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2008年2月

2008年2月29日 (金)

筆者終了のお知らせ 

 

しばらくぶりの更新ですね。

 

そしてこのサボっていた休んでいた期間には色々なことがありました。

良いことや悪い事、哀しいこと、虚しいこと。

 

圧倒的に負の出来事がピックアップされてしまいましたね。

アハハハハ。

でも負けないもん。めげないもん。

 

・・・実際、もういくらかめげてしまってる事柄もありますけどね。

それはそれとして。

今日の記事に入らせてもらうというわけです。はい。

 

 


 

まず良いことから。

 

都立高校に見事合格しましたよっ(`・ω・´)ノ

 

 

キャーッ、ヤッターッ、ウレシーッ、キャーッッ!!

 

よかった、合格して。

本当によかった。

「気に入らねぇな」とかいつも思ってた先生もね、

顔をくしゃくしゃにして涙目になりながらボクと握手をしているわけですよ。

もーね、そりゃーね。

積年の恨み云々は消え去りますよね。

あぁ、厳しくしてたことにはワケがあったのだなぁ・・・!と。

 

学校の先生ってね、案外悪い人じゃないんです。

少なくとも、ウチの恩師たちはそうです。はい。

 

 

 

・・・で。

良いニュースはこれで終わりです。

 

ここからいつもの通り(?)鬱展開になるんでしょうか。

えぇ、なります。

いい加減にしろって思った方は今すぐブラウザの「戻る」ボタンをクリック!!

 

けっこう個人的に沈んでる話題なんで。

そんなら書かなけりゃいいやないかーなんて思っても、

まぁ、これまで散々書いてきたんだからケジメとしてのことは書いておこうと。

ジャンプで連載後すぐに打ち切られてしまったマンガの

「最後の見開きのページ」・・・なんかを想像していただければと。

えぇ、イメージ的にはおおむね間違いありません。

 

「俺たちの戦いはこれからだ!」

・・・とか。

「×××××先生の次回作にご期待ください!!」

・・・とか。

連載後すぐに打ち切りを喰らった漫画家が次回作ひっさげて

連載陣に復帰するなんてことはあまりないんですけどね。

 

そんなイメージでこの先の文章を読んでくれればと。

 

どうです?だんだんと萎えてきたでしょう!

 

・・・でも一番落ち込んでるのは他ならぬこのボクなんです。

 

今まで散々言ってきたことだから、

「いまさらどーした」くらいのリアクションでけっこうです。

 

 


 

 

単刀直入に言いますか。

 

1年の子との関係は、「自然消滅」というカタチで打ち切られます。

 

メールもできない(親がケータイを覗くらしい)状態なので、

卒業すれば連絡を取る手段は無くなります。

電話番号もわかりません。 

街で偶然会う、というのも考えられません。

 

卒業後はそのままうやむやになるでしょう。

 

 

(もうなんでもいいから笑ってくれよ・・・。)

 

 

こんな風になる要因は、読んでいる方にもなんとなく伝わるのでは。

お互いに冷めてきてるんだと思います。

散々書き連ねてきたことですね。

冷めてきているのだと思うのです。「お互いに」ですよ。

 

 

まず、疑心暗鬼の状態が安定してきました。

「俺なんかより友人に関心がある」という方向に落ち着いてきているのですね。

 

・・・怒られるかもしれないけれど、気にしないで喋り続けます。

 

変に疑いまくる心配がなくなって良かったですよね。

あの子が幸せならもうなんでもいいや。

友人と話して、楽しそうに笑っているならそれで構いません。

 

こんな状態じゃ棒っ切れになるなんてただの妄言なんですよ。

元々そんな素質なんかなかったんです。

結局なにもしないまま終わりです。終わり。

 

・・・反感なんか買ってもまだ喋り続けますよ。

 

つまり、あの子が幸せなら友人と付き合おうがどうしようが

「なんでもいいや」と思えるようになり、

その結果として急速に心が冷めていったんだ!!

 

そしてこのままボクが冷めた態度をとっていくと、

向こうもそれに応じてより冷めていき、

交流は自然と途絶えていきます。

 

 

 

 

・・・なんか、嫌になってきますよね。

 

書くほうも読むほうも。

わざわざ読みに来てくれているのにゴメンなさい。

 

 

乗りかかった舟も途中で降りる事になるんでしょうか。

というか、乗っていても特に需要はないんでしょう。

 

アハハハハ。

 

 

 

こういうのを世間では自暴自棄っていうのかな(´・ω・`)

 

 

 

 

漫画だと、こっからなにかイベントがあるのかな。

でもそんなの関係ないね。

ここは現実だもの。

いちいちそういうイベントが起こってくれるならこんな苦労はしないって。

 

あぁ、でも疑心暗鬼が落ち着いてくれてよかったなぁ。

うん、本っ当によかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

orz

 

 

 

 

 

 

で。

もうまとめに入ろうかなぁ、と。

もしかしたら、「俺より友人に関心が」ということに反発する人がいるのかも。

実際の出来事をそのまま全部文章にして伝える、

ということができないから意見が食い違うことは十分理解できますよ。

でもボクがこんな気持ちになってしまったら、

向こうの気持ちがたとえ推測と違ってももう意味がないじゃないですか。

既にあの子のことを信じることがとてつもなく難しくなっているのです。

 

感じているのは、惨めな気持ちだけですね。

 

こういうことをネットで晒すのはやっぱり惨めになりますね。

じゃあ晒さなければいいじゃない、

って思うけれどそのことに関しては最初に触れてましたね。

 

とてもたくさんのことを学ぶことができた、と考えれば多少は納まりますか。

 

せめて漫画みたいにハッピーエンドになれば・・・なんて思いましたが、

そうは問屋がおろさねぇ!・・・なんて、意味がわかんないな、このボケは。

 

 

 

卒業まで学校に来る日数は12~13日くらい。

 

やっぱり寂しいという気持ちはあります。

というか本当に寂しい。

でもそれ以上に惨めな気分。

 

・・・大丈夫、数日もすればこのことについて悩んだりしなくなると思います。

というか、そうなってほしいです。

 

 

 

でも一生涯こんな調子なら、

黒歴史が自分にとっては「普通」ということになるんだなぁ。

 

・・・それはそれで、嫌だなぁ(´・ω・`)

 

 

 

 

不快にさせて申し訳ありませんっっ

 

けれどやっぱり書いておいた方がいいと思って書いてみたのです!

今のボクはこれまでにないくらいヘタレているぞー!!

 

・・・・・・っていう。

 

またしばらくコメント確認のたびにビクビクする生活が続きそうだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・にしても、本当にダメなんだなぁ。俺って。

 

 

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2008年2月26日 (火)

もうわけわかんないや・・・。

いやなことになった。

悩みすぎたせいだ。

あの子との接し方がよくわからなくなってきた。

アハハハハ。

・・・ぶっちゃけ笑い事じゃないけども。

別にね、会話とかはふつーにできますよ?

そういうことくらいはなんとかなるんですよ?

でも「どーせもう×××××なんだろう?」っていう風な考えが

脳内の大半を占めてきて。

わかってるけどね?確証なんか無いのはわかってるけれどね?

冷められていない、ということの絶対的な確証もイマイチなわけでね?

ようするに、今すぐ窓から飛び降りてこの腐った思考を止め(ry

そんなことはしないけれど。

好きかどうかはおいといて。

向こうの関心はボクなんかより友人に向いてるんじゃない?

・・・ってまた思うようになっ(ry

わかってるよ?こんなん言えば怒られたり呆れられたりするのわかってるよ?

自分でもイヤになるもの。

やるせなくなるもの。むっちゃ苦しいし疲れるし。

そーね、すごく疲れるね。

書く方も読まされる方も。

・・・なんか読んでくれてる人にヤツ当たりしてるみたい。

不愉快にさせたらごめんなさい。

しばらくこの調子なのでウィンドウとか閉じても構わないですよ。 

あ~・・・こうやって悩みすぎるのがダメなんだろうな。

もっとスパッと考えればラクなんだろうな。

「遊び」だと思えばいいのかな。

「彼女ナシだとバカにされるから付き合う」とか、

「ヒマだから付き合ってみる」とか、そういうスタンスの方がラクなんだろうな。

向こうもそういうスタンスってわかってるのであれば、

すぐに別れるとかしても全然平気なんだろうな。

だって「遊び」だものね。

その方が始めやすいし、終わらせるのも簡単なんだろうなぁ。

「この遊びもそろそろ飽きたからやめる」

そういうスタンスの方が恋愛はラクなんだろうな。悩まなくて済むんだろうな。

アハハハハ。

世間でいう「付き合う」っていったいなんなんだろ。

もうわけわかんない。

またこうやって悩みすぎてるし。

こういう悪循環ってイヤだなぁ。

とにかく、悩みすぎなんだよ、ボカぁ。

もっと肩の力を抜けばいいんだ。

逆に考えるんだ、「こんなのどうなっちゃってもいいさ」と考えるんだ。

深く考えすぎるから心が病んでしまうんだから、

深く考えない方がいいんだね。 

よかったよかった、これでまた1つ賢くなった。

アハハハハ。

・・・もうなにがなんだかわけわかんね。

でもやっぱり悩みすぎなんだろうな。

悩んだ方がいいのだと言う人がいたとしても、これは悩みすぎなんだろうな。

俺よりも友人に関心があるんだろうな。

っていう思考がハンパじゃないくらい増えてるもの。

もうわけわかんない。

昨日の放課後だってそうだったもの。

学校の門を抜けて帰路に向かうとき、帰路とは反対側の方向に歩いてみた。 

もしかしたらあの子に会えるかなーなんて思ったんだと思う。

でも1年生や2年生たちが沢山出てくる門の前を通っても会えなかった。

やっぱりそんなにうまくタイミングが合うわけないねーって思った。

そのまま道なりに進んで、いつぞやの公園付近。

懐かしいなー、なんて思いながら歩いて。

いくらか鬱になってうつむいて歩いてたら、

前方の曲がり角から本物のあの子が。

「今更ねーよwwこんな展開」って思ってみた。

最初は向こうも驚いたのか、お互いに足が止まって。

「あー」とか「どうもー」なんて挨拶しながら、まぁ近寄って。

軽い会話くらいはできるよ?

