( ゜∀゜)・・・
昨日はゴタゴタしていて更新できなかったのである。
高校へ持っていく願書を失くしたりしていたのである。
すごーく焦ったのである。
でも見つかったからよかったのである。
けれど母者には怒られてしまったのである(´・ω・`)
怒られたばかりの受験生がおもむろにパソコンの電源を
入れたりしたらそれはもう・・・
母者が激怒するに決まっているのである。
・・・持ち物の管理はしっかりしないといけませぬー(´・ω・`)
今日の記事は、昨日更新していないこともあって
かな~~~~り長め。
時間のある方以外はスルー推奨・・・なのだ。
でも本音を言えば読んでほしかったりするのである・・・(´;ω;`)
願書紛失騒動があった翌日。
学校にて。
朝の学活が済むと、自分を含め大勢の生徒が学校から出ていった。
今日は私立の願書提出の日。
各々、受験する私立高校へ行って願書を出してくるのである。
ボクは学校の近くにある駅から電車に乗り、乗ってから1駅目で降りる。
その駅からバスに乗り換え、
そのまま目的地のバス停までしばらくバスに揺られることになる。
吐き気に耐え、
同じように高校へ願書提出をしにいくであろう
自分と同じゆとり受験生たちのカン高い黄色いバカ声に耐え、
そんな風に過ごすバスの中の40分。
女の子の綺麗な高い声というかソプラノというか、
ああいう声は心地よいのに、
どうしてバスや電車でバカ騒ぎする女の子の
声は全然心地よくないのだろう。
むしろ邪魔臭くてしょうがなかったり・・・なんて。
そんなことをぼんやり考えながら高校に辿り着いたのである(`・ω・´)
学校を出て1時間ほど経った頃。
辿り着いた私立高校はバス停から徒歩2分。
民家やイタリア料理のレストランなどなど、
なかなかに絵画的な配置の建物を両脇に据えた下り坂を歩けば
学校が見えてくるのである。
流石は私立高校。
校舎がとてもキレイなのだ。
デザイン的にもなかなかセンスを感じられるのである。
緑や茶色が主体の建物。
周りには樹木も植えてある。まるで、そういう小説みたいなのである(`・ω・´)
私立はやっぱり凄い。
都立高校の倍以上カネをかけているだけはあるナー、
とボクは一人納得していたのであった。
受付が混んでいる、ということで控え室へ案内され、
そこでぼんやり待つ事30分。
壁に小さく書いてあるドラえもんを眺めていると、
高校の先生が向かえに来たのである。
それにしても、壁のラクガキってなんだか生活感があるからイイよね。
ドラえもん以外にも「愛」とか「Love&Peace」なんて書いてあったりして。
「愛」のヨコには「おしりかじり虫」が。脈絡なんか多分無いのである。
でもやっぱり高校生といってもボクたちと同じ学生なんだなぁ、って。
それがとても親近感がわくのであるー><
HRタグ使いすぎかな?なんて思いつつもまだまだ使ってしまうのである。
願書受付が設けられた体育館。
進学校だからということもないかもしれないけれど、とても小さな体育館である。
そういえば校庭もボクの通う中学校よりずっと小さかった。
たしかに、これじゃあ人数制限をして何回かずつに分けていかないと
すぐ人で溢れてしまうなぁ、とまた独りで納得するのである。
ボクの場合、第一志望は都立高校なのでこの学校は併願である。
そして今日提出するのは推薦のための願書で、
併願の推薦というのはB推薦というらしい。早速列に並ぶ。
5分ほどで自分の番となる。
身だしなみをしっかりしなければいけないのだ!
ボタンはちゃんと購入して、昨夜ソデに縫いつけ(てもらっ)た。
どーです。カンペキでしょう?
どこからどー見ても誠実な好青年でしょう?(ぁ
そんな風に願書を受付の先生に渡すのだ。
大丈夫なのだ。別にナルシストだとかそーいうアレではないのだ。
ただネタでやっているだけなのだ。
だからナルシストなんかではないのである。
断じてナルシストなどではな(ry
なるべく良い印象を与えようと、
微笑を絶やさずに先方の出方をうかがう。
今のボクは「古泉」なんだ!・・・という勢いで微笑。
客観的に見れば、
ひきつった笑顔で願書を提出してきた受験生・・・
という辺りに見られていたような気がする。
(古泉がわからなければ全然スルーでOKなのである)
ひきつった笑顔を絶やさないボクを見て、
受付の先生が自分ノドの辺りを指差していた。
なにかしら。
・・・・・・。
・・・。
ボタンという不安要素は取り除いた。
・・・だが、まだ問題はあった。
ホックが閉じていなかったのだ。
詰襟の制服を着たことのある方ならわかるだろうか、
首の周りのあの詰襟にはホックがついている。
礼儀を正す場(集会etc)では、このホックを閉じなければいけないのである。
・・・つまり、高校の願書提出なんて時にはホックをするのは当たり前。
詰襟の制服でホックをしない=「礼儀知らず」という、
まことに受験生にとっては残念な式が成り立ってしまう事になる。
急いでホックを閉じる。
それを確認した受付の先生は、とりあえず願書に目を通す。
・・・ホックが壊れていて閉じる事ができない、ということに気付く。
(´・ω・`)・・・・・・。
きっと、度重なる制服の酷使でホックは壊れてしまったのであろう。
本来「コ」の字型であるホックが、
まるで使い古したハブラシの如く外側に向かって開いていた。
これじゃあホックなんて閉じれるわけが無いのである(`・ω・´)
けれど、ホックは閉じなければいけないのである(´・ω・`)
必死になってホックを閉じる。・・・が、やっぱり閉じれない。
もはや、「なんちゃって古泉」の面影はどこにも見当たらない。
(例によって、わからなければスルーするのがオススメなのである><;)
願書を受け取り、受験生として迎え入れる手続きをする先生。
必死になって両腕を首にやり、ホックを閉じようと涙目になる受験生。
・・・美人のお姉さまが、ボクを罵ってくれないかしら(´・ω・`)
もう受験生失格だぁ!
