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2008年1月

2008年1月31日 (木)

心のつっかえ棒ってやつにボクはなれるかな

最近なんだか更新をサボり気味。

ネタ不足ということで。

 

でも今日はネタがあったものね。

けっこう個人的に重くて辛いネタだけど・・・(´・ω・`)


 

【今までのおさらい、的なモノ①】 

【今までのおさらい、的なモノ②】

 

 

学校を休んでいた1年のあの子が復帰したのである(`・ω・´)

熱を出して休み、その後インフルエンザにもかかってしまった彼女が

学校に来るのは1週間と3,4日ぶりくらい。

 

見慣れた笑顔で駆け寄ってきて。

休む前とちっとも変わらない元気な姿を見せてくれて。

 

・・・・・・。

・・・。

 

でも決定的に変わっていた箇所が1つ。

彼女の左目の下に、大きな黒いアザができていたのである(´・ω・`)

 

 

 

びっくりするよね。

 

病気で休んでて、

久しぶりに復帰したと思えば顔に大きなアザができてるんだもの。

 

どうしたの?って、復帰を祝う前に聞いたのだ。


 

 

父親に殴られたのだという。

 

目の下から、つまり殴られたところから血が出たのだという。

 

イスをぶつけられたのだという。

 

そうして彼女は気絶して、熱をだして・・・・・・。

 

 

「学校に来たとき、友達から『くま』と間違えられちゃったんですよー」

目の下のアザを指差しながら彼女は笑った。

 

本当にくまなら良かったのに、と心から思ったのである。

少女の目の下のくまが痛々しかった。

 

アザを気にするボクを見て、

「こんなの日常茶飯事なんで大丈夫ですよ。」と、笑いながら少女が言った。

 

ボクは、『日常茶飯事』という言葉にゾッとしたのである(´・ω・`)

 

殴られたのは、やはりあの日らしい。

放課後、母親に見つかって家へ連れ戻された日だ。

 

 

心配だから早く帰宅させる、ということとは少し違う気がする。

 

心配なら気絶するほどの力で殴ったりしないよね。

 

少女の父親は、どんな人なのだろう。

 

女の子の顔にキズつき、それが一生残ったりしたら、

その子はどんな思いをするか考えているのだろうか。

 

当たり所が悪くて失明してしまい、

一生左目に光が差し込まなくなったりしたら、その子はどんな思いをするのか。

そんなことを少女の父は考えているのだろうか。

こんなのは「しつけ」なんかじゃ決してない。

 

ただのDVだ。

 

 

・・・それでも、元気に少女は笑っていたのである。

明るく、楽しそうに笑っていて。その笑顔がとても切なくて。

 

 

どうしてこの子は笑っていられるのか。

これはボクには決してマネできないことだ。

本当に強い子なんだな、と思った。

 

楽しそうに笑う彼女を見るとボクは、

そういう辛い事を全部内面に背負い込んで、

必死に堪えているんじゃないかと思うことがある。

 

・・・それが堪えきれなくなったとき、彼女はどうなってしまうのか。

 

ボクはとても不安だ。

 

『クロくんが彼女を不幸な家庭環境から救い出してあげることは

 残念ですができません。(誰にも出来ないかもしれません)

 ただし、彼女を支える棒っ切れにはなれます。

 頼りないただの棒っ切れでも彼女には大切な棒っ切れになるでしょう。』

 

以前の記事で、バニさんがくれたコメントである。

 

 

学校でこの言葉を思い出した。

 

漫画やドラマの主人公じゃないボクは、

彼女を残酷な家庭から救うことなんてできないのだ。

彼女の前に立って、「暴力」の風除けになってやることなんてできないのだ。

 

だからボクは、彼女の少し後ろにいようと思う。

もし彼女が風に負けて倒れそうになったとき、

倒れてしまわないように後ろから彼女を支えてあげればいいのだ。

 

 

そんな棒っ切れに、ボクはなりたいと思ったのである。

 

 

明日、2月1日は都立推薦入試の合否発表の日。

けれどボクは合否よりも少女のことばかり考えているようである。

合否に関して今更できるのは祈ることくらい。

なら別に合否のことは考えなくてもいいか、なのである。

 

 

両親から支えてもらえない彼女をボクが支えたい。

そう強く思ったのだ。

 

そんな重くて切ない日だったのである・・・。

 

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2008年1月29日 (火)

受験勉強そっちのけで楽器に夢中になっております。大丈夫。そのうち勉強もします。

 

最近更新をサボっている間。

ちょっとギター以外にも楽器をやってみようと思い、

ピアノに挑戦してみました。

 

我が家で十数年間に渡り物置用インテリアとして活躍(?)してきたピアノが、

とうとう本来の活躍ができることになったのです。

ずーっと上に時計とか菓子類とか辞書とか漫画とか置いてありましたからね。

今このピアノは涙目になっているのではないでしょうか。

 

 

・・・で、弾いてみたのです。

 

弾く曲は今までギターでさんざん練習してきた曲。

「ひぐらしのく頃に」のEDで使用された神曲、「you」

いったい何編で使われたんだっけ、この曲。

とか思いながら弾いているんです。

 


【追記】

まどかさんのコメントによれば、

「you」はEDではなくイメージソング、とのこと。

どっちなんだろう・・・(´・ω・`)

(調べろよ、俺!)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

別に録音環境だとかそういうものは無いので

そういう部分(どんな部分?)は省くとして。

 

ピアノをそこそこのレベルまで

弾けるようになるのは簡単だということがわかったのである(`・ω・´)

ギターと違って、ただ鍵盤を押すだけでちゃんとした音が出るのである。

 

だからつまり、

リズムに合わせながら押していけばそれっぽくなるということです。

  

譜面のドレミファソラシドを暗記して、あとは鍵盤を叩くだけ!

ピッキングのコツだとかそういうのはピアノにはありませぬ!

指さえ動かせればもうあらフシギ!

「you」のメロディーが弾けちゃうのです(`・ω・´)

 

つまり、メロディーをそこそこのレベルで弾くのは簡単なのです。

 

そこから先が難しい。

個人的に1番難しいだろうと思うのが、やっぱりバッキング。

(・・・バッキングで合ってるよね?)

 

右手でメロディーを弾いて左手でバッキングするという。

 

・・・やっぱりバッキングっていう呼び方は正しくない気が(ry

 

 

つまり、右手と左手をそれぞれ別々に動かすというのが難しい><

初心者にはできんとです。

だから3日経った今、少しは両手で別々のメロディーを奏でるような

練習はしてはいますけれど、ほとんど右手しか使ってません。

 

 

まぁ、楽しいからいいかな、っていう。

 

そう考えたらピアノは楽しいです。

いやぁ、楽器って本当にいいもんですね!なんて。

 

 

 

 

・・・以上のことを学校で話したのである。

「勉強は?」なんてヤボなこと言われちゃった。

 

ピアノに夢中で勉強なんかできてるわけがないのにね。

 


っていう風に書いてみたピアノ記事(`・ω・´)

どうでしょう。

いい具合にこれまたグダグダ感を滲み出す事が出来たんじゃないですか。

 

自分の記事のクオリティの浮き沈みの激しさに涙目になるので、

今日はこの辺で退散します・・・。

 

大丈夫、いくらか落ち着いたらまた記事を書きやすくなるはず。

そう願いながら、ランキング用のリンクを貼ってます。

最近はいっつもそんな感じなのだ(`;ω;´)

 

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2008年1月27日 (日)

都立推薦入試本番でした。

前回はけっこうイタイ感じだったのである。

それで今朝コメントを確認して思ったのである。

 

な ぜ も っ と 罵 っ て く れ な い の か と 。

 

ムリにお世辞を言おうとしなくていいのだ。

代わりに、「このブタ野郎!」なんて言ってほしかったのである。

 

ブタ野郎と罵られたい。ただそれだけのためにアレを晒したのである。

マゾヒストには、罵声を快感に変える力がある。

これは、ちょっとした恐怖ですよ・・・、なのである(`・ω・´)

 

ムリに褒めようとしなくていいのである。

褒める要素は自分でも入れてないのである。

それじゃあ褒めてくれた莉沙子さんの立場がないじゃん!

・・・なんて言われたらどうしよう、なのだ。

サーセンとしか言いようがないのである(´;ω;`)

 

腹が立ったら、コメント欄に「このブタ野郎」なり

なんなり書き込んでくれてけっこうなのでありんす。サーセン。ホント。

でも褒めてくれた事はすごく嬉しかったのもたしかでありんす。 

お礼を言いつつも、サーセンと謝りたいのです(´・ω・`)


 

なんだか書きながら涙目になりそうな前書きを書いてしまったのである(´・ω・`)

下唇を噛みしめながらえぐえぐしてしまいそうになるので、

そろそろ別の話題に入らせてもらうのだ(`・ω・´)

 

この辺りでなんだかもうど~っでも良くなってきた人は、

そろそろ別の楽しいブログに飛ぶことを本気で推奨するのである。

ブログの右側にあるリンクサイト様だとか

ブログ左上にある「あし@」のアイコンをクリックして表示されるブログなんかは

すごく面白いサイトばかりなのである。

個人的に今ピックアップするならば「忌み子」さんのブログかなぁ、なのだ。

表示されてるときには一度覗いてみてはいかがでしょうかっ><

 


 

なぜだろう、全然メインに入れないという。

そんな今日は都立推薦入試の本番だったのでありんす(`・ω・´)

 

行って(逝って)来たのである。

案外緊張とかはしなかったのは、やっぱり心に余裕があるかなー、なんて。

ただ細かい(?)ところでいくつか失敗してしまった感もあって。

でも全体を通してみたらまぁ、

だいたいうまくいったんじゃないかなぁと思うのである(`・ω・´)