でも心の中はもうぐちゃぐちゃよ?

少し会話した。

「どうして向こうから来たんですか?」

「ん、ちょっと○○と一緒だったからいつもと反対に歩いてたんだよー」

友人と一緒に歩いてたのは本当のこと。

けれど、会えるかな?とか思ってたことは言わない。

言えるもんか。

そして特に会話が盛り上がる事も無く。

「それじゃ・・・」 

なんて言って解散。

「あ、じゃあね」とか自分で即答してしまう辺り泣きたくなってくる。

ヒマな日はあるかとか聞くんじゃなかったのか。

・・・今のコンディションじゃ聞けるはずがなかった。

家に戻ってから、泣きながらサッカーについてグーグルに教えてもらってた。

そしてフォワードについての記事を書いた。

泣けてきた。

そういえば、どうしてあの子こそどうしてあの方向から来たのだろう。

誰かと一緒だったのかな。

そういえば誰かを探しているような質問もされたっけ。

もう、わけわかんない。

悩みすぎなのか。だからわからないのか。

もっとラクに考えればいいのか。

「遊び」だと思えばいいのか。

・・・もうわけがわからないよ。

バカなんだなぁ、俺は。

要領悪いなぁ、本当に。

疲れるよね、書く方も読まされる方も。 

ごめんなさいね。ウジウジしてて。

これ以上悩んでると本当に折れそうだから、

ちょっと別のことで気を紛らわしてきます。

ギターとかサッカーとか。

そうそう、ギターも大分上達してきたんですよ?

AIRの「鳥の詩」が弾けるようになりましたもの。

アハハハハ。

まだまだメロディーくらいしか弾けてなくて、

ニコニコのギタリストほどじゃないんですけれども。 

これでもけっこう上達したんですよーアハハハハ。

アハハハハ・・・。

切ねぇなー・・・ 

恋愛を「遊び」と認識するのは自分にとって難しい。

「遊び」だと考えられるなんて、多分これからも無いだろうな。  

要領が悪いんだなぁ、ホントに。

バカなんだなぁ・・・、ホントに。

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2008年2月25日 (月)

新ジャンルとまではいかないクオリティ、「フォワード」

 

 

俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロさ。

 

近々、ウチの学校で球技大会が開かれるらしい。

 

 

ほーほー、ええじゃないか。

卒業前にイイ思い出ができるってもんさ。

 

・・・あぁ、俺もそう思っていたさ。

いや、今でもちゃんとそう思ってる。だから楽しみでは、あるんだ。

 

だがそれ以上に不安なことがあるのさ。

女の子のこと?それもあるさ。でも今回の場合、それは違う。

 

 

 

今回俺が参加する競技は「サッカー」だ。

 

ちなみに、球技大会で男子は「バスケ組」と「サッカー組」に別れる。

行う競技は違えど、女子の方も同じようなものだ。

(ちなみに参加するのは3学年だけ)

 

なぜ「サッカー組」を選んだか。

 

Why?何故だ?

 

理由は簡単さ。

 

 

 

所詮は中学生のサッカー。

チームの中は、運動ができる奴とできない奴が混ざり合っている。

 

・・・ちなみにこの記事を書いてる人はバリバリ後者だよっ♪

 

水泳と腕立て伏せならバリバリできるんだけどね?

グラウンドを駆け回るスポーツはできませぬ。

 

 

で。

サッカー組を選んだ理由だった。

 

ぶっちゃけると、「サボれるかr(ry」

テキトーにディフェンダーにでもなって味方のゴール前でうだうだしてればOK。

ボールが来たらテキトーに外へ流せばOK。

近くにいた味方に向かって蹴ればOK。

 

ほら。クラスにもいない?

サッカーしてもだいたい味方のゴール付近でぼんやり突っ立ってるやつ。

 

俺だよ・・・。

 

運動ができない生徒は大概こうなっちゃうんだ。 

「スタンドアローンコンプレックス」っていうやつかな?♪

 

 

 

アハハハハアハアハハハハ。

 

涙が出てきた。

 

そんな理由でサッカー組にしたんだ。

 

華麗にグラウンドを駆け回る姿。

迫り来る敵をものともせず、

さらにその敵たちをこれまた華麗なボールさばきでかわしていく姿。 

多勢に無勢という言葉は、ヤツには通用しない。

 

勢いにのり、華麗にシューッット!!

 

湧き上がる歓声。

 

 

きゃー、○○クンかっこいー(果てしなく棒読み

 

 

その声援に応えるかのように、サラサラな自分の髪をかきあげるのさ。

 

キザだけど、彼にはそれが似合ってるんだ。

雄叫びをあげながら彼に抱きつく味方たち。

 

あの人数相手にやってくれたなー

 

アハハ、運がよかっただけだよー

 

こいつめこいつめー

 

ちょっ、やめろってー

 

ウホッ・・・ところで見てくれ、こいつをどう思う?

 

アッー

 

キャー、○○クーン!!

 

 

そんな姿を遠くで眺める俺(たち)。

 

アハハハハッ

死ねばいいと思うよ♪

 

 

 

 

 

 

ウソウソ、死ねとかそーいうのはネタさ。

 

あんまりいいネタでもないけどね。アハハハハ。

いーもん。寂しくないもん。

 

 

・・・と。

そんな風になるんだろうなぁー、なんて思っていた球技大会の打ち合わせ。

 

ディフェンダーだろ?そうなんだろ?

 

 

着々と進んでいく打ち合わせ。

どんどん各自のポジションが発表される。

 

お前ディフェンスなー

 

オッケ~

 

お前はキーパーなー

 

オッケ~

 

 

×××××はフォワードなー

 

「オッケ~」

 

よーし、ポジションはこれでいくからなー

 

うーっす。

じゃあかいさーん。 

 

 

 

・・・。

 

このときの俺はフォワードっていったい

どういうポジションなのかを知らなかったのは言うまでも無い。

 

そっかー、ディフェンダーじゃないんだー。

へー。

フォワードってなんだろうー。

 

くらいにしかとらえてなかったものね。

これ読んでる人は知ってるかな?

 

 

 

×××××はちょっとこっち来てー

 

オッケー

 

 

 

わけのわからぬままにキャプテンである元サッカー部のピザの元へ。

ピザっていうけど、脚の筋肉はものすごいんだよー。

 

んでさー、オフサイドっていうのはさー。

 

うんうん。

 

ここに攻撃がいてと守備がいるじゃんー?

 

うんうん。

 

そーそー。それであれがこーなってそれがあーなって、

んで守備のナントカより前にいくとー.........

 

 

俺にはピザの言ってる事がよくわからなかった。

とりあえず「オフサイド」ということについて説明してることはわかった。

でもやっぱりピザの言ってることがよくわからなかった。

だからテキトーに相槌をうっておいた。

 

 

 

 

 

説明は終わった。

 

 

 

 

そーか、よくわかったよ!ありがとうっ。 

 

おうっ!これでオメーもフォワードだな!

 

アハハハハ。

アハハハハ。

 

 

 

ピザは満足そうに去っていった。

フォワードは女の子のことを考えていた。

 

 

 

今思い出してもバカだね♪

大丈夫。

今の筆者も、バカだったということくらいは理解できてるよっ♪

 

 

 

数分後。友人2人との会話。

 

おめー、サッカーのポジションどうなったー?

そういうお前たちはどうなんだよー。バスケ大丈夫かぁー?

 

俺たちはいつも通りディフェンスに励むから大丈夫だねー。

 

そっかぁ、俺はなんだかフォワードって言われたよー。

最近じゃディフェンスも種類が豊富になったよねーアハハハハ。

 

 

フォ・・・ワー、ド・・・だと?

お前・・・が、か・・・?

 

 

みたいなリアクションを取る友人A&B

今思えば、そのリアクションも納得できるってもんさ。

 

 

つーかさー、フォワードってなーに?

 

・・・簡単に言うと、「攻撃の要」。

フォワードの無いサッカーは武器ナシで戦争するようなモンだよなー。

 

(´・ω・`)・・・う、うっそだー

 

マジだぜ?(筆者の肩に手を置きながら)

 

そっそんな大事な役割が俺にくるわけないじゃないか!

 

だから俺たちも驚いてるんですが。

 

(´・ω・`)・・・・・・ショボーン

でもさ、聞き間違いとかあるよな。

 

 

そうだといいよな。

 

 

 

あのさー、ピザから「オフサイド」の説明受けたんだよ。

オフサイドに関係するポジションって(ry

 

まてぃ!・・・なんの説明だって?

