 

 

 

「早くしないと漏れるって、

 何回言えばわかるの!?」

 

 

 

「サーセンww」

 

・・・絶叫する弟。ヘラヘラ笑う兄。

 

もしかしたら、既に気付いていた方もいるかもしれない。

そう、ここは我が家のトイレだ!

 

 

「いやぁー、トイレって本当にいいもんですね。」

「~~~~ッ!」 

「どうしてこんなに集中できるんだろうね。」

「~~~~・・・ッ!!」

 

「いやぁ、集中するには本当に最適なスペースで(ry」

 

「知るかぁあああああ!!」

 

 

ガンガンガンガン!!

 

トイレのドアを叩く音がさらに強くなった。

 

「見たまえ、最高のショーだとは思わんかね?」

 

トイレの便座の上でムスカのマネをしてみる。

「うがぁーっ!!」

弟の逆鱗に触れたらしい。

トイレのドアがさらにきしみ始める。

 

 

「ちくしょーっ!」

 

弟の叫び声がした。

 

・・・すると、辺りが静まり返った。

 

なにが起こった?

 

俺はしばらく状況をつかめなかった。

 

 

 

 

 

だが、すぐに俺は今起ころうとしていることを理解した。

 

まずい!!カギを押さえなければ!!

 

 

 

 

・・・だが、時既に遅し。

俺が焦り始めたのは、「カチリ」という音がした後だった。

 

篭城の最後の防衛線、「トイレのカギ」が破られてしまったのだ。

 

「アッー!!」

 

 

 

 

・・・・・・。

・・・。

 

少し、今起きた事についての説明をしよう。

 

 

時間もあまりない。簡潔に述べる。

我が家のトイレのカギは、表から綿棒を突っ込めば開いてしまうのだ。

 

もっとしっかり言うならば、綿棒の先の、「綿」の部分。

あれをハサミで切り取り、残った「柄」の部分を表からカギ穴に突っ込めば、

あらフシギ。トイレのドアは簡単に開いてしまうのだ。

これ、もうカギとして機能してないよね。

 

以上でカギが開いたことについての説明を終わる。

 

 

・・・さて続きだ。

 

「アッー!!」

 

トイレのドアが勢いよく開く。

新鮮な空気が染み込んでくるのがよくわかった。

そして、俺の目の前には弟が立っている。

阿修羅のような形相だ。

こんな顔でトイレのドアを叩いていたのか、こいつは。

 

「・・・なに、してんの?」

 

先に問いただすのは、弟だ。

その顔は、呆れているような、怒っているような、複雑な表情だった。

 

「え、っと・・・。」

 

弟の問いに、少し動揺する。

  

 

「なんでそんなカッコで便座に座ってるの?」

 

弟が静かに言う。

さっきまでの勢いは何処へ言ったのだろう。

ちなみに、俺はジーンズをはいたまま便座に座っている。

 

「いやぁ、ほら、トイレの中は集中できるってよく言うじゃん?」

 

頬をひきつらせながらしゃべる俺。

 

「・・・集中してなに読んでるわけ?今手に持ってるモノはなに?」

 

弟の顔もひきつっていた。

 

 

・・・弟の尋問に、俺は答えていかねばならないようだ。

 

「えっと・・・『週刊少年ジャンプ』・・・・・・です。」

「なに?それ。」

「少年の心を持ったヒトたちに夢と希望を届ける素晴らしい雑誌・・・です」

 

「・・・なんでそんなもん読んでるの。」

 

「えっと・・・」

「・・・はやくトイレから出て。」 

 

「えー」

 

「早くしろ!!」

弟が、俺の手からジャンプをひったくる。

 

「あッ!!待って!!

 To LOVEるがまだ残ってるんだ!最後まで楽しみに残しておいたんだ!!」

 

「知るかぁああああ!!」 

 

弟はそのままジャンプを遠くに投げた。

 

「アッー!!」

 

呆然とする俺。

なにもかも失った俺を、弟はさらに責める。

 

「トイレから、出て。今すぐ。」

  

「はい・・・。」

 

「早く。」

 

弟に蹴り飛ばされながら、転がるように俺はトイレから強制退去させられた。

 

 

兄としての威厳、か。

そんなことを意識していた時期が、俺にもありました。

 

 

くそったれめ。あの野郎、俺のスネを蹴りやがった。

ちゃんと蹴る場所っていうのを心得ていやがる。

 

・・・だがそんなことより、今は「To LOVEる」だ。

 

 

俺は投げ捨てられたジャンプを拾い、その場で読み始める。

 

 

俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロ。受験生だ。

 

あぁ、行動しなくちゃいけないことくらいわかってるんだぜ?

 

そう、いわばこれは、「戦士のつかの間の休息」なんだ。

ちょっと一休みするくらい、いいだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そんな戦士の休息は、それから4~5時間続いた。

 

 

 

 

 

 

あれ?こんなオチ、前にもなかったか?