それでもきっと落ちていたりするのが受験なんだけれども(´・ω・`)

 

学校の先生が言ってたネ。

「まわりの受験生が自分よりバカに見えたらきっと受かる」、と。

「けど周りを見て、アチャーッなんて思ったらけっこうヤバイ。」、と。

「なるほどー」なんてうなずいていた事を

思い出しながら周りを見回してみたのである。

 

なるほど、たしかに周りの受験生がバカ(失礼)に見えるぞっ><

なんて思えたのであった。

みんなけっこう面接に向けて頑張っていたから、

バカっていうのは合わないかもだけれど。 

顔で判断したのである。

 

それじゃあオマエの顔はどーなんだと言われると返答に困るのである(´・ω・`) 

 

受かるならいいんだけどなぁ(`・ω・´)

 

そんな調子に乗っている受験生が1名。

周りがバカに見えるとか言いつつ自分は面接で失敗してるのである。

きっとその時のボクの顔が一番バカっぽかったんだろうなー・・・なのだ(´・ω・`)

 

そんな推薦入試。

受かってるといいなぁ・・・(;´∀`)

 


 

以上で今日の記事はオシマイなのでありんす。

前回とはまた違う感じで色々とアレだった気がするのだ(´・ω・`)

 

でも後悔なんかしないのである(`・ω・´)

 

罵声はもちろんOK

でもコメントに関係することを書くといつも決まってコメントが激減するのね。

 

放置プレイにも耐えられるよう、もっともっと精進せねば(`・ω・´)

なんて。普通に考えればドン引きされるようなことを口走りつつ

今日は退散なのである。

 

ランキングも一応参加してみてはいるのである。

クリックしてくれたらやっぱり嬉しいのである。

コレに関しては放置プレイされても快感を得られないのだ・・・(´・ω・`)

 

 

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2008年1月26日 (土)

漫画に挑戦してみたけれどやっぱり難しいのである・・・(´・ω・`)

Photo_2

 

 

ちょっと本気で納得しかけたボクがいる。

 

 

 

そんな、都立推薦入試を2日後に控えたある日の風景。

ボクと友人なのだ。

けれど中1の女の子との話に出てくる友人ではないのである。

 

たまにはスキャナー使わないとねー、なんて思って描いたのである。

4コマ漫画なのである。字がものっそいヘタなのである。

でも一応読める・・・よね?

 

画像をクリックすれば、超拡大サイズの画像として表示されると思います。

 

ただやっぱり薄い。

ちゃんと上からシャーペンやら鉛筆やらでなぞらないといけませぬ><

また機会があれば書いてみたいなぁーとか思っているのである。

その時はきっともっともっともっと上手になっているはずなのだー(`・ω・´)

 

そんな記事。

かなり短いけれど、絵を描いているから意外と時間かけてるのである!

ランキングも応援してくれたら嬉しいな、なのである・・・(`・ω・´)

 

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2008年1月25日 (金)

昨日更新を休んだのは勉強してたからであって、断じてギター弾いてサボってたとかそーいうんじゃな(ry

 

一日更新しないだけで、ボカぁブログをしばらくの間

ずっと更新してなかったような錯覚に陥ります。

 

 

でもそんなことはどーっでもいいのである。

 

 

ギターは楽しいけれど、いつまでも弾いていられないのだ!

都立の推薦入試は今度の日曜日なのだ!

めがっさ近いのである><!

 

ロッテのチョコパイなんか食べながらブログを書いたりだとか

そんなことしてる暇、フツーはないのである!

 

 

・・・でも今「そんなこと」をしてる辺り、ボクはフツーじゃないのである。

私立高校行きのキップを手に入れたことの余裕が感じられるのだ(`・ω・´)

 

 

・・・え、現実逃避?(´・ω・`)

  

 

やや、でも昨日更新を休んだ辺り、まさに受験生なのである。

ギターでずっと「you」という曲の練習してたとか、

そーいうのじゃ断じてないのである。

勉強して一休み、のつもりがいつの間にかギターばっかりになってた、とか。

そーいうのじゃ断じてないのである。

断じて違うのである。

 

ギターばっか弾いていたような気がするけれど、

きっと違うのだ。ほら、睡眠学習とかいうアレである。

そう、寝ている間に勉強していたのである!><;

きっと、そうに決まっているのである・・・(´・ω・`)

 

 

そんな風に、未だに受験の真っ只中なのね。

ギターなんか弾いているけれども。

 

でもやっぱり、心に余裕があるっていうのはスバラシイ。

なんだかリラックスできるから、推薦も意外とうまくいくカモ><?

 

 

・・・なんてね、なのである(´・ω・`)

 

私立に合格しているとはいえ、都立入試で手を抜く気はないのである!

もう少し勉強頑張るぉ( ^ω^)!

 

という風に、1日ぶりの記事は終わるのであった・・・。

ランキングもヨロシクねっ!なのである(`・ω・´) 

 

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とりあえず日曜日を乗り切ったら、

久しぶりにカラオケでも行ってみるぉっ、なのである><

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2008年1月23日 (水)

私立入試の合否が出たのさー><

 

いやぁ、ネットって本当にいいもんですね。

 

読んでくれた人が、ああやってコメントしてくれるのです。

お互いに顔も知らないけれど、もうリアルの友人より頼れるんじゃ?

なんて思ってしまいそうになるのです。

一言一言が心に突き刺さるのです。 

・・・まぁ、突き刺さりすぎて悶え苦しんでしまうことが多いんですが。

 

それでもコメントって嬉しいです。ホントに。

突き刺さるけど、それがもう快感っていう。マゾヒストになっちゃいますね!

 


 

お礼パートは終了なのです(`・ω・´)

まず報告。

 

私立高校に合格したぉー(〃^ω^)!!!!

 

もーね、嬉しかったのね。やっぱり。

これも応援してくれた人たちのおかげだよネ!

おかげさまで、「中卒ニート」フラグが消えました><

 

・・・でもまだ「ひきこもり」フラグは残ってるという。

 

けれど、高校にはこれで行けるのである。

フルスイングで青春をドブに投げ捨てるようなことにはならないのである(`・ω・´)

ありがとうございますっ!なのである。 

  

 

合否の発表を掲示するボードの前で泣いてる子がいたよ。

うれし泣きとはちょっと違うみたい。

・・・つまり、その子は落ちてしまったんだよね、って。

 

周りの中学生がみんな喜んでいる中、その子だけしょげていたもの。

 

それくらいこの高校に入りたかったんだなぁって思ったのである。

当たり前だけれども、やっぱり落ちる人も出てくるのである。

合格したボクらは、そういう涙を流して悔しがる人の上にいるということなのね。

 

そんな事を思うと、

ひきこもってなんかいられないのである。

 

今回は推薦の入試。

一般入試の方をその子が受けるなら、是非受かってほしいなぁ。 

そんなことを、帰りのバスの中で考えていたのでした><

 


合格発表の後、都立高校へ願書提出に行きました。

そして学校に帰ったのが昼休み。

前回にも書いたように、

あの子のことが気になったので様子を見に行ったのである。

 

「なんか、風邪で今日来てませんよー?」

 

あの、おっきい少女にそう言われたのである。

なんだか少し拍子抜け。

あんなに元気だったのになぁ(´・ω・`)

 

・・・・・・というか。

ああいうことがあった直後に「風邪」で学校に来なかったりすると、

なにかとても悪い想像をしてしまったりするのである。

きっと漫画の読み過ぎなのである。

そんな監禁みたいなことしたら、笑い事じゃ済まないのである。

 

はやく元気になってほしいね、なんてその子と話し、

ボクは教室へ戻っていったのであった。

 


以上が、今日起こっただいたいの出来事なのである。

 

よい事もあったけれど、心配事も残っているのね。

でもとりあえず、ボカぁ合格祝いにちょっとギターを解禁してくるのである。

だから今日の記事はいつもと比べて短めなのだぁ(`・ω・´)

 

でも、内心はもっと短く簡潔にしていきたいと思っているのです。

あんまし長いと読む気失せますものね><

 

だば、読んだついでランキング支援などしてくれたら嬉しいのであります。

   

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今日この記事を読んでくれた方と、またいずれ記事で会えたらなー、

なんて思いつつおひらきにさせていただくのである。

さようならぁっ!なのである(`・ω・´)

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2008年1月22日 (火)

DVなんて、ダメ絶対。あと受験どーしよう。

 

ただいまーっなのである(`・ω・´)

 

行ってきたヨ。高校に。

面接なんてかなり緊張したヨ。

アガったものね。出だしなんかもう、ろれつが全然まわらないものね。

ズゴーって転びかけたものね。

 

・・・そんな私立入試。面接の他に筆記もあったね。

 

英語が全然できなくて涙目になったのを覚えているヨ☆

忌み子さんの言うとおり、

記事なんて書いてないで英語の勉強すればよかったのにネ♪

 

・・・あぁ、もう、泣こうかな。

 

そんな受験という恥部は置いておいて。

そうね、もうね、昨日の続きを書いちゃおうなのである。

 

思ったより反響あったのね。

押し倒すだとか脱童貞なんてコメントあったなぁ。

 

 

そんなことを、

記事を読んで思った人やコメントしてくれた人にボクは言いたい。

  

 

ロリコンは3次元に萌えの感情を持ち込んじゃいけないんだよ!

タブーなんだよ!!そう掟として定められているんだ!!