 

「オフサイド」・・・。

 

もうフォワード確定じゃねーか!!

どうしてくれるんだ!?俺たちの淡い期待をどうしてくれるんだ!?

 

し、知るかよっ!!

・・・で、オフサイドってなーに?

 

 

・・・逆に聞こう。

サッカーのルールわかる?

 

(´・ω・`)・・・・・・ググってくる。

 

 

どこでwww

つーかサッカーのルールをググるフォワードってwww

おwwまwww新ジャンルwwww

 

 

盛大に笑われた。

死にたくなった。でも生きてる。ありがとう。あの時の俺。

 

 

それでもめげない俺。

わからないなりにも、必死にサッカーについての知識を

バスケ組のヤツから吸収しようとする。

 

「ボールって、どうやって蹴ればいいのかな? 

 俺授業のときはいっつもナナメに転がっていっちゃうんだよね。」

 

おwまwww

ナイスフォワードwww

ピザもうこれわかってやってるだろwww

×××××、もうサッカーについて一日中ググってろよww

 

 

笑いながら言われたことを本気で実行しようとするのが

俺のクオリティ。だがいかんせん低レベル。

 

 

そんな会話だった。

もうなにがなんだかわからなかった。

とりあえず2人ののどに地獄突きをして笑えなくしておいた。

 

反撃を食らった。

1対2。

このフォワードに多勢に無勢はしっかりと通用する。

 

  

 

 

 

 

 

・・・そんなサッカーの打ち合わせ。

 

なんとかフォワードの重要性を理解したのだった。

 

 

正直、家でボールの蹴り方とかサッカーのルールについて

独りでググってるフォワードってどうなんだろう。 

 

 

そんなフォワードなんて、認めない?

俺だって認めたくないよ。

 

でもなっちゃったもんはしょうがないよね?

頑張るぞー。

 

 

アハハハハ。

 

サッカーのルールとかコツとかわからないけど頑張るぞー。

ろくにロングシュートとかパスとかできないけど頑張るぞー。

フェイントにひっかかりまくりだけど、頑張るぞー。

 

 

 

 

アハハハハ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・いいのか、こんなんで。

 

 

 

 

 

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2008年2月23日 (土)

ウジウジした男がキライな人は見ちゃだめよ!

最近、コメント確認が本当に怖い。

すごく嬉しいけれど、その分すごく怖い。ものすごく怖い。

 

でも、「コメントはお手柔らかにヨロシクね?」なんて言わないもん。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば今日は都立一般入試の日でしたね。

行ってきましたよ。逝ってきましたよ。

 

 

 

あれ?もしかして案外受かっちゃうんじゃない??

 

っていう自己暗示をかけながら。

時間が残りわずかしかなかった英語のテストも、

自己暗示のおかげで全然パニックにならなかったもん♪

 

難しい問題なんてスルーしたもんね。

 

 

 

兎にも角にも、結果が出るまでわからないのでありんす。 

なんだか失敗したようなこと書いてるけど、

実際はそこそこできた「つもり」だよ?本当だよ?

 

 

そんな試験の結果発表は2月28日。来週の木曜日。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

で。

 

コメントのお返事しなきゃね。

だいたいがまどかさんへの返答になる(なってるのかな?)だろうけれど。 

 

 

 

正直に、言ってしまうよ。

 

自分の気持ちなんてよくわかってないです。

 

揺らいでいます。

 

別に「好き」と「嫌い」の間で揺らいでるわけじゃなくて。

「好き」の度合いの変動が激しいのね。

 

 

「マジ」なときだってもちろんあるよ。

でも「マジ」になってしばらくするとあの「疑心暗鬼」に走っちゃうんです。

 

もしかしたら、

好かれることに慣れてないからかもしれない。

いきなり「好き」だとか言われたから、舞い上がってるだけかもしれない。

自分が向こうを「好き」かどうかは考えず、

ただ向こうの気持ちに報いようとしてるだけなのかもしれない。

 

 

自分の気持ちに関しては、俺が一番気になってるわけです。

 

 

・・・というか、「好き」ってなに?

 

 

 

 

 

もしかしたら、

理由なんか考えない方がうまくいくのかな?

あんまし色々考えすぎて、グダグダになってるかも?

 

 

 

 

付き合ってからワケわかんなくなって、そっから萎えていって、

「じゃー別れよっか」みたいなことになって傷つくのはイヤで。

こっち微妙な気持ちのまま付き合って、そのせいで萎えて、

「別れない?」なんてことになって向こうを傷つけるのもイヤで。

 

(まだ文章はちゃんとしてる?)

 

自分でもハッキリさせたいと思ってるわけですよ!?

こっちがハッキリしないから向こうの感情に気付けなくて、

そしたら「以心伝心」もクソもないわけですよ!

 

 

 

 

 

ごめん。

なんかこんなこと書いてると、

また「今のままじゃつっかえ棒になんてなれない」って言われるね。

自分でもそう思う。

 

あんなに息巻いてたのに、なんぞ、これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業までもう3週間くらい。

ハッキリさせないといけないんだなぁ。

 

 

まずは休日のことで誘ってみるよ。

 

それで、その日を使って自分の気持ちハッキリさせたいと思うよ。

話題を先延ばしにすんなとか言われたら謝るよ?

でも謝る事しかできないよ。

あの子と会わないと気持ちの変動は起こらないもん。

 

 

 

 

・・・もうわけわかんない。

 

 

いいよ。怒ってよ。殴ってよ。

そうしないといけないならどんなにキツイ文章だって受け止めるよ?

 

もう呆れた?怒るのも殴るのもイヤになった?

それもわかるよ。理解できる。

 

・・・もうわけわかんない。

 

うまく読んだ人を納得させられるような文章も思い浮かばなかった。

 

呆れられたらそれもしょうがない。ホントに。

ぶっちゃけ、こんなのは最初から自分でなんとかすることだったのかも。

 

 

 

 

 

どこまで書いたっけ。

というか、何について書いてたっけ。

 

 

 

悩みすぎてる気がする。

 

一度アタマの中をキレイさっぱり整理した方がいいんだろうなぁ。

 

 

 

 

ちくしょうめ、今日も泣き言ばっかりだった。

 

もう今日は逃げるよ。

ネットをさまよってくる。

 

 

やばい。ホントに。どうしようもない。ホントに。  

 

ちくしょうめ・・・。

 

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2008年2月22日 (金)

反省文。ちなみに、明日は○○の本番がある日さ。

 

そうかー、やっぱり第2ボタンはロマンねー、的なコメが多いなぁ。アハハハハ。

いくらか叱られるような気がしたけど、そうでもなかったかー。アハハハハ。 

・・・記事に寄せられたコメントを読んでニヤニヤしながら、

そんなことを思っていた日。

ニコニコ動画を見ていると

己の教養を深めるべくネットをさまよっていると、また新たにつくコメント。

 

誰だろう。アハハハハ。

 

 

 

 

おっ、まどかさんかぁー。アハハハハ。

 

 

 

 

アハハハハ・・・・・・・・・。

 

・・・・・・。

 

 

・・・。

 

 

 

(´・ω・`)・・・。

 

  

 

まぁ、コメントを読んで涙目になったことは置いときましょうよ。

理由については説明しなくてもわかるだろうし。

 

 

 

そんな風に、また怒られてた。

見事に怒られてた。

 

・・・いつも通り反省文を書こう。

まだまだ自分を見つめなおさないといけないみたい。

 

 


 

俺だって、こんな自分がキライだよ。

そりゃもう、大っ嫌いだよ。

 

自分がおかしいのもよっくわかってるしね?

まどかさんの言うコトだってどれもこれも理解できるし、正論だと思ってる。

コメントを読んだ後、

しばらく鬱病と似たような症状が出るくらい身に染みてる。

 

 

それくらい身に染みてるなら、何度も怒られないはず?

 

・・・難しい。

 

 

 

 

でも最近。

あの子を信じれるようになってきた。

とりあえず、「友人の方を好きなんじゃね?」は、なくなった。

まどかさんのコメントを読んだからそういう錯覚をしている、とかじゃないよ?

実際にあの子と会っていて、だよ。そう思えるようになってきた。

 

 

 

 

 

そうなんだよ。

 

ここまではいつも通りなんだ。

けど、またいつしか疑いはじめてしまう!

 

いったいどうしてか。

考えたよ、その理由。

 

 

 

ここに文章で書くだけだからだ。

 

人の気持ちなんてすぐに変わっちゃうんだから、

ブログに書いただけじゃまたすぐ疑心暗鬼に走るわけで。

 

つまり、今のところ俺は実際になにも行動してないんだ。

 

今まで口先ばっかりだったんだ!

だからこうやってまた怒られてるんだ!!

 

嫌われない努力じゃなくて、好かれる努力をすべきなんだろう。

「あの子はもうどうせ俺のことなんて好きじゃないんだぁああ・・・」じゃなくて、

どうやったら好きでいてくれるかを考えるべきだったんだ。

 

そしてそれを実行すべきだったんだ。

「なにも相手してあげられないのに、好きでいてくれるわけないよなぁ」

・・・と言ってヘコんで終わり、というのは間違いだったんだ。 

 

 

 

 

 

・・・こういうことに不慣れだから、

もしかすると今も間違った方向に暴走しているかもしれない。

暴走しているようなら、コメントで叱ってほしいよ。

そんなの疲れるだろうけれど・・・(´・ω・`)

 

 

で。

好かれる努力とはいったなんなんだろう。

 

 

 

こっちから抱きしめること?