これで願書にペケつけられたらどうしよう・・・
なんて思いながらホックを閉めるのだ。
そして閉めても閉めてもホックは開いてしまうのだ。
・・・泣きたくなったのである(´;ω;`)
そんなボクに、受験票を渡す先生。
「頑張ってネ」
優しい笑顔で励ましてくれた。受付の先生は女性である。
・・・少し自己嫌悪から立ち直れたのである(´・ω・`)
・・・そんな願書提出。
とてつもなくグダグダなのである><;
そうしてボクのミッションは終了したのである。
あとは学校へ帰還するだけ・・・。
けれど早く帰っても授業を受ける事になるだけなのだ。
つまり、いかにして時間を潰すか、である。
給食には蒲焼丼(さんまの)が出る。ヨーグルトだって出る。
(牛乳の代わりにヨーグルトが出ると、なんだか嬉しくなるよね?)
4時間目の終わりと給食を食べ始める前の、
この間の時間に帰還すればよいわけだ。
バスや電車を使えば間違いなく、3時間目辺りには学校に着いてしまう。
2時間ほどかけて学校に帰還するにはどうすればよいか。
iPodやケータイは持ってきていないので、ヒマつぶしはできない。
制服でコンビニやゲーセン、ショッピングモールといった場所に
入れば通報の恐れアリ。
ならどうすればよいのか!
・・・・・・。
・・・。
・・・徒歩で学校まで帰れば良いのだ!!
なんて画期的(意味合いでは活気的?)なアイデアであろうか。
交通機関を使って1時間ほど。
ならば徒歩ならその倍以上はかかるはず。
そうすればちょうどいい時間に帰還できるではないかっ
「となりのトトロ」で流れたあの曲を鼻歌で歌いながらボクは歩くのだ。
「あーるーこー、あーるーこー、わたっしはー元気~♪」という歌詞のアレである。
・・・ちなみに、いったい自分がどれくらいの距離を歩かなければ
いけないことになるのかは、全く考えていなかったのである。バカである。
デコトラに轢かれそうになったり、
歩道橋の階段を昇り降りしたり、
川にかかる大きく、そしてかなり長い鉄橋を3~4本渡った。
足がパンパンに・・・。
歩きとはいえ、休憩はナシ。
それでいて早朝ランニングよりも遥かに長い距離を歩くのだ。
学校まであと半分、というところで死にかける。空腹で。
ただでさえ痩せているのに、もっと痩せてしまったらどーする気かと。
自分を問い詰める。
・・・とりあえず、自分で自分に謝っておく。すまぬすまぬ。
2時間以上歩いただろうか、学校に到着する。
辿り着いた頃には、「おー・・・!」と今にも感涙にむせび泣きしそうなほど
体を震わせたそーな。
実際に、辿り着いたときボクの体は震えたのである。・・・もちろん疲労で。
歩きながら思ったことがある。
「教室でぼんやりと授業を受けるのと、このまま歩き続けること。
はたして。いったいどちらがタイヘンなんだろう?」・・・って。
や、いいのである。もう過ぎたことなのだ。
自分を問いただしても後悔するだけなのだ!
だからもうこのことは忘れるのだ!
多分明日は筋肉痛なのだ(`;ω;´)
読んでいる方(いるかな?)、お疲れ様なのである。
きっと・・・もう少しで記事も終わるはずなのである・・・(´・ω・`)
疲れ果てた体で、デザートのイチゴ(を潰したモノ)を入れたヨーグルトを
かき混ぜていると、電車組の話が出たのだ。
「人身事故があり、電車の到着が大幅遅れている」
・・・けっこう聞いたりしたことがある方は多いのではないだろうか。
この「人身事故」。
いつもは「へー」とスルーしていたけれど、今回は少し考えてみたのである。
「人身事故」つまり電車に影響が出るような事故が
人の身に起こったということである。
「腕が取れてたらしーよ」
「駅の人が写真を撮っていた。」
「バラバラらし(ry」
不吉な報告が、どんどん入ってくるのである。
それほどのものだったのか、「人身事故」。
でもそういえばそうだよなぁ、なんて。
・・・もしかして、日頃意識していないだけで
身の回りで人はたくさん死んでいるのかもしれないのだ。
給食の間、なんだか「死」がとても身近なものに感じられたのである・・・(´・ω・`)
そういえば、日本で自殺する人の数は膨大だとか。
案外、「死」というのはとても身近で起こっているのかもしれませぬ・・・。
あれ、なんで願書提出の話しからこんな話題になっているのダ!?
・・・そんな一貫性に欠けた記事なのだ。
まさかここまで長くなるとは思っていなかったのだ。
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受験も、そろそろ本腰入れなくちゃマズイです・・・。
ブログ書いてる場合ではないのかもしれませぬ><!?