2次元への純情な感情は、リアルだとダメなのである(`・ω・´) 

犯罪になってしまうのである。

だから、「萌え」で3次元の少女押し倒すのはタブーなのである><

 

3次元への純情な感情でいきましょうね。

 

ロリコンだからこそ、2次元と3次元の違いをわきまえなくちゃいけないのさ。

 

ということで続きを書いてみるのである(`・ω・´)


 

「どこまで書いたのだったか。」

・・・なんていうフリはボクの場合やっぱりいらない気がするのである。

 

【前回のお話ー><】

 

交渉が続いているのであった。

 

「えっ・・・あ、う・・・」なんて書いたらわかりやすいのだろうか。

だって向こうはナナメ下から上目遣いでこっちを見つめてくるのである。

テンパらないわけがないのである。

口に迫られたときに焦らないほど、ボカぁまだ恋愛に長けていないのである。

第一、好かれるようなことにすら慣れていないのだ(´・ω・`)

今までこんなことなんて1度もなかったのね。

 

とにかく、かなり焦っていたのである。

そりゃあもう、たじろいでいたのである。 

 

 

・・・なにか言わないとまずいよなぁ、なんて。

 

「・・・マジなんですか?」

「マジ・・・なんです。」

 

この会話。何回くらいやっただろう。

やめようよ。なんか「マジ」と「なんです。」の間に「・・・」なんて入れられたら

もうヤバイじゃない。

 

なんだか逃げるに逃げられないのである。

両腕をつかまれているのである。

 

「まず手を放そうよー」

なんておっきい少女が言っても

「えー・・・っ」なんて。

 

・・・・・・どーしよう、なのである。

 

「・・・やっぱりマジなんですか?」

「・・・マジなんです。」

 

この会話にもはや、場を持たせるような力はないようである。

タイムアップ。今すぐ決めなければいけないようだ。


 

あぁ、ロリコンと言われても構わない。

・・・というか、ボカぁ言われるまでもなくロリコンだった。

 

正直に言うのである。

かなり心が揺らいできているのだ。

 

・・・・・・。

・・・。

 

大丈夫かな?

 

このままいっても。

なんて、ついに思考がそっちに傾いてきてしまったのである。

目の前の少女はかなり本気なようだ。

 

それをいつまでも待たせてはいけないなぁ。

 

ならどうすればいいんだっけ?

なんてわかりきったことを自分の問うのである。・・・嘘である。

問わなくてもわかっていたのである。

 

 

「・・・・・・じゃぁ、する?」

 

なんて。言っちゃったのさ。

どうして放課後にこんなことしているのかわからなかったけれど、とにかく。

ボカぁ言ってしまったのである。

 

・・・いったいなんでこんなことしてるんだろうなー。とか。

もうこれってどう考えてもエロゲだよなー。とか。

そっかー、科学技術は人間をゲームの世界に入れることも

できるようになったんだなー。とか。

 

なんだか思考回路がおかしいのである。

 

きっと慣れないことをしているからだ。そうに違いない。

・・・やっぱりよくわからないのだ(´・ω・`)

 

でも、なんだろう。

目の前にいる子の笑顔を見たらそんなの、

ど~~~っでも良くなったのかもしれないのね。

 

少しずつ頭の中が落ち着いてくるのである。

そのせいで事の重大さをまた認識させられる事になったのだけれど。 

ウブな中学生にとって、コレはけっこう大問題なのである。 

場所を変えるようなのだ。

少女がボクの腕をひくのである・・・。

 


 

公園横の団地。

 

そーね、ここならスキャンダルされなさそうだものね。

なんて話していたのであった。

 

ちなみに、2人きりではないのである。

3人でこの団地にいるのである。

  

肝心のボクが照れているのだ。

3人とも笑ってばかりでもうギャグにしかならないのである。

照れて顔が緩んでしまうため、口だって閉じれないのである。(`・ω・´)

 

「もうこんなんギャグにしかなんないよー」

 

なんていう笑い声が響くのである。

だって、なかなかに難しいのだもの。

 

焦る場面だと文章もおかしくなりそうである(ぁ

 

・・・・・・。

・・・で。いつまでも笑っていたら日が暮れてしまうのだ。

 

「・・・する、の?」

「しますっ」

 

核ミサイル級の笑顔でさらっと彼女は肯定したのであった。

この子は凄いなぁ。

 

しかし、目を閉じても口が塞がらないのである。

文章も長くなってしまっている。ガンガン進めなければ。

 

ようやく場が落ち着いたのである。

マジなのか、やっちゃうんですか。口にですか・・・。

もうこんなんボクの人生なわけないよ・・・。エロゲだよ・・・。 

 

何度こんなことを思えば気が済むのだろう。

 

軽く背伸びをしてこっちを見る少女に促されるように目を閉じるのである。

 

・・・・・・。

・・・。

 

スローというよりも、なんだか恥ずかしいのだと思う。

「じゃぁ・・・」 

目の前で声がしたのである。 

 

そろそろなのかな、と思った。


 

 

 

 

「テメー、なにしてんだコラ」

 

 

 

  

遠くで声がした。

その声に驚き、慌てて目を開くのである。

 

近くに学校の生徒はいない。

じゃあ、なんなんだ。

 

突然、おっきい少女がしゃがみこむように壁に隠れた。

わけのわからないボクは、

彼女に促されるままボクも同じように壁に隠れるのである。

 

小さな少女は、立ったままだった。

 

彼女は一度こちらを見たあと、団地の外へ出て行った。

・・・わけがわからない。

すると、外で大きな声がする。

 

「・・・なにしてんだよ?テメー。 

 学校終わったら早く帰って来いって言ってンじゃねーか。あ?」

 

明らかに怒っているような口調。

声と状況から察して、彼女の母親だろう。

少女は母親に責められている。

 

「・・・なんでこんなトコにいンだよ?

 いつまでも遊んでンじゃねーよ。バカ。」

 

・・・恐ろしく冷酷な人だな、と思った。

だってまだ4時を少し過ぎた頃である。 

放課後、友達と遊ぶ事も許さないのだろうか。

少女はすっかり縮こまっていた。

 

・・・そうして、

自転車をこいでいく母親の後を少女は走りながら追っていった。

 

別に唇が触れていたわけでもない。

恐らくそういうことをしようとしていた、とはまだ見えなかったはずである。

 

ボクら2人は、母親の後を追う少女の背中を

ただ見ていることしか出来なかった。

 

ただただ、やるせない気持ちばかり募っていったのである。

 

 


 

そういえば彼女は、

両親が嫌いだと言っていた。

夫婦の仲が悪いのは、自分のせいだと言われたそうだ。

家出もしたそうだ。

口の横に傷がついている日もあった。 

父親に殴られた。彼女はそう言っていた。

 

・・・・・・そんなことを、彼女の背中を見て思い出したのである。

 

理由は知らない。

人の家庭の事情に、そう簡単に他人が介入していいわけではない。

けれど、ボクはもっと彼女のことが知りたくなったのである。

なにかできることはないだろうか、なんて思ったのである。

 

どうしてあの子はそんな暮らしをしているにもかかわらず、

あんなに笑っていられるのだろうな、って。

いつもすごく元気な子なのだ。

いつも笑っているのだ。

 

あの子は、ボクなんかよりよっぽど強いのである。

 

今までの笑い声はどこへいったのか。

彼女が去ったことをきっかけに、ボクら2人は帰宅することにした。

次の日、ボクは受験だから学校に来れない。

代わりに様子を聞いてと彼女に頼み、ボクは一人帰路を辿るのだ。

 

手の感触はとっくに冷えてしまっていたのである。

やるせなさばかりが募るのである。

頬の温もりは、とっくに冷え切ってしまったのである。

 

なんだよ、この鬱展開・・・。

 

陽の沈む空の下、そんなことを思ったのであった。

 


・・・・・・。

・・・。  

 

何度でも言うさ、これはリアルさ。エロゲじゃないんだ。

鬱ゲーでもないんだ。なのになんだ、このオチは。

 

思い出したら、文章まで乱れてくるのである。

 

それにしても、彼女の両親ってどんな人たちなんだろう。

少なくとも、母親は怖い人だと思う。

第一印象だから、本当はどうなのか知らないけれど。

 

前回を読んだ人は、もしかして今回もニヤつく話だと思っていたでしょうか。

・・・でも違うのです。ニヤつくことなんてできません><

鬱まっしぐらな展開なのです・・・。

 

放課後の自分も、まさかこんなことになるとは思っていなかったのである。

色々な意味で、四流小説みたいな展開だったのだ。

明日は私立の合格発表があるから不安だけれど、遅くとも明後日には。

こっちから会いに行って様子を知りたいのである。

 

いつもみたいに元気でいてほしいなぁ。

 

彼女のことを心配してくれる方はネ、

ポチっとクリックしてくれたら助かるのでありんす。><

 

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・・・元気かなぁ。(´・ω・`)

そんなこと無いと祈っているけれど、

もしDVとかだったりしたら、心配で胃に穴が開くのである。

 

大丈夫かなぁ・・・。  

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2008年1月21日 (月)

受験勉強もせずに今日も色恋沙汰なのだ。

私立入試が明日!

なのに今日も更新してしまうのだ><!