こっちからキスすること?

 

欧米式に不可能はない、ということを信じてあの子と接すること?

 

 

なんとなく違う?

うん、自分でもそう思う。

 

 

 

いったいなんなんだろ、「好かれる努力」って。

 

ヤバイぞ。なにか糸口を掴まないと、またいつもと同じになってしまう。

「よし、頑張るぞ!」→「・・・ごめん、やっぱ難しいよ・・・」じゃダメなのに。

 

 

 

アレだよね、何か行動しなくちゃいけないんだよね。

 

ハグとかキスといった欧米式とかじゃなくて、

もっと気遣いする必要ないようなこと。

(まずは軽いことのほうがいいでしょう?)

 

 

休日?

ホリデー?

 

休みの日はヒマか聞いてみる?

 

・・・。

 

そっか。明日が受験だから、

その日を過ぎれば「フリーダム☆タイム」突入なんだ。

  

・・・え?というか、明日が入試本番??

 

 

・・・・・・新たに発覚した大問題は華麗にスルーするとして。

 

受験が終われば向こうもあまり気を遣わなくてすむのかな?

 

あぁ、でも向こうは来週から期末テストだった。

 

 

ちなみに、3学年も期末テストはある。

勉強はしないよ。多分今やってる受験勉強がそれにつながると思うし。

そうなってほしい。

 

 

 

・・・なんかさっきからノリが軽いかも。

でもけっこう真剣に考えてるから心配しないで。(´・ω・`)

 

 

 

 

で。

「休日遊びに誘ってみる」っていう案が出ているけれど。

やっぱり不慣れだから正しい選択かどうかはわからない。

 

客観的に見てどうなのかっていう判断を、この記事を読んでくれた人に

託したい。2ちゃんねるの「鬼畜安価」的なノリだといくらか困るけれど。

時間もなくなってきた。

そろそろまとめに。

 

 

とりあえず、「休日は時間あるか聞いてみるのは正直どーよ?」っていうのが

今後の話題になるんじゃないか、と。

 

そして、前回のタイトルは別に筆者のヘタレた心の表れじゃないということ。

 

「『妄想乙』だとか吐き捨てた~」っていうのはネタのつもりで書いたこと。

もしかしたら読んでくれてる人の中に、

「こんなの釣り(女の子との交流的な意味で)だろー?」

っていう風に感じてる人もいるんじゃないかって思って・・・。

そんな考えの表れだったりする。

 

・・・もっと他に色々あるけれど、

「疑心暗鬼」からきたものでは断じてないということ。

 

なんだか誤解を招きそう(というか招いた)だったから書いてみたよ。

 

・・・ちくしょうめ、なんだか言い訳みたいじゃない。

断じて違うんだ、信じて。・・・ね?

 

  

 

・・・今読み返してみれば、

まどかさんのコメントに対する返事になっていないように思えてきた。

時間がなくて今更書きなおせないけど、

「ここンとこはどう思ってるんだ?コノヤロー」的なことがあれば、

記事にしてお答えするつもりさ。本当さ。

 

 

でも今日はこの辺で。

 

 

かなりマジメに悩んでるんだからね。

 

明日入試本番だけど、そっちもちゃんと頑張ってるんだからね。

 

 

ほっ、本当なんだからねっ!

 

 

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2008年2月20日 (水)

夢の中に、「ソレナンテ・E・ロゲ」という外人が出てきて「妄想乙」とボクに吐き捨てて消えていった。いよいよ末期でしょうか。

 

「先輩。」

 

「なーに?」

 

 

「卒業式のとき、第2ボタンくださいねっ」

 

「( ゚Д゚).......................」

 

「えっ・・・ダメ、ですか?」

 

「えっ、あ!いや、はい。大丈夫です!喜んで差し上げます!」

 

 

 

びっくりした。

第2ボタンがどうのこうのって、一昔前のドラマの中だけだと思ってたから。

なんだか古臭い気がして、それがなんだかすごく恥ずかしくて。

 

・・・でもそれ以上に嬉しかった。

 

 

友人(筆者の)と楽しそうに会話するのを見て、

「アンタらもう付き合っちまえよ」とかそんなことを「たまに」思ったりしてたから。

 

恥ずかしかった。色んな意味で。

 

 

 

 

・・・え?その子にいいように操られてる?

ボクをその気にさせるための釣り?

 

 

 

 

・・・・・・そんなの、知るかっ!

 

 

 

 

 

「お前、あの子ンとこ行ってあげれば?」

 

昨日。つまり第2ボタンの申し出が来る前日に、その友人に言われた。

 

 

「(´・ω・`)・・・・・・」

 

 

自分の目には、あの子はボクよりもこの友人と親しいように見えていたから、

なんだか返答に困ったのを覚えている。

・・・というか、1日しか経っていないからよく覚えている。

 

 

ちなみに、疑心暗鬼の中で一番大きい要素が、

「俺じゃなくて友人を好きになっているかも」っていう。

 

おっ、怒りたければ怒ってもいいんだからねっ!

 

 

・・・そんな風に自分の目には写ってしまうからツライ。

 

だから今日の申し出はかなり嬉しかった、っていう。

 

 

 

 

え?ボクをその気にさせるための、釣り?

 

 

 

 

・・・・・・そっ、そんなの知るかっ!!

 

 

 

 

疑心暗鬼って、ハマり始めたらキリがないでありんす。

 

 

自分に対して自信が無いのがいけないのかな。(´・ω・`)

 

 

好かれる要素はなかなか見つからないのに、

冷められたと受け取れる要素は盛りだくさん!

 

・・・・・・一番「クロ」に対して憤りを感じているのは、

他ならぬこの自分だったりする。(´・ω・`)

 

 

 

 

ちくしょうめ・・・。

 

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2008年2月18日 (月)

俺の名前は×××××。HNはクロ。こう見えても、受験生なんだぜ?

 

・・・俺の名前は×××××。

別に卑猥だから隠しているわけじゃない。

ネットで本名を晒すのはいかがなものかと思ってこうしている。

ハンドルネーム(HN)はクロだ。

チャットのHNをそのままもってきただけで、特に深い意味はない。

さらに言うと、ブログの名前もチャットで適当に決めた。

故に、最近自分のHNとブログの名前に不満を感じている。

高校進学を機に、ブログごと大幅リニューアルしてやろうか。

そんなことを思う俺は、受験生だ。

 

 

「受験生」。

あぁ、そうだとも。俺は受験生だ。

なんてもどかしいのだろう。

おかげで大好きなギターもろくに弾けやしない!

思えば、推薦入試でつまづいたのがいけなかったんだ。

あの面接官たちに、俺の魅力を伝えきれなかった。

ちくしょう!

おかげで俺は毎日夜遅くまで机に向かわなければならないんだ!

 

クラスでは、既に高校行きのキップを手にした奴らが騒いでいやがる。

くそったれ!

まだ第一志望が決まっていないやつへの配慮とか考えられないのか!

 

 

・・・だが、悪態ばかりついていても仕方が無い。

 

行動しなくちゃいけないことくらい、俺はちゃんとわかっているんだぜ?

そうだ。一般入試で合格してしまえばそれでOKなんだ。

24日からは、毎日ギターを弾いていられる。

インターネットもし放題。堂々とカラオケに足を運ぶことだってできる。

 

あぁ・・・なんて素晴らしいのだろう!!

 

だから俺は、その素晴らしき日々のために、

「今」努力しなくちゃいけないんだ!

 

 

さぁ、動き出そう。

 


 

 

 

・・・俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロだ。

色々と細かいくだりは、すぐ上に書いたから割愛させていただく。

 

 

人が1人、無理をすれば2人ほど入れそうな狭い部屋。

 

 

その部屋に設置された座席にこしかけ、

一心不乱に本に目を走らす少年がいる。

早い話が、俺だ。 

 

家にある他の部屋と比べると、遥かに狭い部屋。

俺は必死に本を読んでいた。

 

周囲と隔絶されたその空間は、驚くほどの集中力を俺に与えてくれる。

 

受験まで、既に残り1週間を切った頃から、

俺はこの空間にこもることが多くなった。

 

やっぱり、集中できるスペースへ自然と足がいってしまうのだろう。

そしてそれは大成功だ。

こもり始めてそろそろ30分以上経つが、

未だに集中力が途切れる事は無い。

むしろ、俺は今自分がしている行為に快感を覚えるようになっていた。

ページをめくることが、目を走らすことが、楽しくて楽しくてしょうがない。

 

俺の心は晴れやかだった。

 

また1枚ページをめくる。

狭い部屋に、ページのめくる音が響いた。

 

 

あぁ・・・、どうしてこんなにも楽しいのだろう!

 

 

ひょっとしたら、ギターを弾くことよりも楽しいのではないか?

また1枚、俺はページをめくった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンドンドン!!

 

 

 

 

狭い空間に、大きな音が響いた。

ドアを誰かが叩いているようだ。

 

ちくしょう。いったい誰なんだ?俺の邪魔するやつは。

 

くそったれめ。集中力が途切れたらどうするつもりだ。

 

 

 

だが悪態をつく俺なんて気にも留めないかのように、

その音はやまなかった。

 

ドンドンドンドン!!