 

・・・いいや、気にしたら負けだ。

このくらいで、今日の活動報告はお仕舞にさせていただく。

 

弟につけられた傷の手当てが残っているんだ。

 

 

俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロ。受験生のはずだ。

 

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2008年2月16日 (土)

人生の先輩:トラック野郎

Photo  

午前5時30、をいくらか過ぎた頃。川にかかる大きな橋の近くで。  

「おはよう。」

大きなトラックに乗った、中年の男に話しかけられた。 

 

「・・・お、おはようございます。(ぎこちない感じで)」

 

「・・・・・・。」

「・・・・・・。」

 

「あのー、いったいどういったご用で?」

 

「いや、なに。いきなり話しかけてごめんね。

 ちょっと気になったからさ。」

 

「はぁ・・・。」

 

「君っていつも走ってンの?」

「・・・そー、ですね。」

 

・・・なんで知らない人と会話してんだろう。

 

「うんうん。ランニングってなぁ、いいよね。

 朝早くにこういうトコ走るのって、なんか面白くない?」

 

「あー、わかります。

 なんていうんでしょうね。これ。」

 

いつの間にか、打ち解けていた。

年齢のわりには無邪気に笑う運転手。 

その笑顔に気を許してしまったのだろうか。

 

「オレもさ、けっこう早起きしてランニングとかけっこうするんだよ。

 君は何か部活でもやってるとか?」

 

「君」と呼ばれる若い少年の身長よりも

いくらか高い位置にある運転席から男は話しかける。

 

「いや、部活とかはあんまりやってないんですよ。

 まぁ、好きだから走ってるだけ、っていう。」

 

「へぇ・・・。なるほどねー。『好きだから』ってのはオジさんもいい事だと思うよ。」

「ありがとうございます。」

 

少年はそう言いながら少し笑った。

 

 

「オジさん・・・は、今なにか仕事中ですか?」 

「仕事中だけど人休みしてる。

 もうずっと走りっぱなしでさ。

 ちょっとここの景色がよかったからね、一休みしてるんだ。」

 

男は「一休み」という言葉を2回使った。

 

「運送業ですか?大変そうですね、こんな朝早くまで。」

「働くってのはどれもツライものなんだよ、少年。」

「あぁ、なるほど。」

 

笑いながら男が言った。

少年は苦笑いした。

 

「でもまぁ、その分いいことあるよ。

 まだ君くらいの歳じゃないけどオレ、ガキがいてさ。

 そいつ見てるとなんか、・・・なんて言うんだろうな。疲れが取れるんだよな。」

 

男がたくさんしゃべりだした。

それを聞く少年は、少し「ウザいな」と思った。 

けれどしゃべっているときの楽しそうな顔を見ると、

「ま、いいか。」と少年は思えるようになった。

 

「あとは、仲間と酒飲んだり騒いだり酒飲んだり騒いだり酒飲んだり・・・」

「騒いでばっかりですね」

 

少年が笑いながら指摘する。

 

「ツッコんでくれてありがとう。」 

 

男も楽しそうに笑った。

 

 

その後しばらく会話が続く。 

河川敷に2人分の笑い声が響く。

 

 

 

 

「ありがとう。そろそろ行かなくちゃ。」

「ですね。休んでばかりじゃダメですよ。」

「ハハハ、、あぁ、そのとおりだ」

 

男がまた笑った。

 

「それじゃあね。走ってばかりじゃなくて、勉強もしなきゃダメだぞ」

「ハハハ、、、はい、そのとおりです。」

 

少年もまた同じように笑った。

 

 

 

朝の静けさを破るように、

目を覚ましたトラックが大きな音をあげる。

大きなタイヤが回り、トラックが動き出した。 

 

 

 

 

「ありがとうーっ、楽しかったよ!」

 

 

遠ざかっていくトラック。 

男は大声で、運転席からそう言った。 

 

 

「こっちも楽しかったです、お仕事頑張ってください!!」

 

 

 

遠ざかっていくトラックに向かって、少年も大声で言った。

 

 

 

いつの間にか、車道を走る車はかなり増えていた。

運転手を乗せたトラックは、それらの中に紛れ、

太陽が昇り始めたばかりの街に消えていった。

 

 

 

運転手の元気な声が、また聞こえた気がした。

 

 


 

 

「・・・なに、してんの?」

「見てわかんないー?『受験勉強』だよ」

 

「なにもこんな朝早くからやらなくたって・・・。」

 

少年の母が時計に目をやる。

まだ6時をまわったばかりだった。 

 

「受験生って、大変そうねぇ・・・。」

「勉強っていうのは、どれもツライものなんだよ、母者。」

 

「・・・ホント、どうしたのアンタ。」

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと、人生の先輩に会っただけ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから30分後。

 

 

布団の中で、幸せそうに寝息を立てる