 

・・・本当は流石に試験前日くらい更新はやめようと思っていたのだけれど、

こりゃー書くしかないべ!的なネタがあったのである(´・ω・`)

だから書くのである。

 

大丈夫、勉強だってするのである。

だからきっと・・・大丈夫なのである。

 


 

放課後。

「大寒」称されるように、とても冷え込む日だったのである。

 

寒いんだぉ・・・(;^ω^)

 

などとちぢこまりながら学校の校門を抜け、脇道をてくてく歩くのである。

制服の下に着ているセーターのソデをめいっぱい伸ばし、

手の先まですっぽり隠れるようにするのだ。

こうするとあまり外気に触れなくなるため暖かいのである。

 

そんな風に歩く放課後。

 

校舎の脇道で1年生のあの子と会ったのだ。

わあ、なんて奇遇。

 

その子の隣にはその子の友達の女の子。

形容するなら「凸凹コンビ」といった類が当てはまるんじゃないだろうか、

というくらいの身長差。

軽くモメたりしているけれど、

それでもボクの目からはとても仲が良さそうに見えるのだ。 

いいなぁ、親友って。

 

なんて、少し老けたようなことを考えてしまったのである。

 


 

最近会う時間をあまり取れなかったから少しついて行こう・・・という、

最初はボク自身、そんな軽いテキトーな感じだったのである。

 

 

それがなんだ、コレ。

 

 

公園横のガードレールに腰掛け、楽しくおしゃべりをしているじゃない。

勉強はどうした、受験生。

自分にツッコみを入れつつ、彼女たちと笑いあっていたのである。

楽しくて楽しくてしょうがなかったのさ(´・ω・`)

 

「私の手ってすごく冷たいんですよー」

 

彼女が手のひらをボクに差し出す。

手を差し出した彼女の目は明らかに、「触ってみて?」と言っていた。

 

そうね、やっぱりそうくるよね。

なんて思いつつ彼女の手をとったり。

・・・といっても、自分の手のひらを彼女の手のひらに重ねるだけ。

にぎったりはしないのである。ほらボク、シャイだから。(ぁ 

 

ボクの横でボク同じようにガードレールに腰掛ける彼女の手のひらに

自分の手のひらを重ねている自分は、どんな顔をしてるんだろう。

きっと物凄くテレてるんだろうな、なんて思うのだ。 

 

そんな風に手のひらを重ねたまま3人で会話をしたのである。

 


 

会話はおっきい方の子の話へ。

どうやら彼女は現在「恋煩い」をしている模様。

イイねイイね、それも青春だよネ(゚∀゚)

・・・なんてまた老けたようなことをボクは言っていたのである。

 

談笑しているうちに、重ねた手のひらが少し動く。

 

・・・・・・。

なんだか、最初は重ねていただけなのにナ。

向こうは普通にこっちの手を握っているのね。

 

・・・でもこっちからは握り返さないのである。

というか、握り返せないのである。

 

第一、そんなんしたらもうホントに付き合っているみたいじゃない・・・(´・ω・`)

 

と言いつつやっぱり照れるのだ。

ボクの手のひらを握る彼女の手がまた動く。

 

・・・・・・。

・・・。

 

彼女はボクの手の指と指の間に、

自分の指を入り込ませようとしてるのであった。 

流石にコレを拒否するのは気が引けたのである。

素直に彼女の指を受け入れることにした。

 

・・・そうして気がつけば、

ボクは彼女と手を握り合うような形になっていたのだった。

 

・・・一連の作業の間彼女は友人と喋っていたけれど、

明らかにコレは意図的だろうな・・・なんて思ったのである(´・ω・`)


 

・・・いや、もう、コレなんてエロゲ?

などという戯言は置いといて。

 

手を握られて談笑。

 

アハハハハ。ウフフフフ。

なんていうキャッキャウフフな展開が広がってそりゃあもう、

混乱するボクの頭はこれがリアルだなんて考えられないのである。

どう見ても妄想です。本当にありがとうござ(ry

 

嘘である。ちゃんと事実を書いているのである(´・ω・`)

 

入試前日なのにどうしてこんなことをしているのかしら。

いわゆる「萌え」に近い感情でモウロウとする意識の中、そんなことを思ったのだ。

いや、でもなんだか『「萌え」に近い感情』なんて書くと怒られそうなのである。

別に暇つぶしで彼女の気持ちを弄ぶとか、そういうのじゃ全然ないのである。

 

けれど死にそうなのだ。ガチで。

 

おっきい方の子が意中のオトコの子のことで悩み、葛藤している。

そんな中ボクの手を握るその子は勝ち誇ったような表情で

「いいでしょー、先輩と一緒だもん」

なんて言いながらお互いの指を絡めた(こう書くとなんだかエロいよね)手を

彼女に見せるのだ。

 

そんなときボクは・・・照れるしかないのである。

 

「別にそんなん、付き合ってるわけじゃないじゃんー」

おっきい方の子が言う。

「好きな人の手を握れればなんでもいいもんー」

あっさりと彼女は友人の反論を一蹴した。

さらに、そう言いながらこっちへ近付いてくる。

 

少女よ、おにーさんの腕に肩が当たっているよ。

 

・・・おにーさんと言えば、

ボクがこの子と手を繋いでる姿は恋人のそれというより、

仲の良い兄と妹、という風に見えるのである。

身長差だって30cmほどある。

たしかに兄妹みたいだよね。

 

なんてことをすぐ横に座る彼女に言ってみた。

 

「えーっ」なんて言って腕ごと抱きしめられた。

・・・死ぬかと思ったのだ。

 

少女よ、おにーさんの肩に頭があたっているよ。 

 

あ、いいニオイ。なんて思ったり。・・・変態?

 

やっぱりこれはリアルじゃなくてエロゲの世界なんじゃないかしら。

本気でそう思っているのである。この記事を書いている今もである。

 


「そうだっ」

 

少女がつぶやいて、おっきい少女の方へ駆け寄る。

なにか相談をしているようだ。

 

耳を澄ますと、

「えっ?口に?!・・・いきなり口はマズいよー」

おっきい少女の驚く声が聞こえた。

 

・・・なにか、とてつもない緊張が走る。

口になにをする気だ。

 

 

それからまたしばらく経った頃。

彼女が駆け寄ってきたのである。

  

「あの・・・っ、目閉じて・・・もらえます?」

あくまで控えめに、少女は言った。

 

・・・あれからまた聞き耳を立てていたのだ。

なんとなく展開の予想はできた。

・・・・・・こうなるなんて思いもよらなかったけれど。

 

つまり、アレをするのである。

顔にするアレである。

映画や漫画なんかで、頬だとか口だとかにするアレである。

「K」のつくあの行為である。

恥ずかしくてボクは書けないのである。シャイなのである。

 

・・・なんて。現場のボクはかなり切羽詰っているのだ。

 

立ち上がったボクと彼女が対峙すると、

30センチという身長差から、

どうしても彼女は上少しを見上げなくてはいけなくなる。

上目遣いで「目・・・閉じてもらえますか?」などと言われるのだ。

 

やめようよ、断れなくなるじゃない(´・ω・`)

 

「・・・マジですか。」

「マジ・・・です。」

 

真剣な眼差しでこっちを見つめる少女。上目遣いがなんとも可愛らしいじゃない。

・・・どうしよう、これだけでも死にかけているのに。

そんなことされたら・・・塵となって木枯らしに吹き飛ばされてしまうじゃないか。

 

・・・でも、するのは「頬」らしいのである。

かなり安心したのだ。

 

のらりくらりと逃げても、彼女の気持ちを踏みにじるだけな気がした。

・・・目を閉じたのである。

 

時間の流れがとてもスローに感じられる。

 

こんなんリアルなわけないよ・・・、

絶対夢だよ・・・、エロゲだよ・・・。

 

そんなことを本気で思いかけた頃。

肩になにかが触れる。恐らく、彼女の手じゃないだろうか。

 

あ、そろそろなのね・・・と、思った刹那。

 

頬に柔らかいモノが触れたのであった。

 

(これはブログでありラノベではないので、

 事実を淡々と描くだけなのだ!

 それっぽい雰囲気の演出なんてできないのだ!)

 

 

放心ってこういうことなんだネ!!

 

「おー」、というおっきな少女の声の声。

流石に少し照れながらこっちを見る少女。

 

ボクは照れながら笑う事しかできないのだ。

えーぃっ、とにかく笑っとけぃ!という気分なのである。

 

にしてもこれ、やっぱりリアルじゃないんじゃないかしら。

未だにそんなことを思っているボクである。  

 


 

「あーっ、口にできなかった・・・。」

 

少しヘコみながら少女が言ったのである。

「どんまい」なんて言うおっきな少女。

 

ボクはただただ笑う事しかできないのである。

まさか1年の子にここまでされるとは思ってなかったもの(´・ω・`)

 

力の抜けたような笑い方をするボクの手を少女が掴む。

 

「今度は口に・・・しませんか?」

 

やっぱり上目遣い。

・・・で、この子は今度はいったいなにを言い出したのだろう。

 

「えーっ!」

と、声をあげるおっきな少女。

この辺りで理解できるようになってきたんじゃないだろうか。

 

「えーっ」

 

思わずボクまで声をあげてしまったじゃない。

 

「ちょっと、また別の機会にすればいいじゃんー」

「だって・・・っ」

 

少し彼女らがモメる。

 

「ほら、受験終わった後だってまだしばらく学校に俺は残るし・・・」

とりあえずボクもなだめる(?)。

頬でさえも大変だったのに、

口になんてされた日にゃもう・・・間違いなく死ぬのだ。

 

「今しかないんですっ」

 

ボクを見上げるように少女が言った。

かなり真剣な目で。

いったいなにがそこまで彼女をかきたてるのだろう・・・。

 

交渉が続く。

 

彼女は、ガードレールに腰掛けるボクの腕をギュっと抱きしめるような感じで

ボクの近くにいた。

このままいけば体ごと抱きしめてくれそうな勢いである。

やっぱり現実味がわかない。

 

「ほらー、まだ機会とかあるって」

 

おっきい少女が言った。

 

「だって好きなんだもん、誰かに取られてからじゃ遅いんだもん・・・」

小さいけれど、なんだか意志のこもったような声だった。

 

・・・あ、抱きしめてくれた。

 

今の少女の言葉が、かなり心の深い所まで突き刺さるのである。

どうしてここまでするのかと聞けば・・・

やっぱり「好きだから」という返事が返ってくるのだろうか。

 

ボクは告白を断ったのである。

それでもまだ好きでいてくれるのか。この子は。

 

・・・・・・。

・・・。

 

頭の中がパンクしそうなのであった。

未だかつて、ここまで言い切ってくれた子はいただろうか。

・・・かなり心が揺れているのである。

 

口・・・どうしよう。

 

許してしまえば、なにか後戻りができなくなる気がしたのだ。

「付き合ってないよ?」なんて言えなくなる。

 

いったいどうすればいいのだろう・・・(´・ω・`)

 

ガードレールの上で、ボクの心はかなり揺れているのであった。

 


 

なんと、今回はここで一旦オシマイなのである。

時間が無いのである。

流石にこれ以上文章を書き続けると、受験勉強に支障が出るのである。

 

だからこの話はまた今度書くのである。

 

え・・・いらない?