 

さっきよりも叩く間隔が短くなった、大きな音が響く。

 

 

あぁ・・・ちくしょう。

しばらく続いた俺の集中力も、これが限界らしい。

 

 

「うるせーっ!!」

 

 

・・・ちくしょうめ。俺は本から顔を上げ、ドアに向かって叫んでいた。

 

 

 

すると、その声に負けないほど大きな声で、

ドアの向こうから声が返ってきた。

 

 

「開けてぇええええええ!!!!」

 

 

 

・・・その声の主は、俺の弟だった。

 

まったく、いったいなんなんだ?

弟なら、兄の集中力を途切れさすようなことはしないもんだろう。

俺はまた悪態をついた。

 

ドンドンドンドン!!

 

ドアを叩く音はいっこうにやむ気配を見せない。

 

 

「うるせーっ!!なんなんだよっ俺の邪魔するなよ!!」 

「そんなこと知らないよ!早くここ開けてってば!!」

「うるせーうるせー!俺の集中力を途切れさすんじゃねーっ!!」

 

 

ドア越しに兄弟の口論が始まる。

くそったれ。どうやら、あいつは俺からこの部屋を奪おうとしているらしい。

ふん、そんなことさせるものか。

 

「バーロー!俺はもうすぐ受験なんだ!!

 そっとしておいてくれよ!!」

 

言ってやった。

この時期、「受験だから」と言えば大概の主張は通ってしまうものだ。

・・・だが、こいつは違った。

 

「受験がなんだ!そんなことより早くそこから出てよ!!」

 

退くどころか、さらに声を荒げて反抗してきた。

くそっ、こいつ、タダモノじゃないな。 

 

 

「聞こえてんの!?早くそっから出てよ!!」

「うるせー。あんま吼えるなってば。」

 

冷静に言い返す。

こういうのは、冷静さを欠いた方が負けると相場が決まっているんだ。

 

「早く!」

「サーセンww」

「うがーっ!!」

 

ドアを叩く音が強くなった。

もしかしたら、ドアが壊れてしまうんじゃないだろうな?

少し心配になる。 

 

 

 

ドンドンドンドン!!

 

 

 

やつはおかまいなしにドアを叩き。叫ぶ。

 

 

 

 

「早くしないと漏れるって、

 何回言えばわかるの!?」

 

 

 

「サーセンww」

 

・・・絶叫する弟。ヘラヘラ笑う兄。

 

もしかしたら、既に気付いていた方もいるかもしれない。

そう、ここは我が家のトイレだ!

 

 

「いやぁー、トイレって本当にいいもんですね。」

「~~~~ッ!」 

「どうしてこんなに集中できるんだろうね。」

「~~~~・・・ッ!!」

 

「いやぁ、集中するには本当に最適なスペースで(ry」

 

「知るかぁあああああ!!」

 

 

ガンガンガンガン!!

 

トイレのドアを叩く音がさらに強くなった。

 

「見たまえ、最高のショーだとは思わんかね?」

 

トイレの便座の上でムスカのマネをしてみる。

「うがぁーっ!!」

弟の逆鱗に触れたらしい。

トイレのドアがさらにきしみ始める。

 

 

「ちくしょーっ!」

 

弟の叫び声がした。

 

・・・すると、辺りが静まり返った。

 

なにが起こった?

 

俺はしばらく状況をつかめなかった。

 

 

 

 

 

だが、すぐに俺は今起ころうとしていることを理解した。

 

まずい!!カギを押さえなければ!!

 

 

 

 

・・・だが、時既に遅し。

俺が焦り始めたのは、「カチリ」という音がした後だった。

 

篭城の最後の防衛線、「トイレのカギ」が破られてしまったのだ。

 

「アッー!!」

 

 

 

 

・・・・・・。

・・・。

 

少し、今起きた事についての説明をしよう。

 

 

時間もあまりない。簡潔に述べる。

我が家のトイレのカギは、表から綿棒を突っ込めば開いてしまうのだ。

 

もっとしっかり言うならば、綿棒の先の、「綿」の部分。

あれをハサミで切り取り、残った「柄」の部分を表からカギ穴に突っ込めば、

あらフシギ。トイレのドアは簡単に開いてしまうのだ。

これ、もうカギとして機能してないよね。

 

以上でカギが開いたことについての説明を終わる。

 

 

・・・さて続きだ。

 

「アッー!!」

 

トイレのドアが勢いよく開く。

新鮮な空気が染み込んでくるのがよくわかった。

そして、俺の目の前には弟が立っている。

阿修羅のような形相だ。

こんな顔でトイレのドアを叩いていたのか、こいつは。

 

「・・・なに、してんの?」

 

先に問いただすのは、弟だ。

その顔は、呆れているような、怒っているような、複雑な表情だった。

 

「え、っと・・・。」

 

弟の問いに、少し動揺する。

  

 

「なんでそんなカッコで便座に座ってるの?」

 

弟が静かに言う。

さっきまでの勢いは何処へ言ったのだろう。

ちなみに、俺はジーンズをはいたまま便座に座っている。

 

「いやぁ、ほら、トイレの中は集中できるってよく言うじゃん?」

 

頬をひきつらせながらしゃべる俺。

 

「・・・集中してなに読んでるわけ?今手に持ってるモノはなに?」

 

弟の顔もひきつっていた。

 

 

・・・弟の尋問に、俺は答えていかねばならないようだ。

 

「えっと・・・『週刊少年ジャンプ』・・・・・・です。」

「なに?それ。」

「少年の心を持ったヒトたちに夢と希望を届ける素晴らしい雑誌・・・です」

 

「・・・なんでそんなもん読んでるの。」

 

「えっと・・・」

「・・・はやくトイレから出て。」 

 

「えー」

 

「早くしろ!!」

弟が、俺の手からジャンプをひったくる。

 

「あッ!!待って!!

 To LOVEるがまだ残ってるんだ!最後まで楽しみに残しておいたんだ!!」

 

「知るかぁああああ!!」 

 

弟はそのままジャンプを遠くに投げた。

 

「アッー!!」

 

呆然とする俺。

なにもかも失った俺を、弟はさらに責める。

 

「トイレから、出て。今すぐ。」

  

「はい・・・。」

 

「早く。」

 

弟に蹴り飛ばされながら、転がるように俺はトイレから強制退去させられた。

 

 

兄としての威厳、か。

そんなことを意識していた時期が、俺にもありました。

 

 

くそったれめ。あの野郎、俺のスネを蹴りやがった。

ちゃんと蹴る場所っていうのを心得ていやがる。

 

・・・だがそんなことより、今は「To LOVEる」だ。

 

 

俺は投げ捨てられたジャンプを拾い、その場で読み始める。

 

 

俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロ。受験生だ。

 

あぁ、行動しなくちゃいけないことくらいわかってるんだぜ?

 

そう、いわばこれは、「戦士のつかの間の休息」なんだ。

ちょっと一休みするくらい、いいだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そんな戦士の休息は、それから4~5時間続いた。

 

 

 

 

 

 

あれ?こんなオチ、前にもなかったか?

 

・・・いいや、気にしたら負けだ。

このくらいで、今日の活動報告はお仕舞にさせていただく。

 

弟につけられた傷の手当てが残っているんだ。

 

 

俺の名前は×××××。

ハンドルネームはクロ。受験生のはずだ。

 

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2008年2月16日 (土)

人生の先輩:トラック野郎

Photo  

午前5時30、をいくらか過ぎた頃。川にかかる大きな橋の近くで。  

「おはよう。」

大きなトラックに乗った、中年の男に話しかけられた。 

 

「・・・お、おはようございます。(ぎこちない感じで)」

 

「・・・・・・。」

「・・・・・・。」

 

「あのー、いったいどういったご用で?」

 

「いや、なに。いきなり話しかけてごめんね。

 ちょっと気になったからさ。」

 

「はぁ・・・。」

 

「君っていつも走ってンの?」

「・・・そー、ですね。」

 

・・・なんで知らない人と会話してんだろう。

 

「うんうん。ランニングってなぁ、いいよね。

 朝早くにこういうトコ走るのって、なんか面白くない?」

 

「あー、わかります。

 なんていうんでしょうね。これ。」

 

いつの間にか、打ち解けていた。

年齢のわりには無邪気に笑う運転手。 

その笑顔に気を許してしまったのだろうか。

 

「オレもさ、けっこう早起きしてランニングとかけっこうするんだよ。

 君は何か部活でもやってるとか?」

 

「君」と呼ばれる若い少年の身長よりも

いくらか高い位置にある運転席から男は話しかける。

 

「いや、部活とかはあんまりやってないんですよ。

 まぁ、好きだから走ってるだけ、っていう。」

 

「へぇ・・・。なるほどねー。『好きだから』ってのはオジさんもいい事だと思うよ。」

「ありがとうございます。」

 

少年はそう言いながら少し笑った。

 

 

「オジさん・・・は、今なにか仕事中ですか?」 

「仕事中だけど人休みしてる。

 もうずっと走りっぱなしでさ。

 ちょっとここの景色がよかったからね、一休みしてるんだ。」

 

男は「一休み」という言葉を2回使った。

 

「運送業ですか?大変そうですね、こんな朝早くまで。」

「働くってのはどれもツライものなんだよ、少年。」

「あぁ、なるほど。」

 

笑いながら男が言った。

少年は苦笑いした。

 

「でもまぁ、その分いいことあるよ。

 まだ君くらいの歳じゃないけどオレ、ガキがいてさ。

 そいつ見てるとなんか、・・・なんて言うんだろうな。疲れが取れるんだよな。」

 