 

そんなこと言わずに読んでくださいな><

でもやっぱり長いよね、ボクの文章(´・ω・`)

 

みんなもっと簡潔で面白くまとめているんだもの、凄いなぁ。

 

やっぱり大事なのは文章の量じゃなくて、文章の質なんだろうね・・・。

 

そんなわけで、結局更新休止には入れていません!

ランキングもどうかよろしくおねがいします><

 

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でわでわ、また次回の記事でお会いできたら光栄なのであります(`・ω・´)>

 

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2008年1月20日 (日)

更新休もうかな、なんて言うわりにはちゃんと更新していたりするのである。

 

ウフフフフ、「更新・・・休もっか。」なんて言った翌日に更新なのである。

まったくもって自分の言葉に責任を持てないのである。

 

大丈夫、受験勉強もしっかりやっているのである。

数学も・・・なんとかなる(はず)である。

 

今日は久しぶりのショッピング記事なのです。 


今日買った品物は、この季節にピッタリのアレ!

「ちょっと買うの遅くない?」なんて言われそうなアレ!

 

「ニ○ト帽」と書かれたらボクは間違いなく「○」の中に「ー」を入れて

「ニート帽」と表記します!と学校でボクが断言したアレ!

 

そう、「ニート帽」!もとい、「ニット帽」!!

 

 

・・・テンション高いのは最初だけなのである(´・ω・`)

ちょっとテンションを上げたかったのである。

 

そんなわけで、今日はニット帽を買った際のお話なのだ。

 


 

ニット帽が欲しくなり、早速買いに走った私立入試面接がある

1月22日より2日前の1月20日。午後4時頃のことである。

 

まず買いに行ったのがあのショッピングモール。

1年の子の誕生日もここでニット帽を買ったのだ。(`・ω・´)

 

・・・けれど、30分もしないうちにモールから出てしまったのである(´・ω・`)

あのニット帽が売っている店。メインは女の子向けなのね。

男性もいたけれど、誰も彼も質問すれば

「彼女にあげるんですぅ~w」

なんて言ってハグキを見せながらニヤつきそうな雰囲気なのだ。

そんなことを思うと、なんだか自分が酷く負け組みな感じがしたのである。

 

チクショウ。

あそこでニット帽を手にとって眺めている人はかなりのイケメンじゃないか。

チクショウ。

けっこうカワイイニット帽じゃないか。

チクショウ。

その隣にいるのはもっとカワイイ女の子じゃないか・・・ 

 

・・・なんて。「負け組」確定なのである。 

 

そんな理由から、早急にボクはショッピングモールから去ったのである。

日曜日のショッピングモール。

・・・ここはボクが来て良い場所ではないのだろう。

恋人たちに幸あらんことを。 

 


 

 

モールから出て20分ほど。

駅周辺のショッピング街へ来たのである。

 

ジーンズメイトなど、

沢山の服屋(なんかまともな形容詞はあったかしら)が並んでいる。

 

自転車をこぎつつ、服屋を外から見て周る。

 

チクショウコノヤロー仲良さそうなカップルじゃないか。

なんだなんだ手ェなんかつないじゃって。

さぞかし暖かいんでしょうね。

 

仲良きカップルに、幸あらんことを・・・(←ひきつったアルカイックスマイルで

 

そんな風に、涙目になりつつ自転車をこぐ受験生がいたそうな。

 

 

おっ、これはなかなか丁度いいニット帽じゃない?

 

ふとそう思い、自転車をストップさせたのである。

涙なんかとうに枯れてこれ以上は流れてこないのである。

 

 

ニット帽。

 

まだあまり使ったことがないため、まずはシンプルなモノが良い。

個人的には、下のほうがめくれかえっている(?)というか、

そういう風になっているタイプが良い。

 

そんなボクのニーズに答えてくれそうなニット帽なのだ。

なにはともあれ、シンプルイズベスト!!・・・なのである。

 

そんなニット帽を売っている店はどんな店だろう。

至福の表情で中を覗くのである。

 

 

「大和魂」とでっかく書かれ、

そして龍の刺繍がこれまたでっかく入ったガクラン(上下セット)が、

目の前にあった。ガクランのズボンのほうは、ボンタンである。

 

ちなみに、虎バージョンもあった。

 

他に売っているのは作業服。

これまたわけのわからない漢字が書いてある。

店に流れる音楽は長渕剛の「三羽ガラス」。

 

・・・いったいどんな店だ。

 

アコースティックギターの音ともに、

「へィ!ほゥ!へィ!ほゥ!」というしゃがれ声が店に響き渡る。

 

・・・至福の表情はとっくに消えているのだった。

 

いや、でも大丈夫。ボク・・・こういう店、好きですから。

長渕剛だってiPodに56曲入ってますから。

三羽ガラスだって好きな曲の1つですから・・・。

 

それでもこの店はなにか異常である。

 

というか、長渕剛なんてボクと同年代の人は誰も知らないんじゃないかしら。

かしら、じゃない。知らないだろうナ(´・ω・`)

イイよ、長渕剛は。

「俺の太陽」なんて自分で弾いてみると凄くカッコイイ音がするよ。

弾けないけれど。

 

しんみりするような曲はあのしゃがれ声のせいで哀愁がさらに増すのである。

イイよ、長渕剛は。「Myself」なんてもう・・・とにかく心に染み込むのさ。

 

・・・なんて。ここから少し長渕ネタがいくつか入るのである。

 

「へィ!ほゥ!へィ!ほゥ!」というしゃがれ声が響く店内。

チョイ悪っぽい風貌でニット帽をかぶった30代くらいのオッチャンに

ニット帽を差し出すのだ。

こんな店だから、客もそっち系の方が多い。

「もしかしてあの人、ヤッちゃん(ヤクザ)じゃない?」

なんて囁かれそうな方もいた。

 

店の人だか客だか、よくわからないのである。

 

チョイ悪な風貌のオッチャンが、レジにいるさらに年配のオッサンに渡す。

レジを打つその方を見て、愕然とした。

 

長渕剛がかけているようなサングラス。

長渕剛みたいな髪型。

他にも類似点がもりだくさん。

もうこれ、長渕剛がレジ打ってるんじゃない?という錯覚に陥りそうであった。

 

「630円です」という優しげな対応で、

なんとか錯覚からは抜け出せたのである。

ただ「長渕剛っぽいのになんか優しそうな対応」に少し戸惑ってしまうのであった。

 

・・・いや、長渕剛が優しくないような言い方だけれど。

実際どうなのかは知らないのである。もしかしたら凄く優しいのかもしれない。

 

色々なことで頭がゴチャゴチャになり失禁しかけた頃、

ニット帽が渡された。キレイに包装されている。

そういえば、包装する際の手つきがかなり優しそうだったのである。

この店主のことはこれから、「なんちゃって長渕」と呼ぶ事にしよう。

 

なんちゃって長渕に見送られるボク。

「ありがとうござっしたーっ」と大声で言うなんちゃって長渕。

それにつられて「あざーっす!」と大声で叫ぶさっきのチョイ悪風のオッチャン。

「あざっしたー!」と大声で叫ぶヤクザ

 

 

・・・あんたも店員だったのか!

 

 

その他数名の「なんちゃってヤクザ」に見送られるのだ。

・・・なんだか、そういう人みたいだ。若頭的な。

 

軽く失禁しつつ自転車のカギを外した頃。

店内に響くのは長渕剛の「人間になりてえ」だった。

 

 

ボクは真人間になりてえ。

 


 

そんなショッピング記事なのだ。

やっぱりこのシリーズ(?)は書いていて楽しいのである。

 

受験も大詰め。更新休止とまではいかなくとも、

頻度は落ちる「かも」しれませぬ。

けれど案外連日更新したりしている可能性もあるので、

ちょくちょく見に来てくれたりすると幸いです。

そんなときは、ついでにランキングもクリックしてくださいな(`・ω・´)

 

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絶対志望校に合格しちゃるけんねー><

 

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2008年1月19日 (土)

更新・・・しばらく、休もっか(´・ω・`)

 

プレッシャーにより文章が大幅に乱れていたりするのである。

弱音だとか言い訳ばかりでとても見苦しいのである。

だから今日は本気でスルー推奨なのさ・・・(´・ω・`) 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 


私立の受験が22日!もうちょっとしかないネ!

 

・・・そんな受験生ライフがただ今本当にメルトダウン気味。

脳ミソはゴチャゴチャになって、

コメントした文章はなんだかよくわからないことになり、

朝起きて頭がぼんやりしている間は

少女と手をつないでいるような幻覚に陥ったりしているなどなど。

 

・・・・・・大丈夫なのかな。

 

最近文章の乱れが特に目立つのである。

なのでもしかしたら更新ペースが落ちるかもなのである。

模擬テストをやってみたところ、数学が41点なのである。

流石にこの点数はヤバいのである。

 

もう逃避だとか言っている場合ではないのである。

どうにかしないと志望校に入れないのである。

ネットなんかしていてはいけないような状態なのである・・・(´・ω・`)

 

もうね、記事だってそりゃあプレッシャーのせいで

文章が乱れちゃってとても読めたものではないのです。

それならいっそのこと、ひとまず更新を休んで受験に専念して、

合格した後にしっかりしたオツムで記事を書いた方が良いのです。

 

高校入試なんてもう、一生モンの事柄だものネ!

 

流石に今このゴチャゴチャした頭じゃロクな文が書けないのである。

やっぱり、ボクだってあまりにも見苦しい文章は書きたくないのである。

 

だから落ち着くまでしばらく更新は自重するのである。

でも更新しないだけでニコニコ動画やネット回遊はやめな(ry

 

更新はしなくとも、交流のあるサイトへのコメントくらいはしたいナ・・・(´・ω・`)

 

 

受験が終わるまでの辛抱なのさ・・・

などと自分に言い聞かせ、今日は退散するのです。

 

一応コレも貼っておくのだ。

訪問の記念にクリックしてくれたらそりゃあもう、

受験の励みになるのである(`・ω・´) 

 

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・・・合格できるかなー(´・ω・`)

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2008年1月18日 (金)

合格できるかな!?私立高校願書提出の巻

 

( ゜∀゜)・・・

昨日はゴタゴタしていて更新できなかったのである。

高校へ持っていく願書を失くしたりしていたのである。

すごーく焦ったのである。

でも見つかったからよかったのである。

けれど母者には怒られてしまったのである(´・ω・`)

 

怒られたばかりの受験生がおもむろにパソコンの電源を

入れたりしたらそれはもう・・・

母者が激怒するに決まっているのである。

 

・・・持ち物の管理はしっかりしないといけませぬー(´・ω・`)

 

今日の記事は、昨日更新していないこともあって

かな~~~~り長め。

時間のある方以外はスルー推奨・・・なのだ。

でも本音を言えば読んでほしかったりするのである・・・(´;ω;`)


 

 

願書紛失騒動があった翌日。

学校にて。

朝の学活が済むと、自分を含め大勢の生徒が学校から出ていった。

今日は私立の願書提出の日。

各々、受験する私立高校へ行って願書を出してくるのである。

 

ボクは学校の近くにある駅から電車に乗り、乗ってから1駅目で降りる。

その駅からバスに乗り換え、

そのまま目的地のバス停までしばらくバスに揺られることになる。

 

吐き気に耐え、

同じように高校へ願書提出をしにいくであろう

自分と同じゆとり受験生たちのカン高い黄色いバカ声に耐え、

そんな風に過ごすバスの中の40分。

 

女の子の綺麗な高い声というかソプラノというか、

ああいう声は心地よいのに、

どうしてバスや電車でバカ騒ぎする女の子の

声は全然心地よくないのだろう。

むしろ邪魔臭くてしょうがなかったり・・・なんて。

そんなことをぼんやり考えながら高校に辿り着いたのである(`・ω・´)

 


学校を出て1時間ほど経った頃。 

辿り着いた私立高校はバス停から徒歩2分。

民家やイタリア料理のレストランなどなど、

なかなかに絵画的な配置の建物を両脇に据えた下り坂を歩けば

学校が見えてくるのである。

 

流石は私立高校。

校舎がとてもキレイなのだ。

デザイン的にもなかなかセンスを感じられるのである。

緑や茶色が主体の建物。

周りには樹木も植えてある。まるで、そういう小説みたいなのである(`・ω・´)

 

私立はやっぱり凄い。

 

都立高校の倍以上カネをかけているだけはあるナー、

とボクは一人納得していたのであった。

 


 

受付が混んでいる、ということで控え室へ案内され、

そこでぼんやり待つ事30分。

壁に小さく書いてあるドラえもんを眺めていると、

高校の先生が向かえに来たのである。

 

それにしても、壁のラクガキってなんだか生活感があるからイイよね。

ドラえもん以外にも「愛」とか「Love&Peace」なんて書いてあったりして。

「愛」のヨコには「おしりかじり虫」が。脈絡なんか多分無いのである。

でもやっぱり高校生といってもボクたちと同じ学生なんだなぁ、って。

それがとても親近感がわくのであるー><

  


 

HRタグ使いすぎかな?なんて思いつつもまだまだ使ってしまうのである。

 

願書受付が設けられた体育館。

進学校だからということもないかもしれないけれど、とても小さな体育館である。

そういえば校庭もボクの通う中学校よりずっと小さかった。

たしかに、これじゃあ人数制限をして何回かずつに分けていかないと

すぐ人で溢れてしまうなぁ、とまた独りで納得するのである。

 

 

ボクの場合、第一志望は都立高校なのでこの学校は併願である。

そして今日提出するのは推薦のための願書で、

併願の推薦というのはB推薦というらしい。早速列に並ぶ。

 

5分ほどで自分の番となる。

身だしなみをしっかりしなければいけないのだ!

ボタンはちゃんと購入して、昨夜ソデに縫いつけ(てもらっ)た。

 

どーです。カンペキでしょう?

どこからどー見ても誠実な好青年でしょう?(ぁ

 

そんな風に願書を受付の先生に渡すのだ。

大丈夫なのだ。別にナルシストだとかそーいうアレではないのだ。

ただネタでやっているだけなのだ。

だからナルシストなんかではないのである。

断じてナルシストなどではな(ry

 

なるべく良い印象を与えようと、

微笑を絶やさずに先方の出方をうかがう。

今のボクは「古泉」なんだ!・・・という勢いで微笑。

客観的に見れば、

ひきつった笑顔で願書を提出してきた受験生・・・

という辺りに見られていたような気がする。

(古泉がわからなければ全然スルーでOKなのである)

 

 

ひきつった笑顔を絶やさないボクを見て、

受付の先生が自分ノドの辺りを指差していた。

なにかしら。 

 

・・・・・・。

・・・。

 

ボタンという不安要素は取り除いた。

・・・だが、まだ問題はあった。

ホックが閉じていなかったのだ。

詰襟の制服を着たことのある方ならわかるだろうか、

首の周りのあの詰襟にはホックがついている。

礼儀を正す場(集会etc)では、このホックを閉じなければいけないのである。

 

・・・つまり、高校の願書提出なんて時にはホックをするのは当たり前。

詰襟の制服でホックをしない=「礼儀知らず」という、

まことに受験生にとっては残念な式が成り立ってしまう事になる。

 

急いでホックを閉じる。

それを確認した受付の先生は、とりあえず願書に目を通す。

 

・・・ホックが壊れていて閉じる事ができない、ということに気付く。

 

(´・ω・`)・・・・・・。

きっと、度重なる制服の酷使でホックは壊れてしまったのであろう。

本来「コ」の字型であるホックが、

まるで使い古したハブラシの如く外側に向かって開いていた。

これじゃあホックなんて閉じれるわけが無いのである(`・ω・´)

けれど、ホックは閉じなければいけないのである(´・ω・`)

 

必死になってホックを閉じる。・・・が、やっぱり閉じれない。

もはや、「なんちゃって古泉」の面影はどこにも見当たらない。

(例によって、わからなければスルーするのがオススメなのである><;)

 

願書を受け取り、受験生として迎え入れる手続きをする先生。

必死になって両腕を首にやり、ホックを閉じようと涙目になる受験生。

 

・・・美人のお姉さまが、ボクを罵ってくれないかしら(´・ω・`)

 

もう受験生失格だぁ!

 

これで願書にペケつけられたらどうしよう・・・

なんて思いながらホックを閉めるのだ。

そして閉めても閉めてもホックは開いてしまうのだ。

 

・・・泣きたくなったのである(´;ω;`) 

 

そんなボクに、受験票を渡す先生。

「頑張ってネ」

優しい笑顔で励ましてくれた。受付の先生は女性である。

・・・少し自己嫌悪から立ち直れたのである(´・ω・`)

 

 

・・・そんな願書提出。

とてつもなくグダグダなのである><;

 


 

そうしてボクのミッションは終了したのである。

 

あとは学校へ帰還するだけ・・・。

けれど早く帰っても授業を受ける事になるだけなのだ。

つまり、いかにして時間を潰すか、である。

給食には蒲焼丼(さんまの)が出る。ヨーグルトだって出る。

(牛乳の代わりにヨーグルトが出ると、なんだか嬉しくなるよね?)

 

4時間目の終わりと給食を食べ始める前の、

この間の時間に帰還すればよいわけだ。

 

バスや電車を使えば間違いなく、3時間目辺りには学校に着いてしまう。

 

2時間ほどかけて学校に帰還するにはどうすればよいか。

iPodやケータイは持ってきていないので、ヒマつぶしはできない。

制服でコンビニやゲーセン、ショッピングモールといった場所に

入れば通報の恐れアリ。

 

ならどうすればよいのか!

 

 

・・・・・・。

・・・。 

 

 

・・・徒歩で学校まで帰れば良いのだ!!

 

なんて画期的(意味合いでは活気的?)なアイデアであろうか。

交通機関を使って1時間ほど。

ならば徒歩ならその倍以上はかかるはず。

 

そうすればちょうどいい時間に帰還できるではないかっ

 

「となりのトトロ」で流れたあの曲を鼻歌で歌いながらボクは歩くのだ。

「あーるーこー、あーるーこー、わたっしはー元気~♪」という歌詞のアレである。

 

・・・ちなみに、いったい自分がどれくらいの距離を歩かなければ

いけないことになるのかは、全く考えていなかったのである。バカである。 

 

 

デコトラに轢かれそうになったり、

歩道橋の階段を昇り降りしたり、

川にかかる大きく、そしてかなり長い鉄橋を3~4本渡った。

足がパンパンに・・・。

 

歩きとはいえ、休憩はナシ。

それでいて早朝ランニングよりも遥かに長い距離を歩くのだ。

学校まであと半分、というところで死にかける。空腹で。

 

ただでさえ痩せているのに、もっと痩せてしまったらどーする気かと。

自分を問い詰める。

・・・とりあえず、自分で自分に謝っておく。すまぬすまぬ。

 

 

2時間以上歩いただろうか、学校に到着する。

辿り着いた頃には、「おー・・・!」と今にも感涙にむせび泣きしそうなほど

体を震わせたそーな。

 

実際に、辿り着いたときボクの体は震えたのである。・・・もちろん疲労で。

 


 

歩きながら思ったことがある。

「教室でぼんやりと授業を受けるのと、このまま歩き続けること。

 はたして。いったいどちらがタイヘンなんだろう?」・・・って。

 

や、いいのである。もう過ぎたことなのだ。

自分を問いただしても後悔するだけなのだ!