男がたくさんしゃべりだした。

それを聞く少年は、少し「ウザいな」と思った。 

けれどしゃべっているときの楽しそうな顔を見ると、

「ま、いいか。」と少年は思えるようになった。

 

「あとは、仲間と酒飲んだり騒いだり酒飲んだり騒いだり酒飲んだり・・・」

「騒いでばっかりですね」

 

少年が笑いながら指摘する。

 

「ツッコんでくれてありがとう。」 

 

男も楽しそうに笑った。

 

 

その後しばらく会話が続く。 

河川敷に2人分の笑い声が響く。

 

 

 

 

「ありがとう。そろそろ行かなくちゃ。」

「ですね。休んでばかりじゃダメですよ。」

「ハハハ、、あぁ、そのとおりだ」

 

男がまた笑った。

 

「それじゃあね。走ってばかりじゃなくて、勉強もしなきゃダメだぞ」

「ハハハ、、、はい、そのとおりです。」

 

少年もまた同じように笑った。

 

 

 

朝の静けさを破るように、

目を覚ましたトラックが大きな音をあげる。

大きなタイヤが回り、トラックが動き出した。 

 

 

 

 

「ありがとうーっ、楽しかったよ!」

 

 

遠ざかっていくトラック。 

男は大声で、運転席からそう言った。 

 

 

「こっちも楽しかったです、お仕事頑張ってください!!」

 

 

 

遠ざかっていくトラックに向かって、少年も大声で言った。

 

 

 

いつの間にか、車道を走る車はかなり増えていた。

運転手を乗せたトラックは、それらの中に紛れ、

太陽が昇り始めたばかりの街に消えていった。

 

 

 

運転手の元気な声が、また聞こえた気がした。

 

 


 

 

「・・・なに、してんの?」

「見てわかんないー?『受験勉強』だよ」

 

「なにもこんな朝早くからやらなくたって・・・。」

 

少年の母が時計に目をやる。

まだ6時をまわったばかりだった。 

 

「受験生って、大変そうねぇ・・・。」

「勉強っていうのは、どれもツライものなんだよ、母者。」

 

「・・・ホント、どうしたのアンタ。」

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと、人生の先輩に会っただけ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから30分後。

 

 

布団の中で、幸せそうに寝息を立てる少年がいた。

本人曰く、「一休み」らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の「一休み」は、昼過ぎまで続いた。

 

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2008年2月14日 (木)

本日は、聖バレンタインの元となったバレンティヌス司教が拷問の末に撲殺された日、らしいです・・・。怖い。

 

コメントで,風呂で寝ちゃダメだという指摘をけっこう受けました。

そんなワタクシは,なんだか更新をサボる日が多くなっています。

えぇ,気のせいではないです。

 
 

更新をサボっているときは,

だいたいリアルでのことに対して悩んでいるときでござい。

えぇ,悩んでますとも。

後輩の子のこととか後輩の子のこととか後輩の子のこととか後輩の子のこととか

後輩の子のこととか後輩の子のこ(ry

 
 

・・・あれだけ叱られておきながら,まだ悩んでいたりするのだぁ。

 
 

色々となじられそうなネタはさらっと投下して。

 
 
 

そろそろ本文に入ろうと。

 
 
 

そういえば,莉沙子さんに指摘されたとおりです。

最近なんだか3流小説~みたいな。 

 
 
 

・・・仕様です!!

 
 

「キノの旅」を読んでそれに影響されたから,というのは内緒。

 
 

やっぱりなにか一工夫しないと,誰も読みに来てくれないわけです。

だば,本文へと............

 
 
 

・・・と言っても,今日は小説チックなものは書きませぬ。 


 

 

よい子のみんな~、今日は2月14日だね。

なんの日か、知ってるかな~? 

 

・・・・・・。

 

・・・うん、そうだねっ。

『D.C. ~ダ・カーポ~ the Origin』の発売日だね♪

ダ・カーポのこと、みんな知ってるかな~? 

 

・・・・・・。

 

うん、そうだねっ。ギャルゲだね♪

シリーズには18禁版もあったりと、

全国の(ある種の)男の子たちに大人気だねっ♪

 

おにーさんの友人は受験を控えてるのにもかかわらず、

学校から帰ってすぐに自転車で秋葉原までいくとか言ってたよ♪

 

片道2時間として、往復で4時間もかかるんだ。

 

彼、ちゃんと高校にいけるのカナ?♪

 

 

アハハハハ。

 

 

 

 

 

 

 

アハハハハ・・・。

 

 

  

わかってる、わかってるよ。

今日は国民全員でお菓子業界の企業戦略に乗せられる日でしょう?

名探偵バーローもそこんとこ指摘してたね。コミックス33巻で。

 

 

 

もちろん、おにーさん(自分より年上の読者が多いくせに)の学校も

バレンタインな空気一色だったよ。

 

よく晴れた、真っ青な空。

お日様の光がまぶしい。

 

・・・。

・・・・・・。

 

みんな・・・みんな溶けちゃえばいいのにっ!

とろけてるカップルなんか、そのままずっと溶けてればいいのにっ!! 

 

 

そう叫ぶのは、2年生の男子。

おにーさんじゃないよ。

・・・ありえないくらいのデジャヴを感じたけれど。

 

あれ?なんだかこういうことって前にもあった?

 

・・・あぁ、ボクだね。

みたいな。

 

これを読んでいる人の6~7割くらいはそういう経験があるんじゃないかと。

 

 

 

・・・という。

バレンタインで収獲ゼロな男の子がよく言いそうなことを

ガシガシ書き連ねてきましたが。

そんなオマエ(筆者)は実際どーだったのか、と。

 

 

 

「先輩ー、チョコ欲しいですかぁー?」

「欲しいですー」

 

  ↓翌日↓

 

「弟にチョコを食われました・・・」

 

「・・・・・・。」

 

(それはひょっとしてギャグで言ってるのか?)

 

どうやらギャグではない様子。

もう何回か書いておこう。

 

「弟にチョコを食われました。」

「弟にチョコを食われました。」

「弟にチョコを食われました。」

 

とりあえず、おにーさんはちょっと泣いたんだ。

 

そのままの勢いで「元々チョコなんか用意してなかったんだろう」という

疑心暗鬼に突っ走っていったことは置いといて。

 

アハハハハ。

 

っていう。

用意してなかった場合それはそれで納得できたりする辺りなんだか哀しい。

えぇ、昼休みくらいしか会ってないものね。

そりゃあ冷めるわ、なんて。

 

 

好かれる努力ってなんなんだろうなぁ・・・なんて思いつつ、

昼休みは終わったのだった。

 

 

 

 

ででんっ!(効果音) 

 

 

 

 

ここで少し、今日の戦果をうpしてみようと思ったのである。

1コ目。

Photo Photo_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イルカさんとカモメさんが詰まった可愛らしいチョコレート。

カモメさんに使われたホワイトチョコのやさしい甘みがグー!

 

 

だがしかし。 く れ た の は 母 者 。

ありがとう母者。

嬉しいよ。そう嬉しいんだよ。

でも、どうしてこんなにも涙が溢れてくるんだ・・・。

チョコレート。甘いよ。苦いよ・・・。

 

2コ目。

Photo_3  

 

「自演」の2文字で終了。

近所のコンビニで買った。 

ムシャクシャしてやった。後悔はしている。

だから泣いた。盛大に泣いた。チョコパイは甘かった。

 

 

あぁ、受験生だし、どうせ買うなら「キットカット」にすれば良かったなぁ。

 

 

 

3コ目。

Photo_4 Photo_5  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんぞこれ。

 

中身はチョコだった。

見たところ、手作りっぽくて。

 

・・・なっ、なぜそこでボクを睨むんだ!

わざわざ自分でチョコを作って自演するとか、そんなことしないよっ!

 

 

ちょっと簡単(?)にこのチョコの話を書いてみよう。

 

 

放課後のこと。

おにーさんは友達と廊下でしゃべってたんだ。

 

「俺たち、友達だよなっ!」

「だよなっ!だよなっ!」

 

・・・いったいどんな会話をしていたのかは、内緒。

 

2人で男泣きしていた。

ガチ☆ムチじゃないよ。

 

 

すると、クラスの女子がおにーさんの肩を叩いて。

 

「・・・なんでしょ。」

「えと・・・っ、あの。

 ちょっと教室に戻って机の中見て欲しいなー・・・って。」

 

「・・・・・・。」

 

おにーさんの体に電流が走る。

ロボットみたいにカクカクした歩き方で、教室へ向かう。

 

 

 

「待てぇええ!待つんだ!!

 それは罠だっ!孔明の罠だぁぁあああ!!!!」

 

・・・背後で友人の叫び声がした。

 

華麗にスルーした。

 

すまない。友よ。

 

 

自分の机。

いつの間にか、友人も教室に来ている。

 

 

がたっ。

 

イスをひく。

静かに、ゆっくりと机の中を覗いてみた。

無造作に押し込まれたプリント類と一緒に、ピンク色の物体が。

 

「ッ!!」

 

慌てて体勢をもとにもどす。

 

落ち着け、なにかがおかしい。

これは罠だ。そう、孔明の罠だ。

 

・・・お前もか、と自分にツッコみを入れてみる。

 

だが、

ピンク色の物体を引っ張ったら安全ピンが外れてドカン・・・なんていう

トラップも仕掛けられてはいないようだ。

机の中とその周辺に、ワイヤーらしきものは見当たらない。

 

 

恐る恐る、ソレを机から取り出した。

 

中がうっすらと見える。

 

「どう見てもチョコレートです。本当にありがとうございました。」

隣にいる友人に言ってみる。

 

殴られた。

 

 

ここらで、また違うことを考える。

これを机に入れたのは誰だ、ということだ。

さっきおにーさんを呼んだ女子ではないはず。

口調はそういうアレじゃなかった。

送り主の代理で伝えに来た、という雰囲気だった。

 

じゃー誰なんだ~・・・アッー!