だからもうこのことは忘れるのだ!

 

多分明日は筋肉痛なのだ(`;ω;´)

 


読んでいる方(いるかな?)、お疲れ様なのである。

きっと・・・もう少しで記事も終わるはずなのである・・・(´・ω・`) 

 

疲れ果てた体で、デザートのイチゴ(を潰したモノ)を入れたヨーグルトを

かき混ぜていると、電車組の話が出たのだ。

 

「人身事故があり、電車の到着が大幅遅れている」

 

・・・けっこう聞いたりしたことがある方は多いのではないだろうか。

この「人身事故」。

 

いつもは「へー」とスルーしていたけれど、今回は少し考えてみたのである。

 

「人身事故」つまり電車に影響が出るような事故が

人の身に起こったということである。

 

「腕が取れてたらしーよ」

「駅の人が写真を撮っていた。」

「バラバラらし(ry」

 

不吉な報告が、どんどん入ってくるのである。

それほどのものだったのか、「人身事故」。

でもそういえばそうだよなぁ、なんて。

 

・・・もしかして、日頃意識していないだけで

身の回りで人はたくさん死んでいるのかもしれないのだ。

給食の間、なんだか「死」がとても身近なものに感じられたのである・・・(´・ω・`) 

 

そういえば、日本で自殺する人の数は膨大だとか。

 

案外、「死」というのはとても身近で起こっているのかもしれませぬ・・・。

 

 

あれ、なんで願書提出の話しからこんな話題になっているのダ!?

 

・・・そんな一貫性に欠けた記事なのだ。 

まさかここまで長くなるとは思っていなかったのだ。

読んだついでに、ランキングのほうもポチっと押してくれると助かるのだぁー><

 

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受験も、そろそろ本腰入れなくちゃマズイです・・・。

ブログ書いてる場合ではないのかもしれませぬ><!?

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2008年1月16日 (水)

受験生の身だしなみは、小さなボタン1つにも気を使わなければならないのである・・・。

 

定期的にナヨナヨしてしまうのは、なかなか直すのが難しいのである。

やっぱり精神のミジュクな部分が文章にも表れてしまうんだなぁ、なのである。

やはり人生経験は大切なのだ・・・(´・ω・`)

 

そうして今日もまた、せっせと文章を書くのである。

努力ならば負ける気はしないのである(`・ω・´)

 


 

受験もいよいよ大詰め。

「もうこれ、ノイローゼでぶっ倒れるんじゃない?」

「推薦入試で合格したいねー」

「受験終わったらカラオケ逝こうよ!」

 

「頼む、俺がノイローゼで沈没したら、

 PC内のフォルダを全て削除してくれ・・・」

 

そんな、受験生たちがしのぎを削る場面がちらほらと見えてくる頃なのだ。

 

ちなみに、一番最後のセリフはボクのセリフなのだ。

死んだ後にPCを調べたら変な画像がたくさんでてきました・・・なんて

ことになったらもう、泣くに泣けないのである。

せめて死んだ後くらいは、

良い思い出として皆の心の中に残りたいのである・・・。

 

そんな受験生たちが、ボクの周りにはたくさんいるのだ。

早速、18日の金曜日。

私立高校の願書を提出しにいくのである。

 

我が学校の恩師たちが言うには、

 

「願書提出も面接の一部!

 だから身だしなみや言葉使いに気をつけるように!!

 目を付けられると願書に印つけられて、

 面接本番のときに苦労しちゃうんだぉ(;^ω^)!!」

 

・・・とのこと。

 

大丈夫なのである(`・ω・´)

容姿端麗でクールなボクは常日頃身だしなみはシッカリしているのだ。

・・・なんてことを言ったら案の定ぶたれたのである。

そうね、たしかにそこまで美青年っていうわけでもないものね(´・ω・`)

 

クールなボクは常日頃身だしなみはシッカリしているのである(`・ω・´)!

 

・・・ギリギリぶたれなかったのである(´・ω・`)

 

 

そんな風に、

「エッヘンどーだどーだボカぁすげーだろう」

などと調子に乗ったり友人と掴み合いのケンカをしたりしていると、

ブチッ、という嫌な感触が上着のソデに伝わるのである。

 

 

願書提出2日前。

制服のソデについているボタンが取れて(壊れて)しまった。

 

・・・・・・。

・・・。

 

 

どーすればよいのだろう。

 

恩師に尋ねてみた。

 

「ボタン?買ってくればいいんだぉ( ^ω^)」

 

・・・つまり学校内にボタンの予備は無い模様。

このまま願書提出に行けば、願書にペケ印がつけられてしまう可能性アリ。

買わないといけない。

 

本当に、願書提出まで少し間があってよかったのである(´・ω・`)・・・

間があるとはいえ、チャンスは明日のみ。

店が定休日でないことを祈るのだ。 

 

遊び半分とはいえ、取っ組み合いになるのは避けた方がいい。

・・・恩師にそう説教されてしまったのである(´;ω;`)

 

 

けれど、

制服のソデに小さなボタンを付けるというのは無意味なのである。

なにかを留めるわけでもないのだ。

前についているメインのボタンの予備として使うこともできない。

・・・きっとオシャレのつもりなのだろう。

 

けれどこんなことになるのなら、

こんなボタンはつけないでほしいのである!

受験生の貴重な時間が失われてしまうのだ!

 

 

・・・なんて言ってみても、取っ組み合いをする方が悪いんだなぁ。

 

いたいけな受験生にエールを!

1回のクリックが受験戦争を生き抜く糧となるのであるぅー(`・ω・´)

 

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あぁ・・・買いに行くのがとてつもなく面倒なのである・・・(´・ω・`)

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2008年1月15日 (火)

成人式で増えたのは良いオトナかな、悪いオトナかな。・・・なんてとりあえずそれっぽいことを言ってみるのだ。

 

昨日街で見かけた和服(振袖?)姿のオネーサン。

 

コノヤロー、未だに正月気分から抜けてないンですかー?

なんて思っていたら成人式であることに気がついたのである。

  

・・・連休になると、曜日なんてカンケイないぉ( ^ω^)という

ダメ人間丸出しの生活をしてしまうから、

その日が何の日だからわからないのである。

これはボクの生活が悪いのであって、

決して「ゆとりだから」などというわけじゃ、ないのである。

 

・・・そして気がつけば3万ヒットしていたのである。

「気がつけば」というのはウソである。

なぜか?

 

それはつまり、3万というキリ番を踏んだのは他ならぬ自分だからである。

 

・・・泣きたいのである(´・ω・`)

 

 

めげずに頑張るのだ。

ギターがあれば生きてゆけるのだ。

だから・・・別に落ち込んだりとかしてないもん!

 

たまに地を出してみるのだ。

でも文調が狂ってしまうから、極力避けなければいけないのである。

 

 

・・・なんだかここ数日で「である」調というモノが

自分の中に定着してきてるなぁ。

 


 

 

おぉ・・・。

これがShuuさんの言ったHRタグなのである。

ペトって4文字程度のタグを貼るだけで

こんな真っ直ぐで、

それでいて途切れてもいない見事な線が引けるのである!

 

すごいのである(`・ω・´)

Shuuさんどうもありがとうなのである。

そしてなかなかブログにコメントも残せず申し訳ないのである(´・ω・`)

 


 

なかなかメインな部分に入れないまま、とうとうここまで来てしまったのである。

 

・・・こうなったのならば、日頃できないことをなにかしたいのである。

コメントがあれば、URLが貼ってあったりする方や

ブログ等の有無をこちらが把握できている方なら

だいたいコメントをしに行ったりしているのだ。

でもたまにサボってしまうのだ(´・ω・`)

 

けれど、サイトが無いフリーの方には全然コメントで返事すらしていないのである。

そしてこれは由々しき事態なのである!

コメントしてもらうだけでこちらはなにもしていないのである、

よってそういう事態が続くうちにその人はブログ離れをし、

もう来てくれなくなるわけで。

そしてそれが拡大し、このブログはどんどん過疎化が進むのだ(`・ω・´)

 

どげんかせんといかんのである!

 

そしてこんな風に行を消費するよりも、

ボクはコメントお返事を書いた方が良いのである。

 


>>敷島さん

 ギターかっこいいよね!
  最近そう思ってきた。
  そんなとこで俺の知ってるギターうまいよ動画を貼ります。
  結構再生数いってるから見たことあるかな。
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm1063923

 

ギターが上手に弾ける人ってやっぱり憧れるよね!

それに加えてユーモアのセンスがあるともっとイイよね!