 

電流が走った。

別にゲイに襲われたとか、そういうアレではないのである。

 

 

昨日のことだ。

 

「突然ですが、あなたゎ、チョコが好き!?」

 

そんなメールが来た。

大好きですね!

・・・おにーさんはそんな内容の返信をしたのだった。

 

それが、コレなのか。

 

その時は大勢に渡す義理チョコをおにーさんにもわけてくれるのかぁ、

なんていう軽い気持ちだったのを覚えている。

 

・・・あれ、じゃあこれって義理じゃないのかな?

 

・・・・・・。

 

その女の子は身長が1年生の子たちとほぼ変わらないくらい小さな子。

小動物系っていうんだと思う。

 

最近小動物系の子との交流が多い気がするなぁ。

 

他のイケメソはもっと触れ合ってるんだろうか。

モテないおにーさんにはわかりませぬ。

 

・・・で。

つまりチョコが机の中にあったと。

そういうことです。

 

記事を書きながらその子と少しメール中。

恥ずかしかったとか、タイミングが合わなかったとかで

直接渡せなかったのだという。

 

やっぱり女の子の恥らう姿っていうのは

なにかグッとくるものがあると思うんだ。

 

「つるぺた」と同じだね。

つるぺたな胸が好きなんじゃなくて、

つるぺたな胸を気にする姿が我々は好きなんだ、と。

 

なんだか少し脱線してしまったけれど、

つるぺたについて書かなくちゃいけない気がした。

 

・・・気のせいといえばそれまでだったりする。

 

 

そんなバレンタイン。

チョコがもらえて嬉しかった。

でもなんだか複雑。「弟」がね。

元から用意してなかったというのもかなり考えられるけど、

とりあえず「弟」がね。

 

複雑・・・。

 

とにかくもらえたんだからそれで満足しろ、ということなのかなぁ。

 

 

明日はチョコをくれた子にお礼を言わなくちゃね・・・。

そんな風に今日の記事は終わります、と。

 

でもその前に少しだけ。

「夜中の受験生」にコメントしてくれた豆さん。

懐かしいよ。懐かしいよ。久しぶりだよ。

 

でもね、コメントには「メルアド載せたから連絡しろw」って書いてあるのに、

そのメルアドがどこにも見当たらないんだ。

 

だから、ちゃんとアドレス の せ な い か 。

できればブログのアドも の せ な い か 。

 

っていう。

連絡事項も消化したわけで。

今日はここまでっ!

 

また次回です。

リアルで悩んだりしなければ、毎日更新するはずです・・・(`・ω・´)

 

だば、また次回~。 

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2008年2月11日 (月)

夢。

「もうすぐだねー」

「そうだねぇ」

 

「ギターって楽しい?」

「うん、すごく。」

「そっか・・・。」

 

「どれくらい楽しい?」

「うーん。このくらい。(両腕を大きく広げながら)」

 

「・・・わからないよ。」

「あぁ、やっぱり?」

 

 

 

「どれくらい楽しい?」

「うーん。これぐらい。すっごく楽しい。」

「だから・・・わからないよ。」

 

「そうだなぁ・・・。」

 

 

 

 

「・・・こういうのってさ。感覚的なモノなんだろうね。

 言葉にできない悦び、というか。

 ヒトの心だなんて、誰もカンペキには理解できてないでしょ?

 だから言葉にもできないんだと思う。」

 

「・・・・・・。」

 

「ぼくはね、ヒトの心なんてカンペキには理解しない方がいいと思うね。

 わからないから楽しいんだろうな。

 その方が理屈なんか抜きに楽しめるんだと思う。

 ・・・でもやっぱりうまく言葉にはできないや。伝わったかな?」

 

「ごめん。やっぱりよくわからない。

 ・・・でもなんとなく、うっすらとは感じる。

 まぁ、別に言葉にしなくてもいいね。言いたいことはなんとなくわかったし。」

 

「そっか。よかった。」

「うん。」

 

 

 

「そっか、楽しそうだね。ギター。」

「うん、すごくね。」

「・・・今度聴かせてよ。」

 

 

「・・・そうだね。

 機会があれば、聴かせたいかも。

 まだ全然ヘタクソだけどね。」

 

 

 

「そう、ありがとう。

 ヘタクソでもいいよ。」

 

 

 

「ヘタクソでもいいって言ってくれるのは助かるよ。

 ・・・でもやっぱりもう少し上手になってから。

 聴かせられるくらいになったら呼ぶよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・うん、楽しみにしてる。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとう。頑張るよ。」

 

 

 

 

 

 

「それじゃあね。」

「また明日。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ボクは浴槽の中にいた。

 

夢を見てたらしい。なんだか少し懐かしい夢だった。

帰り道、同じクラスのヒトと会話をしてたときの話だった。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・相手が男なのか女なのかは、内緒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ちくらみがする。

長いこと湯船につかっていたからだろう。

洗面所の時計は午前2時を指している。

 

勉強が終わり、風呂に入ったのが1時だ。

けっこうな時間が経っている。

 

 

あぁ、眠い。

時間を知った途端、今までの疲れがどっと押し寄せてくる。

さっさと寝てしまおう。そうしよう。

 

 

 

 

 

・・・でもその前に、少しだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ギターケースから、ボクが勝手に愛用しているギブソンを取り出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静まり返る部屋にアコースティックギターの音が響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、聴かせに行っても大丈夫なのかな。

 

 

 

  

 

 

時計は午前2時30分を指していた。

 

このままでは、ギブソンを抱いたまま寝てしまいそうだ。

・・・でも、それもいいかもしれないなぁ。

 

 

だけれど、父者に殴られるね。

 

痛いのはキライだ。

もう寝てしまおう。

 

 

 

 

ボクはギブソンをギターケースにしまった。

 

 

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2008年2月10日 (日)

夜中の受験生。

 
 

深夜0時を少し回った頃。

 

数学の提出物であるワークを完成(もちろん内容は答えを丸写ししたものだ)させ,

「うーん」という声をあげて伸びをした。

 
 

受験勉強もしていたため,かれこれ3~4時間は机に向かいっぱなしである。

まどかさんや,ボク,こう見えてもけっこう頑張ってるんだぜ・・・?

なんていう独り言を言ってみた。虚しい。

幾分,過度の疲労が目,肩,腰を襲う。

バンテリンが必要かもしれない。

一通り伸びをして,体をほぐす。

 
 

体をほぐしながら,

「洗濯物の乾燥が12時くらいに終わるから,

 寝る前に取り出してたたんでおいてね。」

という母者のことづてを思い出していた。

 
 
 
 

我が家の乾燥機は,1日の疲れを癒しているかのように静かだった。

とっくに乾燥は終了しているらしい。

「起こしたらゴメンよー」なんて言いながら,ボタンを押してフタを開ける。

喋りかけても,蹴っ飛ばしてみても,乾燥機は作動しなかった。

 
 

・・・当たり前か。そう思うと少し恥ずかしくなる。

 
 

洗濯機兼,乾燥機から取り出した衣類は,とても暖かい。

乾燥された衣類をいっぺんにたくさん抱え込むと,

体の前面がとてつもなく,ぬくぬくーっとしてくるのだ。

冬の夜の受験勉強。疲れたからだをささやかに癒すのが,コレである。

 
 

あぁ,温い(ぬくい)。なんとなく,ボールドという洗剤のCMを思い出す。

でもボールドはそこまで大事でもない。先へ進もう。

 
 
 
 

バフッ。

床に洗濯を終えてキレイになった衣類をぶちまける。

 
 
 

ぼんやりとしたアタマで,一枚一枚衣類をたたんでいく。

長ズボン。長袖の服。タオル。 

まだほんのりと暖かい衣類をもそもそとたたむのだ。 

 
 
 

こういうとき,少し困ることがある。

今回もその「困る」ことがあった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

それすなわち,パンツである。

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

自分のパンツなら問題は無いのである。

いつも自分がはいているパンツだ。別に気にすることなくさわることは出来る。 

だがしかし,洗濯機はボクだけでなく,家族全員分の衣服を洗濯する。

当然,弟者・母者・父者の衣服も一緒に洗われるのである。

 
 

比較的無難なモノをたたんでいくうちに残った,このパンツ。

母者のブラはどーしたとかは気にしないで欲しいのである。

現在のメインは,パンツだ。

ブラは母者だけだが,パンツは家族全員分あるのだ。

パンツに焦点を合わせようではないか。

 
 

まず,自分のモノから。

 
 

・・・あっという間にたたみ終えてしまった。

目の前に他の家族のパンツだけが残る。

 
 
 
 
 

あぁ,わかってる。わかってるさ。

洗濯したばかりだ。乾燥もしたさ。

キレイなハズなんだ。

汚れもまだあまり付着していないことだってわかってるさ。

 
 
 
 

・・・でもなんだろう,このなんともいえない気持ちは。

 
 
 
 

目に見えるヨゴレだとかで汚いと思う,とか,そんなことじゃないのだ。

ヨゴレは見た限り確認できない。

でもなんだか「汚い」と感じてしまうのだ。

 
 
 

それはつまり,これが「パンツ」だからだ。

恐らく1日使用した衣類で一番汚れるのがコレだろう。

これらが全てブリーフであれば,ボクはとても恐怖しただろう。

下半身の,一番重要な部分にビシッ!とフィットするアレだ。

他人のブリーフは,なかなかに触りがたいモノがある。

 
 

よかった,弟者がとっくにブリーフを卒業していて。

 
 

・・・だが,そうでなくともパンツの「汚い」というイメージは払拭できない。

下半身の一番重要な部分,言ってしまえば「股間」だ。

この「股間」の,「汚い」というイメージが払拭できないからだろう。

 
 

そりゃあ毎日洗うだろうさ。

清潔にするだろうさ。

 

でも,ボクたちが感じる「汚さ」ってそういうことじゃないと思うんだ。

なにかもっと別の「汚さ」なんだ。

 
 

いったいこの汚さとは何処から来るのだろう。

排泄だろうか。

  

・・・それもあるだろうな,と思う。

 
 

でも,まだ別に何かがあると思うんだ。

それはいったいなんだろう。

このどうしても感じてしまう「汚さ」とはなんなのだろう。

それがパンツのイメージまでも汚くしているんだ。

いったいなんなんだろう。

いったい何処から来るのだろう。 

 
 
 
 
 
 
 

・・・・・・。

・・・。

 
 
 

いや,考えるのはやめよう。

きっとこれは,過去からずっと我々についてまわっている疑問なんだろう。

未来永劫,このイメージは払拭できないはずだ。

地上波のテレビ画面に下半身の一番重要な部分が
 
モザイク無しで放送される
なんて,未来永劫ぜったいにありえないことだろう。

 
 

この「汚い」イメージは永遠に払拭できないのである。

 

だから,考えるのはやめよう。

限りなく無駄なことだし,第一,汚いから。

 
 

ここまで書いて今さらな感も否めないが,

もし食事中の方がいたら申し訳なかったのである(´・ω・`)

 
 

そうしてボクは,パンツをたたんだ。

乾燥したてでまだほんのりと残るその温もりが,

なんとなく感じるあの汚さを少し引き立てたような気がした。

 
 

キレイにたたまれた衣類を前にして,ため息が出た。

なんだろう,この疲労感は。

受験勉強からくるソレとはどうやら少し違うようである。

 
 

これらのパンツの中に,

「姉の」やら「妹の」という修飾語がつけばよかったんだな。

「弟のパンツ」「父のパンツ」「母のパンツ」よりも,

「姉のパンツ」「妹のパンツ」・・・の方が絶対に印象はいいはずだ。

 
 

えぇ,そうに違いありません。

男性はみんなそう思うはずです。 

 

さらに言うと,

「姉のパンツ」「妹のパンツ」ではなくて,

「姉のぱんつ」「妹のぱんつ」と表記します。

「パンツ」ではなくて「ぱんつ」です。

えぇ,間違いありません。

少なくとも,「たかすぃさん」はそうです。 

 

たかすぃって誰ぞ?

そう思う方は,「マンガがあればいーのだ」で検索しましょう。

 
 
 
 

とりあえず,そういう付加価値がつけばもっとパンツを取り扱うのが

ラクになるんじゃないかな,と思うのだ。

ボクなら楽しくなるのだ。

えぇ,間違いありません。

少なくとも,知り合いの男子はみんなそうです。

 
 

ロクな奴がいない?

いいえ,男の子はみんなそういうものです。

 

(でも,姉やら妹がいたら洗濯物はたたませてくれないだろうな) 

 
 

そんなことを思いつつ,母のパンツをたたんだ。

やるせなくなった。

やるせなくなって,ちょっと泣いた。

 
 
 
 

そうやってボクのミッションは終了する。

 
 
 
 
 

・・・そんなことがつい1時間前にあった。

夜中の1時半を少し回った頃。

ボクはパソコンをつけ,こうやってブログの記事を書いているのだ。

 
 

とりあえず,人生の先輩方の世代では

奥田民生のイメージは「ユニコーン」の方が強い,ということを知ったのだ。

ユニコーンかぁ,ほとんど聴いてないや,なのだ。

かろうじて知っているのは,「すばらしい日々」という曲くらいである。

なんだか「甲斐よしひろ」がカバーしてて。

それがきっかけで本家も聴いてみました。 

えぇ,いい曲でした。

 
 

でもとりあえず,今はもう寝ようと思います。なのだ。

 

いつもならばあし@から来てくださった方たちサイトを巡礼するために

この時間パソコンを使っているのだけれど,

今日はなぜか記事を書いていたのである。

個人的にはけっこう本来の持ち味が出せたようで気に入っているけれど,

読んだ人はどう思うのだろう。

後半はパンツ(ぱんつ)ばっかりだったけれど。

女性の方から怒られるのだろうか。

 
 
 

・・・でもまぁ,それもアリっちゃアリかな。

 
 

うん,もしかしたらボクはMなのかもしれない。

とりあえず,お食事中の方と,

この記事を読んだ女性の方(主に弟を持つ姉サマや兄を持つ妹サマ)に謝りつつ,

今日は寝るのだ。

現在午前1時25分。

そろそろ寝ないと明日起きれなくなってしまう。

 
 
 

キチガイじみた変態的文章,失礼しました。

また次回の記事で会えたらな,と思っております。

 
 

 
 
 
 
 
 

では,おやすみなさい。

 

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2008年2月 9日 (土)

たまには生き抜きもいいじゃない!

 

重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い。

なんだか最近記事を書くとき,すっごく重い気分なるヨ。

 
 

そろそろバカになってもいいんじゃないかと。

こういうマジメなのも大事だけれど,たまには息を抜かないと

書く方も読む方も疲れちゃうんだと。

 
 
 
 

そう思って書く記事。

なにを書こう。

 
 

ネタはなにがいいだろう。

 
 
 
 
 

最近,リアルでも記事でも1年生の子のことで精一杯だったから

そういう方向のことしか思い浮かばず。

そういう方向でいくと,

悩んで悩んで悩みまくる重い話か,

その子とのノロケ話になってしまうじゃないの。

 
 
 

 
 
 

・・・ノロケ話?

 
 
 

そんなの書いたらなんかヒンシュクをかいそうなのだ。

けっこう書けそうなことはあるよ。

こうやって悩んだりしてるけど毎日あの子とは会っているわけだし。

 
 

・・・・・・。

・・・。

 
 
 
 

他になにか無いかな。なのだ。

 
 

ギャグだ!ボケだ!笑いだ!

 
 
 
 

最近そういう明るい要素が欠けていると思うのだ。



 

そういえば受験生でした。

受験についての記事も書いてたりしました。

 
この前願書を出したけれど

その様子も書けずじまい?で。

 
 

 

書くほどのことなんてなかったけどねっ!

 
 

友人が同じ電車に乗ってて,

話してみたらなんか,

「最近奥田民生にハマったんだ」とか。

「エレキギターやり始めてみたよ」とか。

「エフェクターもちゃんと持ってるんだよ」とか。

「う,羨ましくなんかないんだからっ!」とか。

「イージューライダーいいよねー」とか。

 
 

お互い奥田民生のことしか話していなかったもの。 

(上のセリフの中に1つだけボクの言葉が入っているのだ。

 わかった人は,特になにをするでもなく,

 わかったという達成感にでも包まれて,悦に入っていよう! 

 ・・・でもそこまでの達成感もないね,ごめん。)

 

ボクがジョーサトリアーニのギターインストゥルメンタルに狂っている間に,

彼は奥田民生にハマっていたのだ。

イイよね,奥田民生。

最近アルバム出したね。

そのせいかな,最近Mステにも何度か出たね。

 
 

そしたらもう別格だね。

他のアーティストの比じゃなかったと思うんだ。

やっぱり民生さんは凄い。

 
 

別にボクがこんな評価したって向こうには届かないね。

 
 

とりあえず,友人の持つエフェクターを破壊したくなった日でした。

願書を出した日じゃなくて,

友人の持つエフェクターを破壊したくなった日なのです。

 
 
 

えぇ,嫉妬です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

・・・で。

本格的に書けるネタが尽きてきて。

やっぱりノロケしかないのかと思ったけれども,

友人(民生さんリスペクトじゃない友人)の「リア充氏ね」っていう言葉を

思い出しましたので,えぇ,書きませぬ。

 
 
 
 
 

そんな記事。

時間に追われながら書いたのである。

切羽詰った状況は己の中のなにかを向上させ,

なんだか悪い事柄を打破できるような気がする!(かなりあやふや)

 
 
 

それでできたのがはコレですけれど・・・。

 
 

恋愛方面以外でも怒られそう。(誰に?

 
 
 

最後に,軽くコメントへのお返事。

 

>>あんまり叱ってとかいってると、マゾになっちゃうかもしれませんよ!!

kapeさんのコメントなのだ。

 
 

マゾになっちゃう,かも・・・?

「なっちゃうかも」

つまり,女性に叱られることから快感を見出すことができるボクは

まだマゾではない,ということですね。

よかった,安心しました。ありがとうございます。

 
 

こんな風なコメントへのお返事を習慣にできたらいいなーなんて

思いつつ,今日