・・・にしてもやっぱりこの人みたく指が

スムーズに動かせるようになりたいのである(´・ω・`)

そしてエフェクターが欲しいのである・・・。

 

やっぱりエレキギターのルックスはテレキャスターが一番だと思うんだ。

いや、好みは人それぞれあるけれど。

ロック系の人がテレキャスターを使用しているのをよく見かける辺り、

音がロックと合ったりするのかなぁ(´・ω・`)

 

って。

コメントの返事で1人に対してここまで書いて

大丈夫なのかという心配が出てきたのである。

そしてギターの型はテレキャスターで合っているのかどうかも心配なのである。

 

>>幼井さん

  俺はベースだからよくわかりませんなぁ
  やっぱフェンダーが1番

:ベースはやっぱりバンドには必要不可欠ですよね(`・ω・´)

 「目立たないけれど、コイツがいないと俺たち成り立たないんだゼ?」

 ・・・そんな存在ってカッコいいです。

 

>>ジェノサイドさん 

  ギター弾くのは苦手だけど・・・
  ゲームのギターだったら少しやる~ww

:ギターは楽しすぎるのである。

 けれどここまででギター、ベースはもうすでに登場しているから

 他の人とかぶるのである。(ぁ

 だからそんなアナタに勧めるのはドラムである。

 ギター・ベース・ドラムが揃えばもうバンドが組めるのである!

 サンボマスター状態なのである!!

 さぁ、早速ドラムマニアで練習しようか。

  


 

・・・こんなことになってしまったのである(´;ω;`)

なんだかジェノサイドさんへのお返事で既にフザけているのである。

 

でもいい感じに記事としてまとまりはしたのである。

・・・内容に関しては保障しないのだ。

 

 

そんな記事。

いかがでしょう。そろそろ「である」調から離れてみます。

でもやっぱりコメントへのお返事って大事ですよねー。

ブログはコメントが入らないとなかなか書けませんし(`・ω・´)

コメントがあるとやる気でますよね!

 

・・・文調は統一した方がいいなー(´・ω・`)

ややこしくなったりするもの・・・。

 

そういえば、3万に到達した昨日。

訪問者が100人越えしたのである。

久しぶりなのである。嬉しいのである。

 

「キャーッ、もしかしてギター記事がウケたのかしら!?」

 

なんて思いつつアクセス解析で検索ワードを調べてみたのである。

「罪花罰」 「ニコ厨」 「毛」 「アッー!」 「ヒッキー」

「アナゴさん」 「セル」 「若本規夫」etcetc...

 

そんないかがわしい検索ワードが大量。 

まだこれまで培ってきた煩悩たちは拭えないようなのであった。

ちなみに、「ヒッキー」で検索してきたユーザーは13人いたのである。

 

 

 

・・・・・・このブログ、大丈夫なのかなぁ。 

 

 

 

滲み出る煩悩は除夜の鐘なんかじゃ消せないヨ!!

  

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ランキング参加してるのである。

クリックしてくれると狂ったように喜ぶのである!

 

 

・・・今日はなんだか、色々とてんこ盛り過ぎて酷いのである(´・ω・`)

 

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2008年1月14日 (月)

ギターは楽しいんだぉー(^ω^)

あし@で友達探しをして,

音楽をたしなんでいるブロガーさんとも友達になれたのである。

ボクもギターを弾いたりして音楽をかじっているからである。

なのにこのブログにそのギターの話題が出ることはほとんど無いのである。

悲しいのである。

よってこの機会に少しギター初心者のたわ言を載せてみるのである。

そしてそれと並行して半ば強引に

この「である」を定着させてみようと思うのである。

 

・・・うそである。

ウザいのは,自分でも重々承知なのである。

 
 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

Photo_4 最近ボクがメインに弾いているギターが,

一枚板の黄色いギター。 
 
ギブソンのレスポールスペシャル

である。もちろん,父者の所有物である。

ン十万するのである。

ぶっちゃけると、父者よりも長生きなのである。

50歳くらいのギターなのだ。

それをボクは勝手に弾いて

 

さらに何度かイスやら壁やらにぶつけていて,

バレたら間違いなくシバキ上げられるのである。

怖いのである・・・。

 
 

初心者が使うようなギターじゃないなぁ(´・ω・`)

 
 
 

ボクがギターを始める少し前。

テレビやCD等で流れてくるロックミュージックを聴いてはカッコいいなぁ,

なんて耳を輝かせながら聴いていたのである。

 

ギターを始める少し前というか,今もである。

 
 

スモークオンザウォーター(英語は面倒なのである)の

あのシンプルなリフが最近頭の中にこびりついてはなれないのである。

ジョーサトリアーニが弾く「Starry Night」のギターの音色なんてもう・・・><
 
みたいな感じなのである(`・ω・´)
 
ホント,あの人はギターを楽しそうに弾いてるなぁ。
 
ボクにはそういう印象なのである。
 
ギターって本当に楽しいのである。保証するのである。 
 

 

そうやってギターに憧れ,早速弾いてみたオトンのレスポールスペシャル!

 
 
 

・・・あれ,思っていた音と全然違う?

なんて(´・ω・`)

なんだか拍子抜けしてしまったのである。

 
 

・・・つまり,ボクはエレキギターだからああいう「ギュイーン」っていう

電子音が出るんだと思っていたのだ。

 
 

まぁ,その,エフェクターの存在を知らなかったのである。

テキトーに電気流してアンプに通せばもうああいうカッコいい音が

ジャンジャン出せるもんだと考えてたのである。

 

・・・ギター未経験者だった,ということで許してほしいのである(´・ω・`)

 

そして家中をひっかきまわしてエフェクター探し。

押入れにもギター置き場にも,無し。

何故なんだと父者に尋ねると,

 

「エフェクターなんて無いぉ(^ω^)」

 

あっさりと片付けられてしまったのである。

 
 

そういえば40過ぎた父者はエレキよりアコースティック派。

これまたン十万するマーチンやらギブソンやらを弾きまくっているのである。

アルペジオでしんみり弾く時はマーチン,

ストロークでジャカジャカ弾くときはギブソンを使うらしい。

 
 

ギブソンでジャカジャカ弾くと吉田拓郎の「高円寺」っぽくなるから,

ボクもギブソンは大好きである。なんだか荒くれ(?)みたいな音がするのだ。

 
 
 

・・・で,エフェクター。

結局その後エフェクターを買う,ということもなく現在に至るのである。

初心者だしエフェクター無しでも別に構わないぉ~(^ω^)・・・という父者の

言葉に従いそのまま練習して数ヶ月が経ったということなのだ。

 
 

とりあえず「ひぐらしのなく頃に」というアニメの「you」という曲が

弾けるようになったのである(`・ω・´)

たまに音を外すけれどほぼ弾けるようになったのである。

嬉しいのである。

けれど「アニソン弾けるようになったぉ(^ω^)!!」なんて,

達成感に満ちた表情で言っても大抵の人はホメてくれないのである。

 
 

むしろ,「アニソン?えー,オタクなのー?」って引かれる始末。

そんな時ボクは,とてつもなく悲しくなるのである・・・(´・ω・`)

 
 
 

もっと上手くなって皆を見返してやるぉ( ^ω^)=3

けれど「オタク」の一言で一蹴されるような気がするのはなぜだろう。

 
 

こうなったら,エフェクターを買う前にとことんギターを上手くなってやるのである。

上手くなって上手くなって,

なにかポピュラーな曲でも弾いて「凄い」と言わせてみせるのだ。

 
 

・・・でもボクは受験生なのだ。

受験当日まで多分1ヶ月も無かったと思うのだ(´・ω・`)・・・。

 
 

・・・・・・。

・・・。

 
 

こうなったら,ギターと受験を両立させるのだ(`・ω・´)

 
 
 
 
 

・・・そんなことを母者に言ったらシバかれたのである(´・ω・`)

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

いかがだったでしょうか。

今回はけっこうマジメにギターについて書けたと思いますヨ(`・ω・´)

 
 

書けるもんですね,ギター記事。

でも長くなったなー・・・なんて。

語尾に「である」つけ過ぎて自分でもウザいと思ったのである。

そしてまた使って「である」を使ってしまったのである。

そしてさらにまた「である」を使ってしまったのであ(ry

 
 

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まともに文章が書けるよう精進しております。

次回も読んでもらえれば幸いです(^ω^)ノシ

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2008年1月13日 (日)

久しぶり(?)にくそみそネタを出してみたのである。後悔はしてないのである。

 

昨日の記事を書いていてふと思ったことがあるのである。

 

「もしかして、『である』を使えばなんでも許してくれるんじゃない?」

ということである。

早速試してみたのである。

 

「弟者、キミのパワプロのデータを全て消したのである。

 でも悪気はないのである。

 だってあれはボクのゲームだし、

 消さないとボクが新しくゲームを始めることができなかったのである。

 だから消したのである。

 悪気はないのである。

 だから反省とかはしないのである。

 

・・・・・・。

・・・。

 

怒られたのである(´・ω・`)

 

ちなみに、全て実話なのである。

 

 

以上全く関係のない話を書いて、メインに入るのである。

・・・ウザい?

 

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

これまた昨日のこと。

風呂に入ろうと衣服を脱いだときの話(サービスカット無し)。

 

鏡に映る自分を見るともう、ビックリして。

 

 

キャーッ、胸板薄いぃぃいいいい!!・・・って。

そう言ってボクは少し泣いた。

 

なんて。

 

 

でもめげずに立ち直ったんだ。

その後、よろめく自分を鼓舞するように右手を高くあげて・・・。

 

( ゚∀゚)o彡゜ ぺったんぺったんつるぺったん!!♪

        オトコでよければやらないかっ♪

 

・・・やったよ?本当に。

えーりんのあのリズムで右手を上下させながら叫んだもん。

 

「オトコでよければやらないかっ」・・・は、もちろん仕様(`・ω・´)

 

・・・いいですよ、軽蔑してくれて(´・ω・`)

 

貧乳はステータス。

けれどオトコの場合は違うんだ・・・。 

 

 

ウソウソ、でも最近Wii Fitのおかげでいくらか筋